有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○有田(二)委員 せつかくの進藤長官のお話でありますが、実際の面はちようど商売の盛りに電気が消えておるのでありまして、進藤長官の意思が日発の方面に徹底していないうらみがあるんじやないか。従つてただいまの進藤長官の、電燈についてはなるべく消さないようにする、特に商業都市の地区については十分に考えるという話でありますが、これが末端にまで滲透して全国の商人がこれによつて喜ぶような方向に、さらに御努力を願いたいと思うのであります。 さらにまた九…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○有田(二)委員 よく話は了承したのでありますが、特に進藤長官にお願いいたしたいことは日発の内容については進藤さんが一番よく御存じだと思うのでありますから、この日発の内容を十分御検討願つて、これからの冬場にかけて非常に電力行政のむずかしいときに、大義親を滅してこの打開に当り、また日発の最高幹部もこの際事業の公益性を考え、さらにひとつ敢闘してもらつて、国民の迷惑を最小限度にとどめるように御努力願いたいと思うのでありますが、これに対する進藤…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○有田政府委員 小金委員の御質疑にお答えいたします。漁網の生産を農林省にとるという運動は、以前からずつと行われておつたのでありますが、最近非常に熾烈になりまして、現段階は当時商工大臣であつた稻垣氏と、農林大臣であられる森氏との間に、安本長官に決済を一任することに決定して、月曜日の閣議にこれが出るというような状態であると聞いておるのであります。通産省としての所見といたしましては、先般來漁網の業者を呼んで私が意見を聞きますと、結局は通産省に…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○有田政府委員 安本長官がおられますから、この際ひとつ通産省としての考え方を安本長官にもお聞き願いたいと存じますが、実は單に漁網の問題でなく、農機具の問題も今日非常に問題になつている。しかも農林省の最近の動きというものは、まつたく軌道を逸した感があるのであります。この農機具も野かじあるいはそういつた程度のものは、当然農林省に移管されることはわれわれ異議ないのでありますが、精密機械にまで農林省がその生産に進む。漁網の問題にいたしましても大…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。田植期を目前に控えまして、硫化鉱の出荷のストはまことに憂うべき状態であると思います。現在のところは大体関西特に岡山縣柵原を中心として出荷ストに入つているのでありまして、関東方面は現状はさしたることはないのでありますが、関西の工場はこの問題を契機として、各肥料工場とも非常に困つている状態にある。しかしながら近く全國的にストが行われる情勢にあるのでありまして、通商産業省といたしましては、重…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 河野委員のおつしやる通りでありまして、硫化鉱の輸送についても、東北でとれた硫化鉱が関西へ持つて行かれるというような不合理がありまして、私政務次官に就任以來、そういつた不合理の是正に努力して参つているのであります。特に御承知の通り、世界でわが日本は硫化鉱の生産は第二位にあります。その後日本において海外から硫化鉱を輸入しなければならないという状態に入つていることは、これはまつたく政府の責任でありまして、私政務次官就任以來この…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 私も同感でありまして、價格の問題が解決すれば硫化鉱は海外から輸入する必要に断じてない、かような考えを持つておるものであります。價格の点において納得し得ない状態がありまするために、今度は肥料生産の面におきましては、遺憾ながら今日の段階において非常にわれわれは不満足であるけれども、硫化鉱の輸入に対して賛成しなければならぬという段階にあるのであります。たとえば通商産業省の資源廳の方ですが、資源廳の中にある鉱山局では断固として硫…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 その点につきましてお答えいたします。御承知の通り輸出という面に非常に重点が置かれまして、國内のことがとかくないがしろになりつつあることは、私どもも痛感しておる問題であります。しかしながら特にこの報奬用の物資につきましては、先般本委員会において私が申し上げました通り、一年間の農民の汗とあぶらの結果に対して國家がささげるもので、これは何としても通商産業省といたしましては、これに重点を置いてやつて行く。昨年度におきましては、國…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 横流れの話が出ましたが、通商産業省としてはそれを否定するだけの確信を持たないのであります。先般來御存じの通り、自動車タイヤの横流れが、新聞に大きく報道されましたが、こういう事実がたくさんある。しかも、御存じの通り、生ゴムはマル公で一トン約六万五千円、それがやみ値で百万円もしている。