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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1954/10/02

19衆議院 厚生委員会 第61号

○有田(二)委員 ぜひ十分御調査願いまして、かりに北方ということであつてソ連ということであるならば、アメリカに対してなされておると同じように、やはり原水爆の実験に対しては、十分われわれに被害のないように政府として御努力願いたい。この点について安藤国務大臣の御答弁を伺いたいと思います。

自由党1954/10/01

19衆議院 厚生委員会 第60号

○有田(二)委員 今岡さんから資料の要求がありましたが、私からも資料の要求をいたしておきたい。 第一点は、医師の税金の問題であります。私は健康保険に関する限り、現状の政府のやり方では無税にすべきである、こういう見解を持つております。従いまして、昨日ですか、こういう発表があることを知つてか、国税庁が医師の税金に対する計数を発表しておるようでありますが、各地とも医師会では相当この問題でもめておるようであります。厚生省あるいは大蔵省側の健康保…

自由党1954/09/10

19衆議院 大蔵委員会 第71号

○有田(二)委員 関連……。今井上委員からお話のありました点について、井上委員のおつしやることは、結局ベース・アップを押えていろいろな設備とか、そういつたものに金が使われておる。すなわち銀行は相当もうけておるのではないかという意味合いのお話だと思うのでありますが、ここでひとつ銀行局長にお願いしたいことは、もうぼちぼち銀行を引締めたらどうか。というのは、預金利子の引上げ、貸出し金利の引下げということになると、銀行の利益というものはうんと減…

自由党1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○有田(二)委員 関連して。今の小川君なり井上君なり内藤君はいずれも農村出身の代議士で、この問題について非常に焦慮しておられますが、私は春日一幸君と一語で、消費地の大阪出身で、米の値上げは断固反対であります。むしろ下げていただきたい。下げるということをここで大蔵大臣に声明してもらいたい。しかし事情をよく承りますと、まだ政府としてはその段階に至つていないそうでありますから、その点は了承いたしますが、もう年々歳々上げるばかりなんです。この辺…

自由党1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○有田(二)委員 日銀総裁の一萬田氏のお話が出ましたが、私は今井上委員が言われた通りに、かえるものならあつさりかえる。かえないものならば、私は与党の一人であるけれども、一萬田氏のことについて最適任者でないという大蔵大臣のお話というものは、私は遺憾だと思うのであります。それはなるほどそうであるかもしれません。あるいは一萬田氏よりもより適任な人があるかもしれませんし、また一萬出氏が最高の人でないというお言葉に、しては、私は何らの批判を与える…

自由党1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○有田(二)委員 この際大蔵大臣に御所見を伺いたい。銀行局長と主税局長がおられますから、この際大蔵大臣にはつきり御意見をちようだいしたいのは、実は四年ほど前から、この国政調査の際にいつも痛感することは、金融機関の更正決定の問題であります。銀行、相互銀行あるいは信用金庫、こういうものがほとんど更正決定を受けておる。これは銀行局長通達と主税局長通達との間に幾分見解の相違があり、一つの例をあげますと、たとえば不良貸付の整理の解釈について、銀行…

自由党1954/09/09

19衆議院 大蔵委員会 第70号

○有田(二)委員 実はデフレ下のこういう情勢になりましたので、金利の引下げについて大臣はこの際何らかお考えになつておられるか。私は、金利の引下げということは当然考えられなければならない問題だと思うのでありますが、こういう非常なデフレ状態になりました関係上、大蔵大臣として、このデフレ下の金利引下げの対策についての御所見を承りたいと思います。

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 国税庁長官にお尋ねいたします。最初にビールの問題でありますが、一昨日の夕刊に、宝酒造がビールを製造したいというような趣旨の点が出ておつて、他のビール会社とのトラブルが起つておるというようなことが新聞で報道されておりますが、宝酒造には前の大蔵事務次官が社長をしておられる、こういうように聞いておるのですが、この問題と、さらにキリン・ビールが今造石をするために八億の設備資金をそれぞれの銀行へ要請しておるというような事態から見…

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 ではまだ宝酒造には許可が下つたというわけではないのですね。

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 許可を与えるとか与えないとかということについては私は意見は述べませんが、十分慎重にやつていただきたいと思います。かつて通産省におきまして、繊維の操短をやらないで四百万錘がまたたく間に八百万錘になつたというようなことの結果、非常に混乱を来しているのですから、酒造の許可につきましては非常に大切な国の財源である酒税を扱つている関係上、慎重にやつていただいて、世間から誤解のないように、また批判を受けないように御処置願いたいと思…

