有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有田(二)委員 それから最近の六月末に三千億を突破したそうでありますが、最近の揚げ超の関係上、日銀に対する依存度が非常に激化した。しかし予算が通れば、デフレ傾向から解放されると思うのでありますが、現状の日銀の依存の激化に対する日銀総裁のお考えをお聞かせいただきたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有田(二)委員 さらにやみ金融、これが本委員会でも非常にやかましい問題になつておるのですが、このやみ金融の問題については、いろいろな角度から見られるのですが、日銀総裁としてひとつこのやみ金融の問題についての御所見を承りたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有田(二)委員 相互銀行法の一部改正案が本委員会に提出されておりますが、これは為替業務の問題でありまして、本支店間の為替業務については、これは問題がないと思いますが、他店との為替業務について大蔵省から認可が出るというような場合に、どうしても日銀との取引は、あわせ考えられなければならぬ問題だと思いますが、もしもこの法案が通過をして、大蔵省において一般他店との為替業務を許すというような相互銀行に対しては、私は日銀がそれと並行して、やはり御…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有田(二)委員 この相互銀行の問題でありますが、これは日銀総裁も御存じの通りに、相互銀行と取引いたしている中小企業者の数は二百万、こうわれわれは報告を受けているのであります。さらに信用金庫は百二十万、それから各銀行が七十万、さらに商工中金が十万、国民金融公庫が十万、こういう数字を私どもは聞いておるのであります。従いまして、この中小企業については、一万田総裁は非常な熱意を持つて、今までも、本委員会においても、予算委員会においても御答弁に…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有田(二)委員 為替操作を日銀でやつておられますが、これをチエツクする必要があるのではないかと思いますが、御所見を承りたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有田(二)委員 為替相場を大蔵省の為替局等でやつておりますが、窓口は日銀でやつておられる、その間がうまく行つておるかどうか、御所見を伺いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有田(二)委員 為替局長にお願いしたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有田(二)委員 最後に一点お伺いしたいのは、今度の予算が今国会では問題になつておりますが、今政府が出しておる予算以外に、外為から蓄積円三百六十億円を財政投資として放出したらどうかという意見が国会内にある。われわれは、そうなることはインフレを招来するというので反対をいたしておるのであります。少くとも外為の蓄積円というものは、私はこの際十分大切にしなければならないという見解を持つておるのですが、総裁の御所見を承りたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 総裁はまだ御就任になつて日が浅いので、いずれ御勉強になつた時分にこまかく御質問申し上げようと思うのですが、きようは総裁にひとつ常識論を聞かしていただきたいと思うのであります。吉田総理大臣が、かつてタバコの民営という問題を考えて、そういつた意見を述べたことがあるのですが、タバコの民営に対しての、総裁としてでなくてもけつこうでございます。入間野さん個人の意見をお聞かせいただきたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 タバコの民営が是か否かということについては、これは重大な問題でありますが、タバコの民営が問題になるということにつきましては、これはタバコの専売についての欠陥があるからであります。タバコ専売が非常に理想的にうまく行つておれば、民営論というものは起つて来ないと私は思う。最近の状態としては、タバコの、ピースの例をとりましても、昔から見るとたいへんうまくなつたということは、私言えると思います。私は光のやみタバコの問題と、それか…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 総裁にさらにお願いしたいことは、日本の風土の関係上、りつぱな葉ダバコができないという原則論は、これはかえられない問題でありますから、また事実さようであるとするなら、少くともアメリカのタバコのように、香料によつてよりよいタバコをつくる。日本の特殊性に合うような御研究をさらに進められて、タバコの葉は悪いけれども、香料によつて非常にいい味を出して行く。今日のアメリカのタバコのように、香料によつて出して行く。ところが今日の日本…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 日本人は、大体今の日本の光なりピース——ピースは大分香料が入つておりますけれども、とにかくこれで大体満足し得るものだと思う。