一時は二百万円近くした、そういうようなところから、相当海外から生ゴムの密輸入をやつておるという状態がありまして、一例は先般新聞に出ました自動車…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 硫化鉱は生産しておるのではなく山を掘つて掘り出すのであります。從いましてただいま私が申しましたように松尾が約三分の一、柵原が約三分の一、從つて約七割近くほどのものがこの岡山縣の柵原と岩手縣の松尾鉱山でとれるのであります。他の方面につきましては、約三分の一でありまするが、これらの所に御存じの通り運賃プールの制度がかありまして、ここにいろいろなネックがあつたのでありますが、先般それの改訂を行い、さらにまた不合理な点を、今通商…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 私は数字を持つていませんで、はつきりしたことを申し上げられませんが、大体柵原が千百円、松尾が千二百円、他の鉱山はその鉱山鉱山で今まで値段が違つていまして、二千九百円とかあるいは三千円というような状態になつておりまして、一番質のいい柵原が一番安いというような状態にあるのであります。こういつたために東北でとれた硫化鉱を関西へまわすというふうな不合理が出ておるのでありまして、肥料生産の面におきまして、安いいい硫化鉱ばかりまわし…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 御存じの通りに、これの発表は安本が行うのでありまして、私が決して逃げたわけでも何でもないのであります。通商産業省といたしましては、生産の面を扱つておるのでありまして、安本、通商産業省、農林省の三省が集りまして方針を決定し、関係方面の了解を得て、その方向にいくのでありますが、特に登録の問題につきましては、通商産業省といたしましては関係方面の了解を得なければこれが行えないわけであります。現状のわれわれの考えとしては、おつしや…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政務次官 今度のこの問題は、ばれいしよと麦の報奬も問題でありまして、しかも日限が非常に切迫いたしておりまするので地方長官の意思にまかせるということになつたことはまことに遺憾の至りでありますけれども、御存じの通りに、各縣とも非常に事情がかわつておりまするし、政府としてこれをこの際束縛をするというやり方よりも、むしろ供出農民の意向を十分参酌して、各縣において地方長官がその縣々の実情に應じて、今回のみの臨時的な措置でありますから、やつて…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政務次官 私は農業のことをよく存じませんので、あるいは答弁に間違いがあるかもしれませんけれども、大森さんのお話は、戰爭中そういうような農業会というものがあつて、農業会を通じてそういうような方向で行かれておつたのじやないかと考えております。戰後農業会が解散されまして、元にもどる方向で、商人を通じて商行爲としてやる、さらに農業協同組合がそこに生まれまして競爭になつて來た。私はかように解釈いたしておるのであります。それが今度は自由に競爭…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 私が今申しましたのは登録の更新に対する競爭の自由を申し上げたのでありまして、自由に販賣することは、衣料が統制されておりまする限り許されない問題でありまして、さように考えておるつもりであります。 さらにこのマージンをとつてやることがいけないというお話でありまするけれども、これは一應農民の手に入るまでの一つの経路があつて、それに対する経費がかかる。かような見解を持つておりまするし、やはり品物が農民の手に入るまでの一つの商行爲…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 大森さんの御意見をよく政府として檢討いたしまして研究をさしていただきたい、かように考えます。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 ただいま通商産業省になりました以前の商工省の纎維局の一部の中に、あるいは北さんのおつしやるような考えを持つておつた者があるかもしれませんが、私が政務次官になりまして以來はそういつた考え方はいけないという考え方をもつて、私はやつておるのでありまして、冷たい考えは持つていないのであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 御存じの通りに、農民の中でも商人からとりたいという者が絶対にないとは北委員も考えてないと思うのでありまして、供出農民の御意向のままにやりたい。かように考えておるので、供出農民の中でもおれは農業協同組合に入つておるが、やはりあそこの店から今までの習慣上とりたい。かような人が絶対にないということを北君がおつしやるならば、これはおのずから別であります。これはやはり農民の御意向をよく考えてみなければならぬのでありまして、私どもは…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 その通りであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○有田政府委員 度合いに應じてということも参酌ということも、私はそうたいして違いはない。かように考えておるのでありまして、地方長官におきまして供出農民の意向を十分考えて、地方長官が自由に御決定になればよい。かような見解を持つておるものであります。