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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
民主自由党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○有田(二)委員長代理 引続き陳情書日程全部を、一括議題といたします。

民主自由党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○有田(二)委員長代理 ただいまの有田喜一君の御意見に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/12/01

6衆議院 通商産業委員会 第18号

○有田(二)委員長代理 御異議なしと認めます。よつて陳情書日程全部は、本委員会において了承することと決しました。 本日の議事はこの程度にとどめまして、明日は午後一時より理事会、午後一時三十分より委員会を開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十八分散会

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 共産党の田代委員から、超党派的にこういうような問題を扱えというようなお話がありましたが、まことに同感でありまして、この問題に関しては超党派的に、特に共産党諸君も一緒になつてこの問題を考えして行くべきだ、かように私は考えます。従つて今までの他の委員の御質問に重複するきらいがありますが、本法案審議の上に非常に重要な問題でありますから、重ねて政府の答弁を求めたいと思います。すなわち違憲論とか、あるいは戰時補償打切りとか、石炭…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 よく政府の御方針はわかるのでありますが、問題は理論的にどこに責任があるかという問題でなくて、ただ社会問題としてどう善処するかが問題であるが、政府としてはいかようにお考えであるか伺いたい。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 社会問題であるとするならば、社会問題であるという観点から本法案をいかに処置せんとするか、社会問題としてこれを扱う論拠、特に御存じの通り鉱害者のみが戰争によつて被害を受けたのではないので、全国にあらゆるものが被害を受けている。もしもこの鉱害者のみが戰争のこういつた被害に対して特別の処置がとられるということでありますならば、将来鉱害者がこういうことになつたのだから、他のものに対しても同じようにしなければならぬという議論が、…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 政府の政務次官としての御答弁は、御意思はよくわかつておりますが、事非常に重大でありまして、この問題については私は資源庁かあるいは通産省が鉱害のために考えて御努力願つて関係方面のOKまでとつて、本委員会にこの法案を御上程になつた苦労と御苦心に対しては、まことに満腔の敬意を表すると同時に、私ども委員もそれについでき得る限りの御協力をいたさなければならぬことはよくわかるのでありますが、問題が問題でありまして、特に戰争未亡人と…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 田代委員の質問した意味と私の意味とは違うのであります。私は八月十五日を前後した状態と申し上げたのでありまして、書類のあるものは別であります。しかし終戰時においては書類の焼かれた面が非常に多いのであります。今の局長のお話をさようでございますかと、それだけで聞くわけに行かないのであります。書類のない面については、いかなる方法をもつて八月十五日の境をおきめになるか、それを承りたい。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 その点はここでいくら私がついても、政府においてはよくわからない問題だろうと思う。従つてまた書類が残つておつても、その書類の真偽も非常にむずかしい。従つてこの終戰前後の状態をあやまちなきように処置する上において、私は特に御注意を願いたいと思います。 さらにいわゆる隣接炭鉱相互間の責任の分界、すなわち第三項の中に二つ以上の鉱区の鉱業権者を全部指定するというようにありますが、その隣接炭鉱の相互間の責任分界をいかにして明日にす…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 ここでどうするという意味合いでなく、どういう方法をもつて責任分界を決めるか、たとえば委員会を設けてやるとか、審議会を設けてやるとか、あるいはどういう方法によつて双方の責任分界を政府は明かにしようとするか、その方法の問題であります。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 さらにお尋ねしたいことは、加害炭鉱と非加害炭鉱を区別するという御答弁でありますが、加害の程度の大小もまた区別する御意思があるかどうか伺いたい。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 次に第六項のところに公布するということが書いてありますが、往々政府の公告というものは、一般に徹底いないといううらみがあります。公告を見なかつたらあなた方の責任だということになるのですが、こういつた場合において鉱害あるいは利害関係者というものに、徹底するような公告の方法を取らなければならないと思うのでありますが、政府としては、どういう公告方法をおとりになるか、これを承りたい。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 第四條の鉱業権者は申し上げるまでもないところでありますが、被指定者、これは指定された者でありますから、結局鉱業権者のうちで加害を及ぼしたいわゆる鉱業炭鉱であります。しかしこの場合に一応御説明しておきたいことは、もし当時被害を及ぼした炭坑でございましても、もしただいまのになつて鉱区の譲渡その他の方法によつて、ただいまは石炭を目的とする鉱業権者でない場合におきましては、そのときにおける鉱業権者をさしております。 なお復旧工…

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 第五條の「復旧工事の施行者は、他の法令に定のあるときは、それによるものとする。」とありまするが、「他の法令に定め」というのは大体どういうものがありますか、具体的に御説明願いたいと思います。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 第五條の第二項の中に「その復旧工事の施行者は、主務大臣が定める。」とありまするが、この場合に通産大臣に諮る必要はないかどうかということを承りたいと思います。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 次の第三項の第三行目に「但し、農地及び土下水道の復旧工事の施行者については、主務大臣はは、適当と認める者を選定し、その同事とすることができる。」とありますが、もしも被指定者がこういつた農地あるやりたいという希望があつた場合に、主務大臣はいかなる御処置をとりますか。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 そういう政府の御答弁であるならば、この法案を改める必要があるのではないか。これで行きますと、農地及び上下水道の復旧工事のがない。かような解釈ができるのでありますが、政府としてはどういうお考えでありますか——どうも答弁はできないらしいですが、これは本委員会においてしかるべく修正すべきものと考えるのですが、この修正に対して政府は異存があるかないか承りたいと思います。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 次の第四項であります。第四項の事情はよくわかるのでありますが、鉱害者は拙速をたつとぶのであります。この項にあるところの方法で、官庁側は非常にゆつくり届けを出して、許可のあるまでに非常な時間がかかるということのために、鉱害者が非常にめいわくをこうむるようなことのないように、われわれとしては考えたいと思うのですが、政府としてはどういうお考えであるか承りたいと思います。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 第六條第一項に対しまする罰則が第三十三條にあるのでありますが、罰則だけでありまして、工事の完了の時期が遅れて、そのために鉱害者が非常な損失をこうむつたという場合において、国庫は鉱害者の損失を補填する意思ありやいなやを承りたいと思います。

民主自由党1949/11/29

6衆議院 通商産業委員会 第16号

○有田(二)委員 政府の一方的な処置としては、あるいはそれでいいのでありまいすが、その施行者を政府が誤つて、そういう施行者に仕事を依頼したために、復旧工事が非常に遅れて、鉱害者が非常に迷惑を受けた、こういう場合を申し上げておるのでありますが、鉱害者の迷惑はどうなつてもかまわない、かように政府としてはお考えであるかどうか承りたい。