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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1953/11/07

17衆議院 大蔵委員会 第5号

○有田(二)委員 井上さんのおつしやることも非常にごもつともなんです。しかも国有財産のこれからの払下げその他の問題については、またすでに払下げが決定したものに対しましても、将来のために十分検討することは当然だと思う。しかしながら今委員長からお諮りになつたのは、調査団の報告書を一応採決することなのであつて、この払い下げたことについての問題については、これからまだ国有財産はたくさんあることですから、この一つの事態についても将来ともわれわれは…

自由党1953/11/07

17衆議院 大蔵委員会 第5号

○有田(二)委員 私の動議を採択願います。

自由党1953/11/07

17衆議院 大蔵委員会 第5号

○有田(二)委員 久保田委員、春日委員、井上委員のおつしやることはごもつともで、本日この説明書が出て、先刻皆さんの手元にまわしたものでありますから、この問題についての私の今の動議は撤回いたしまして、理事会に一任されることの動議をあらためて提出いたします。

自由党1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 大蔵次官に保全経済会のことをひとつ。実は昨日ニユースを見に行きましたら、その中で伊藤理事長が、政府が何とか救済の手を延べるだろうというようなことを軽々に話しておる。戦争中の神風が吹くのと同じようなことを投資者に言つておるのを、きのうニユースで見たのです。まことに私は言語道断だと思う。やはりこの問題については、すでに法務委員会でも、また警視庁の方でも、検察庁の方でも活動を開始しておりますが、大蔵省としてもやはりこの問題に…

自由党1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 銀行法とかあるいは相互銀行とか、その他いろいろの金融関係の法律に違反しないということだけで、この問題は大蔵省に関係がないと言えないと私は思う。従いまして、私はこの問題については、やはり大蔵省も積極的に——これは敗戦後の日本の空白状態に起つた、一つの法の盲点をついた存在であつて、どこに責任があるかということは大きな問題であるけれども、しかし実際の問題として、やはり大蔵省並びに法務省関係が積極的にこの問題の解決に当らなけれ…

自由党1953/11/04

17衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 お考えはよくわかつたのですが、今までの大蔵省並びに銀行局のあり方というものは、非常にこういう問題には消極的です。しかし消極的であつてはいかぬと思う。たとえば最近の一つの状態として、相互銀行法が生れた、あるいは信用金庫法が議員提出案で出たが、相互銀行と普通銀行との間にどこに線を引くかというようなことも、まだ今日大蔵省としてははつきりした線が出ていないのです。またそれと同じように、今日保全経済会のようなものが非常にたくさん…

自由党1953/10/09

16衆議院 大蔵委員会 第43号

○有田(二)委員 中小企業金融公庫法案は、本委員会が主体となつてやつたものではなくて、通産委員会においておやりになつて、われわれは合同審査をいたしましたけれども、大体通産委員会が主体になつたのです。そこでできましたものは、十一大銀行には当分やらないようにという決議があつて、私は今聞きませんでしたが、全国銀行協会の水田さんからお話があつたようでありますが、このことについて私は、銀行局長に御所見を承りたいのであります。今相互銀行と普通銀行と…

自由党1953/10/09

16衆議院 大蔵委員会 第43号

○有田(二)委員 今の銀行局長の御所見に私は賛成であります。賛成でありますけれども、私はその考え方とまた違つた考え方を持つております。この大銀行の扱うところの中企業者に対しては、今私がお尋ね申し上げました長銀なり興銀なり日本銀行において十分これについて考慮をしてもらわなければならぬ。たとえば私たちの一番心配しておるのは、将来日本銀行との取引のある銀行、また相互銀行も今度は資金量三十五億から日本銀行との取引が将来始まるというような道も開け…

自由党1953/10/09

16衆議院 大蔵委員会 第43号

○有田(二)委員 今度は水田さんにお伺いしたいのでありますが、私は今の銀行局長の御意見には根本的に賛成であります。賛成でありますが、三百万円という金額に押えられておりますから、かりに十一大銀行から五百万円、一千万円の話を持つて行かれたところで、現実の問題として、坂口さんのところで受入れかねるのではないか。また通産委員会でいろいろ審議した結果、わずかの金額では、零細な方へできるだけよけい持つて行きたいという通産委員会の方々の御趣旨はわから…

自由党1953/10/09

16衆議院 大蔵委員会 第43号

○有田(二)委員 委員長にお願いしたいのは、この十一大銀行の問題について、通産委員会の附帯決議が国会において可決されましたが、やはり今銀行局長の御所見のある通り、これは私は、十一大銀行がやつてはいかぬということは妥当でないようにも考えられる。臨時国会も近く開かれるわけでありますから、本委員会の態度を理事会で一応あらかじめ御相談願つて、本委員会に諮つていただいて、通産委員会と合同してこの問題を審議して、臨時国会でこれらの是正をすべきもので…