私が申し上げておるのは、海外輸出の問題を申し上げておるのです。今日あれだけ大きな規模の工場が全国にあつて、しかも多数の従業員を持つて国家の経営としてなされておられる専売公社の品物が、海外へ輸出されるということは、私は最も望ましいことだと思う。海外へ輸出されるためには、国内的なタバコの一つの方針と、…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 今度監理官にひとつお伺いいたします。私は先般光のやみタバコについていろいろ調査しましたところ、光の箱の印刷は、京都の専売局において多く行われている。それが大体やみタバコに流れて行つたようでありますが、これを調べて見ますと、箱の盗難が大きな原因であります。大体京都の専売局から出しているのは、金沢あるいは名古屋から以西の専売局の使つている光の箱は、ほとんど全部京都の専売局において印刷されている。そこで本委員会で問題になりま…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 監理官がひとつ勉強していただきたいのは、京都の専売局の従業員があらぬぬれぎぬを着せられておるのであります。京都では、関西のほとんどの光の箱の印刷をしている。従つて京都の専売局の者が悪いことをしているのだというデマが新聞にも飛びまして、非常な迷惑をしている。これを監理官がひとつはつきりして、今まで京都で印刷した箱は各地に送られて、各地でこれだけ盗難にあつたという過去三年ほどの実績をお調べになつて、本委員会に御報告願いたい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 二十本入りをなくせということを申し上げておるのではなく、二十本入りけつこうであります。しかし十本入りもおつくりになつたらどうか。専売公社も商売をなさつておるのでありますから、買う方の気持から言うと、十本入り六十円があつた方がいいのじやないか。さらにタバコの上に印刷している印刷も、あれだけりつぱな容器に入りながら、私はタバコの印刷がもう一つ感心せぬのであります。どうかひとつ、一箇月後には総裁と詳細にわたつてタバコ論議をい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 関連。今社会党左派の佐藤觀次郎君より、造幣局を廃止しろというようなお言葉があつたのでありますが、速記録を調べて、間違いであれば御修正を願いたい。私は少くとも今理財局長が言つたように、補助貨幣の五円、十円、あるいは将来それ以上のものをつくらなければ、今日の十円紙幣を見ましても、まつたくきたなくなつて、紙幣ではああいう十円とか五円とかいうものはいけないので、そのためには造幣局はぜひなければならぬものである。これは佐藤さんの…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○有田(二)委員 私は、今黒金君のお話になつたやみ金融の問題でありますが、業務停止という問題については、十分慎重にやつてもらわなければならぬことは、以前大阪にも信用金庫ができる前に、信用組合の業務停止をやつたのであります。その結果迷惑をしたのは預金者であります。結局大蔵省の方が業務停止をしたからこうなつたので、責任は大蔵省にある、われわれの方にあるんじやない、こういうような意味合いにおいて、非常に迷惑を受けた。従いまして、業務停止という…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○有田(二)委員 今検査部の人が地方へ行つて飯を食うという話であります。これはあるかないか調べてみなければわからぬのであります、これははるばる東京から検査に来られるのでありますし、どうしても来られると、一席これを歓迎するのは人情であろう思うのであります。しかしながら、検査郎というものは重大なる使命を帯びておるものでありまするから、今銀行局長が言われたように、ごちそうにならないことが原則だろうと思います。先般も私は決算委員会において、約二…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有田(二)委員 金融関係の法案が出て参つておりますが、信用金庫法、近く相互銀行法も本委員会に提出されるやに聞いておりますが、それらの関係につきまして、日銀政策委員の議長であり、日銀総裁である一万田氏を本委員会に招致いたしまして、意見を聴取いたしたいと思います。委員長においてしかるべくおとりはからいを願いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○有田(二)委員 関連して。私は与党の委員として、管財局長の話はまことに心外だと思う。大体六月一日にこちらへ移管されたことは、今の御答弁でわかりますけれども、このこと自体は、以前からはつきりしておる。六月一日に移管されたら、ただちにどういう手を打つべきであるかということは、管財局において十分検討されていなければならぬはずのものである。しかるに、今日に至つてもなおそれが検討中であるというような御答弁を承つたんでは、われわれとしても納得する…