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 さらに査察の問題でありますが、漸次世の中がおちついて参りまして、今日では特にデフレの状態であります。従いまして査察官のあり方という問題については、国税庁長官において十分御検討願いたいと思います。先般金沢国税局に参りましたときに、調査官の数が二十五名に対しまして査察官は十三名、すなわち半分以上の人員であります。従つてこの査察官の人数から考えまして、大阪国税局管内の滋賀県にはほとんど事件がなかつた。そうして金沢国税局管内の…

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 すでにこの査察官の定員が減りまして、なお二十五対十三というような数字が出て来ておるのでありまして、さらにひとつ御検討を願いたいと思います。 それから協議団の問題でありますが、国税庁長官はこの協議団の問題について非常に力を入れてくださつておることは、私は非常に感謝をいたしておりますが、国税庁の連中の協議団に対する考え方がまだ徹底していない。また国政調査の結果、末端の税務署あるいは税務署員が協議団に対して協力と理解が乏しい…

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 それから引続きまして徴収のことをお尋ねしたいのであります。 先般石川県の小松税務署に参りましたときに、差押えをいたしますのに、警察官を連れて行つて差押えをしているという件が現われているのであります。納税者が差押えを拒否している場合におきましては、警察官を連れて行くことは当然でありますが、何も拒否していないのにかかわらず、おまわりさんを連れて行つて差押えを強行した。しかも滞納の残額はわずか一万円、一万円であるのにもかかわ…

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 今長官は違法でないとおつしやいますが、そのときの徴収課長の言葉も違法ではない、こういうのでありますか。しかしこれを違法でないと言うなら、法律をかえて行かなければならぬ。少くとも国税十なり国税局というものは、われわれがつくつた漠たる税法の運営を十分やつていただくために国税庁なり国税局があるのであります。税法通りそのままどういう運営をやつてもいいということになれば、国税庁も国税局も廃止して、大蔵大臣の下に税務署だけがあれば…

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 今の徴収のお話でありますが、久保田さんからお話があつたことはこれはまだまだ各地に問題があるのです。これは国税庁の指導がもう一つうまく行つていないことも原因しておりますが、地方税との摩擦の問題も大きく原因している。本委員会で、議員提出法案で貯蓄納税組合というものをつくりましたが、あのときは占領下でありまして、交付金が非常に少いという関係上、出先の徴収、国税の徴収と地方税の徴収の間に非常に地方税の方が有利にできておる。従つ…

自由党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○有田(二)委員 最後に人事の問題でありますが、これについて一点だけ長官にお願いをしたいのであります。国税庁のあちらこちらに参りまして一番朗らかに感じましたのは、三年ほど前にいわゆる昔の高等文官有資格者というのではなく、無資格者の方ですが、大阪の調査査察部長の吉本君が四国の国税局長になり、東京の調査査察部長の石田君が北海道の国税局長になつたということで、税務委員を非常に明るくいたしました。しかもその後絶えざる人事の動きを見ましても、名古…

自由党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○有田(二)委員 国税庁長官にお尋ねする前に、先に主計局の谷川主計官にお尋ねいたします。ずつと税務署、国税局をわれわれまわつておる。それにつきまして感じますことは、第一線の徴税の経費の問題であります。結局国税庁は他の所管と違つて、やはり国の税をまかなう役所でありまして、従つて実際において必要な旅費あるいは通信費というものは、もちろん先般は一律天引きの形で引かれておるのでありますけれども、現段階においては来年度の予算の編成にあたつて、特に…

自由党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○有田(二)委員 これも谷川主計官の所管ではないかと思うのでありますが、社宅あるいは税務署の建築の問題でありますが、やはり今申しましたように、税務署の所管事項につきましては、若い税務吏員が税を決定する権限と権力を持つておるのであります。従いまして、どうしてもそこに間違いが起りやすいのでありまして、税務吏員の転勤ということは、間違いを防止するために欠くべからざるものだろうとわれわれは考えおるのであります。従つてそれらの設備とかいうものにつ…

自由党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○有田(二)委員 国税庁長官にお尋ねしたいのですが、協議団の問題については、国税庁長官非常に熱意を持つておやりになつておるようであります。長官になられてから協議団関係は隔世の感がある、私はかように痛感をいたしておるのであります。しかしながら国税庁長官のせつかくの御意思でありますけれども、まだまだこれが末端に及んでいない。各税務署では、これらの問題について協議団に出すことが税務署の成績にかかわる、面子にかかわるとかという問題がまだまだある…

自由党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○有田(二)委員 さらに更正決定の点についてお尋ねしたいのでありますが、昨年度より更正決定が本年度は非常に数が減つて来ているように存ずるのであります。その更正決定のあり方について、ぜひ税務署員に御指導願いたいことは、更正決定をするにあたつて、納税者を脅迫したりすることのないようにしていただきたい。言うことをきかなければ更正決定するぞ、こういうような言葉が今まで再々行われて来ておつた。更正決定をするなら黙つて更正決定すべきで、あくまでも言…