自由党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○有田(二)委員 今いろいろお話がありましたが、杉村君の動議も出ておりますし、それから今天野君、吉田君のお話がありますから、一時も近づいて参りましたので、このあとすぐ理事会をお開き願いたい。今委員長は投書投書とおつしやいましたが、私はどうも納得できかねる。私一人じやない。従つて理事会でこの問題を十分究明する。委員長は、委員長としてその必要はない、かように個人的な御意見を申しておられますが、それは田中委員長個人で、あくまでも本委員会全体の…

自由党1953/09/10

16衆議院 大蔵委員会 第41号

○有田(二)委員 今総裁から船価の問題が出ましたが、私も同感であつて、今度は開銀の小林中さんが非常に努力されて、大体私は二十億円程度全体の船価が下つたと考えておりますが、これに対してもやはり運輸省側の努力が足りないことと、造船所側の努力なり、あるいは船主側の努力というものは今まで足りなかつた。私は今度の小林中君のこの方面に対する努力は非常にけつこうで、今までの人では、私はとうてい今総裁の言われた通りに、船価の引下げということはむずかしい…

自由党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○有田委員 今委員長から——先般の本委員会における私の質問に対しまして、藤田委員から、さような事実はないというはつきりした御答弁があつたのでありまするが、また今委員長のお話を承りまするとそういうことは藤田君に関する限りない、かような御答弁と私は承るのであります。しかしながら事は単に藤田君個人の問題のみならず、先般も藤田委員の言われた通り、事改進党に関する問題であり、ひいては本委員会では今鉄道会館の問題をめぐつて国民が大きく注目いたしてお…

自由党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○有田(二)委員 私の動議は、こういう問題で与野党対立しているから、理事会を開いて、理事会においてその対策を検討してもらつて、さらに本委員会にかければいいじやないか。 〔「採決々々」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○有田(二)委員 十八日から二十日にわたります東京新聞で「政界スキャンダルを暴く」という題のもとに座談会が開かれました中に、本委員会の委員長である田中彰治君の言動の中で、われわれとして非常にふに落ちないものがあるのであります。たとえば新潟県の代議士はいずれもほとんどが悪いことをしておる、あるいは運輸大臣は一千万円鉄道の関係からもらつておるというような事態がありますが、これはいずれ田中委員長が本委員会に出席をしました場合に糾明をいたしたい…

自由党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○有田(二)委員 藤田君のお話を聞いて、私は非常に安心をしたのであります。平素藤田君は、この決算委員会における鉄道会館の問題の解決に、真剣に努力して来られたのであります。従つて藤田君がかような言辞を弄されるとは、私は思わないのであります。藤田君の今の御答弁を聞いて、一点の疑う余地のないものである。田中委員長がどういうわけでこういうことを言われたか。今藤田君が、新聞であつてということでありますが、新聞であろうと何であろうと、少くとも天下の…

自由党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○有田(二)委員 二点お尋ねしたいのですが、今の切符のお金の問題であります。これは日本国有鉄道法を当時私が委員長でつくりましたときに、一番問題になつた一つであります。少くとも全国で二百億からの現金を扱う、これをどうするかということは、委員会において非常に問題になつた点であります。しかもこの問題については、日本銀行ということになると、各県庁の所在地よりほか支店がない。そこでどうするかというので、日本銀行代理店というのをこしらえる、さらに日…

自由党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○有田(二)委員 天坊副総裁にお尋ねしたいのですが、今の点について、国鉄としても、他の委員の方が大阪に行かれて、この市中銀行の預金に対して大きな疑惑を持たれたということは、私はもつともだと思う。ですからどうかこういう場合においては、すみやかに日本銀行大阪支店あるいは各支店に拠金を納入するようにおとりはからい願いたいと思いますが、天坊副総裁の御所見を伺います。

自由党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○有田(二)委員 それはよくわかるのでございますが、私の言うのは大阪市内の問題であつて、大阪市内のような場合は日本銀行の大阪支店に入れるのが妥当であつて、特にこのごろは、市中銀行のごときは今預金の競争をいたしておる。従つて大阪鉄道管理局の局長が変なことをしているのじやないかというような疑惑を招くおそれが、なきにしもあらずであります。従つてこういうものは、そういう局長さんが変な色めがねで見られないように、この運営をやつていただきたい。 さ…

自由党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○有田(二)委員 全然そういうことがないとするならば、しからばこの田中委員長の言われたことはまことにけしからぬことであつて、この事態を明らかにされる必要があると私は思う。これは国鉄としても、また運輸省としても、もしそうでなかつたらならば田中委員長の無責任きわまる言動を告発するなり、裁判所へ持つて行くなり、適当にこれを明らかにされる必要があると私は考えるのであります。