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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 大体われわれは占領下にあるわけでありまするし、特にこの財政面については関係方面の了解を得なければ、何もできないということもわれわれはよくわかつております。かかるがゆえに大蔵当局では、国会で、衆議院でいいかげんなことをいつたつてこれはだめじやないか。どうしても関係方面の決裁がいる。大蔵委員会あたりで何といおうとそんなことは問題じやない。かようなお考えを持つておいでになるのじやないか。従つてそこに国会軽視という考え方がなさ…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 大蔵大臣から誤解ではないかというお話がありましたが、誤解であればまことにけつこうであります。これが誤解で終るようにわれわれは念願したいのであります。大蔵大臣は私も主税局長時代からの知合いであり、同県人である関係から、個人的にはよく存じ上げております。しかしわれわれは国民の代表として、しかもこの非常なる金詰まりに再会して、中小企業は日に日につぶれて行く今日の段階において、私は大蔵大臣の非常なる決意をお願いしたい。 さらに…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 大蔵大臣の御答弁を承つておると、何でもないというような感じを受けるのであります。私の聞くところによると、昨年度は引上げ超過が約六百億ということに聞いておるのでありますが、さらに本年はこのままで行けば、対民間收支が約一千億ほどの引上げ超過になるのじやないか、かようなことが言われておる。今の大蔵大臣の御答弁のとんとんで行くというのと非常に違うのでありますが、大蔵大臣としてどうお考えになりますか。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 今大蔵大臣が、日本銀行から信用供與で三百二億ほど、一期の三百四億に対してそういうものが出ておるというお話でありますが、大蔵大臣は、日本銀行で貸出しをやつて金詰まりを打開すべきだ、かようなお考えを持つておられたやに聞いておりましたが、今日でもさようなお考を持つておられるか承りたい。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 それでは午後に私の質問をお願いいたします。国税庁の総務部長と検査部の審査課長がお越しになつておりますから、二点だけちよつとお願いしたいのです。約二箇月ほど前に銀行局の検査部で興銀を検査された結果、日銀の貸出しを締めろ、かような指示が検査部からあつたやに聞いております。そうすると、大蔵大臣の方針と銀行局検査部の方針が違うのであります。大体銀行局としては、大蔵大臣の方針を何とも考えていないのか。私どもは銀行局というものは、…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 それでは銀行局としては、大蔵大臣の指示を受けて忠実に全員がやつて行くものである、かように解釈してけつこうでありますか。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 銀行局関係では大蔵大臣は浮き上つていない、かように解釈します。さらに国税庁関係では、先般ちようどわれわれと同じく委員をしている宮幡通産政務次官がおられた当時において、私の選挙区である大阪西成の税務署長が、当時大蔵大臣としてまた兼任通産大臣としての池田氏から、差押えをした物件を競売するということだけは今しばらくやめて、そうしてなるべく税金を納める線でやるべきだと言われたという大臣の談話が本国会においてあつたのであります。…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 なかなか正示総務部長の御答弁は闊達であり、敬服に値するのであります。しかしながらこの丹羽署長というのは、いいところはわれわれ認めるのであります。しかし西成税務署の納税協会の役員が全部総辞職した。しかもただ一人としてなり手がない。かような税務署長であつたのであります。国税庁の人事というものは、国民がどうなろうとこうなろうと、税金さえ吸い上げるのが成績がいいのだとお考えになつているのか。しかもただいま申し上げました大蔵大臣…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 国税庁の人事でありますから、われわれとしてはなるべく意見を述べたくないのであります。しかしながらかような方針でおやりになつていると思いますがゆえに、非常によい税務吏員もおられますが、全国の若僧の税務吏員の中には、悪い税務吏員もおつて、その調査にあたつての態度には、言語同断の点が非常に多いのであります。しかも今日は非常な金詰まりで、この非常な事態のために中小企業者はまつたく塗炭の苦しみにあえいでいる。西成の税務署長の丹羽…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 池田大蔵大臣の御趣旨はよくわかつておりますが、税務吏員の中には、まじめな税務吏員に対してまことに申訳ないような、よくない税務吏員がおる。たとえば宴会に行くとか、酒を飲みに行くとか、あるいは女を抱くとか、かような税務吏員をわれわれはよく耳にするのであります。どうかこの点をひとつ十分お考え願つて、まじめな税務吏員の名誉のために、不良な税務吏員に対しては断固たる処置をもつて臨んでいただきたいと思います。特に私は委員長にお願い…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○有田(二)委員 今の大臣のお話の中で、わが党が選挙のときに公約しました公務員の賃上げの問題でありますが、警察予備隊ができるために、公務員の賃上げが遅れておるような意味に私はお聞きしたのでありますが、公務員の賃上げはわが党としても重大な関心を持つておりますので、いつごろできるのか、あるいはできないのか、できるならいつごろできるのであろうかという見通しがおわかりでありましたら伺いたい。

