有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(二)委員 それは單なる政府答弁であります。鉱害者が、遅れたために損害賠償を訴えて、弁護士の費用が余計かかつて、余計損をしたというような場合は、非常に気の毒であつて、そういう場合が非常に多い。従つて私がもしも政府委員であるならば、こういう答弁をしたい、そういうことは審議会において万遺漏なきように、それらをとりはかろうというような答弁なら、あるいは納得ができますが、損害賠償を訴えたならば、それで事が済むというようなことでは、私はどう…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(二)委員 まだたくさんあるのですが、田代君も途中でやめていただいて大分おしかりをこうむつておりますので、全部を明日に譲りまして、ただ最後に、第三十七條に、理事長、理事または監事は一万円以下の過料に処する、あるいは第三十八條に同じく五千円以下の過料に処するとありますが、過料ぐらいでいいかどうか、これは罰金にすべきだとわれわれは思うのですが、他の法令とのにらみ合せもあつて、過料となさつたものかどうか。こういう復旧団の理事長、理事、監…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(二)委員 他の法律との関係もありますから、さらにこの点御検討を願つて、明日の委員会ででも御返答願いたいと思います。私は他の質疑は明日に譲りまして、他の委員と交代いたします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○有田(二)委員長代理 これより通商産業委員会を開会いたします。 本日は私が委員会の職務を行います。まず委員の異動についてお知らせいたします。本日淵上房太郎及び田中伊三次君が委員を辞任せられまして、新たに小西英雄君、中垣國男君が委員に選任せられました。以上念のためお知らせ申し上げます。 —————————————
第6回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○有田(二)委員長代理 ただいまより一昨二十六日本委員会に付託になりました輸出信用保険法案を議題として審査に入ります。まず提案理由の説明を求めます。稻垣通商産業大臣。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○有田(二)委員長代理 これにて提案理由の説明は終わりました。質疑は次会より行うことにしまして、本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後一時三十八分散会
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田(二)委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田(二)委員長代理 速記を始めて。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田(二)委員長代理 今澄君。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田委員長代理 この際川上さんにお諮りいたします。外国為替管理委員が関係方面との連絡でお帰りになりたいという話でありますが、これに関する質疑をやつていただきたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田(二)委員長代理 それではちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田(二)委員長代理 速記を始めてください。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田(二)委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田(二)委員長代理 速記を始めて。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○有田(二)委員長代理 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 次会の開会日時は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時五分散会
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○有田(二)委員 現在の電力需給状況並びにこれが具体的対策について、資源庁長官の説明を承りたいと思います。 今年は一月以来降雨はきわめて順調であつて九、十月のごときは例年よりも降雨量が多かつたはずであります。しかるに緊急遮断がほとんど毎夜のごとく行われて、われわれ需要家は非常に迷惑しておるのであります。元来電気事業は営利事業であると同時に公益事業でありますから、あらゆる努力を拂つて夜間の点燈用電力は十分に供給すべきものであると考えるので…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○有田(二)委員 さらに、進藤長官にお聞きしたいことは、ただいまお話がありました中で、二百八十万キロの火力発電所の件でありますが、この運営については政府としては日発のやつておる方法が万全を期したやり方であるかどうか、料金の関係で火力電気を積極的に動かさないというようなきらいはないか、非常に日発はうまく行つておる、かような確信を政府としてお持ちになつておるかどうか、この点を承りたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○有田(二)委員 進藤さんが資源庁長官になられた直前は、日発の副総裁をやつておられた。しかも電気行政については非常にわが国の権威者であり、日発の内容については一番よく御存じの方である。かような見解で当時私も御推薦申し上げた一人でありますが、国民もこの進藤人事に対しては大きな期待をかけておつたのであります。従つて今度の火力発電所の問題につきましても、むつかしい料金問題がその間に横たわつておりますけれども、このむずかしい段階を最もいい方向に…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○有田(二)委員 進藤氏の御意見はよく了承したのでありますが、とにかく一例を商店にとりましても、ちようど五時ぐらいから電気が消えてしまうということになりますると、銀座にしましても、あるいはまた京都あるいは大阪、その他の各都市のメンストリートの商人というものは、まつたく非常に困るのであります。それで中小企業の有成という面から言つても、この停電については政府として十分考慮を拂うべきである。さらに中小企業、中小炭鉱については、現在非常に問題に…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○有田(二)委員 中小炭鉱の救済についてお考えになつておる点は、私も非常にけつこうと思いますが、全国の商店がちようど商売の盛りに電気を消されるということによつて来る影響、この点をお考えになつて政府としてはこれらに対する対策をどういうようにお考えになつておりますか。