自由党1950/07/15

8衆議院 大蔵委員会 第2号

○有田(二)委員 今正示長官代理から御訓示を頂戴いたしまして恐縮に存じます。徴税について努力しておられることは、われわれは感謝しておるのでありますが、いずれ質問はゆつくりとやらせていただくとして、私は次のような調査をお願いいたしたい。各局、各税務署に割当というものが行つておりますが、その割当をわれわれに示していただきたい。その割当がどういうように行つておるか。これと同じように関東信越の国税局の大体の割当は幾ら、その割当がどういうようにと…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○有田(二)委員 田中君の御質問に対しては、われわれは詳細に政府並びに金融方面から、通産大臣なり大蔵大臣なり、特にポリシー・ボード委員長であり日銀総裁である一万田氏を呼び出して話を聞かぬ限り、私は徹底しないのではないか、政府の最高の責任者の責任ある答弁によつて、今の田中氏の質問なりその他われわれが質問したいと思うことをはつきりしていただきたい、かように私は思います。特に金融面についてはローマ法王といわれている一万田君を呼び出さぬ限り、金…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○有田(二)委員 それでは日銀の融資斡旋部長からひとつ説明をお願いしたい。

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○有田(二)委員 日銀の融資斡旋部というものは必要のないものであるか、どういう権限を持つておりますか。権限がなければそんなものはなくした方が行政整理を断行する上に非常にいい。日銀の融資斡旋部というものは必要があるのか、必要があるならどういう点において必要があるのか。今の御答弁では必要がないように思いますが、斡旋部の方の御答弁を願います。

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○有田(二)委員 われわれ通産委員会としては、金融資本家に一般事業家が圧倒されてはいけない。事業家がそれ自体の力によつて伸びられるように、衆議院としては重大なる関心を持つべきである、かように考えております。従つて日銀の融資斡旋部というものは、相当この段階においてはわれわれとして重要なる力を持つていただきたいし、またわれわれが安本をなくするという自由党の方針に反して、経済企画庁としてこれを残すということに努力いたしましたゆえんのものも、実…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○有田(二)委員 今福田一君からお話がありましたが、きようは突然であつて、日銀の総裁も御出席になれないのはいたし方ないと思う。すみやかなる機会において、委員長によつてそれらの人たちをそろえ、そうしてこの問題の根本的な解決をはかりたい、かようにわれわれは考えております。この点にひとつ御協力願いたいと思います。それから日銀の副総裁はお越しになりましたから、この際日銀の副総裁に御質問をいたしたいと思います。

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○有田(二)委員 この問題は副総裁だけではなく、融資斡旋部長もおられますから、ともに日銀として御答弁願いたいと思います。先刻も田中委員からお話がありました件でありますが、去る四月に中小企業炭鉱に対する二十億円の融資あつせん問題に関して田中君からもお話がありましたが、日銀当局としてはいかなる点で協力をしたか、この点をお話し願いたい。 さらに実際問題においては、事務当局相互の全面的なる連繋にもかかわらず、結果において見るべき成果がなかつたの…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○有田(二)委員 副総裁のお話をお聞きしていると、何か非常にきれいな御答弁ですが、実際において中小炭鉱は非常に困つておるわけであります。銀行局長がお見えになつておりますから、銀行局長に一言御質問したい。炭鉱金融問題に関して、大蔵省が一応協力的な態度を示しておられるようでありますが、融資あつせん等に関して、最後まで金融機関に対して強力に働きかけて、その成果を実現せしめる熱意を示されておるか、この点を伺いたいと思います。

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○有田(二)委員 なかなか政府の答弁では了解できないのですが、あつせんをするとか努力をするとかいうお言葉でありますが、どうですか、あなた方が見られて、炭鉱業者が現在うまく行つておる、あなた方の日銀なり大蔵省の努力によつてうまく行つておる、かようにお考えになつておるのか、うまく行つていないとお考えになつておるか、それを伺いたいと思います。まず銀行局長から……。