有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 努めておる努力しておるというのでありますが、実際問題として炭鉱業者は今非常な苦しい状態にあることは、銀行局長も日銀の副総裁もおそらくお認めであろうと思う。一体これを打開するのにどういうような、今も副総裁から少しく御意見がありましたが、一体どういうような方法で政府として進めばこれらのものが打開されるか、より一歩前進するかという具体的なお話をもう一歩進んでお聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 何とかの形とはどういう形でありますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 市中銀行に融資のあつせんをさせるとおつしやいますが、させる権限がありますか、どうですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 政府に権限がないにかかわらず、いつでも政府の答弁というものはさように努力をする、あるいは緊急に融資をあつせんするというような御答弁であるのでありますが、実際銀行局長が今御答弁になつた通りに権限がないわけであります。しからばこういう状態に置いておいてはいけないので、少くともそれらの市中銀行に対して強力な融資あつせんの措置のできるような法的措置を講ずる、あるいはこういうような方向へ進むべきである。われわれは自由党であつて、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 考えておらないというようなことでは困るのであります。大いに勉強して国民のためになるように努力するのが官吏の行くべき道だろうと思います。十分にひとつ注意して、特に私はきようは大蔵大臣もおられないし、日銀総裁もお越しになつておられませんから、そういう問題は別にいたしまして、特に今日日銀の副総裁と銀行局長に最後にお聞きしたいことは、本日の問題は夏枯れ期を控えた炭鉱の当面の危機を救済するために緊急融資が問題になつておるのであり…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 日銀から副総裁にひとつ……。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 いずれこの問題は通産大臣なり大蔵大臣なり日銀の総裁がお越しになつたときに徹底してお尋ねいたします。 最後に副総裁に一言お尋ねしたいのは、先般参議院で、日銀の総裁は六十九万円、副総裁が五十万円、理事が三十五万円、監事が二十万円ということを副総裁がお述べになつたそうで、それが新聞に発表されて、一般に日銀の総裁は、非常にたくさんな收入を得ておるというような誤解があるのでありますが、これについてひとつ御答弁を承つておきます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 日銀が法人であることはわれわれよく存じ上げておりますが、その株主が政府であり、政府が多くの株を持つておるという特殊な銀行であるとわれわれは解釈しております。従つて先般も参議院で副総裁がおつしやつたそうで、それが新聞の記事に出ておる。そのために非常な誤解を一般から受けておる。しかも監督官が銀行局長であれば、銀行局長はそれを監督して知つておるはずである。だから銀行局長の知つておる限り御答弁願いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 これは決して日銀の人がもらつておる給料が多いとか少いとかいうことをわれわれが言つておるのではない。政府がその責任において許可しておるものをもらつておるので、私たちはいかほどおもらいになつておつてもそれに対してどうこう申し上げておるのではない。先般新聞に日銀総裁の月給が六十九万円、副総裁五十万円、理事三十五万円、監事が二十万円、こういう記事が出ておつたが、それを政府当局が妥当として認めておるのかどうか、こういう点もお聞き…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 それを聞きたかつたのです。新聞に載つておつたのは、月給が六十九万円ということであります。われわれ国家の最高機関である国会の議員の給料でさえ御承知の通り月額二万八千八百円である。しかるに日銀総裁は六十九万円、これではまつたくけしからぬという意味で御質問申し上げたのであつて、日銀をいじめるために申し上げたのではない。そんなめちやめちやな給料はとつていないということを明らかにしてもらうために申し上げたのです。従つてむしろこの…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 年俸が六十九万円なら、私どもは何もそう大して責めることもないと思います。しかし月給が六十九万円ということになると、非常に厖大なもので、国民を代表しておるわれわれとして、まことに国民に対して申訳がないと考えて御質問申し上げたわけであります。私はむしろそういう誤解があるときに、日銀の総裁は幾らの年俸をもらつておられるのかということをはつきりした方が国民に明るい感じを與えるのではないかと思う。さなきだに一万田総裁は法王だと言…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○有田(二)委員 それではこの次に日銀の総裁がおいでになつたときに、ひとつ日銀の総裁から御答弁願いたい。そして大蔵大臣からも御答弁願いたい。さようにおとりはからい願います。いずれ私の質問は後日に讓ります。
第7回 衆議院 本会議 第42号
○有田二郎君 ただいま議題となりました臨時石炭鉱業管理法を廃止する法律案の、通商産業委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申し上げます。 御承知のごとく臨時石炭鉱業管理法は、過ぐる第一国会におきまして、片山内閣により、石炭の緊急増産確保のために提案されたものであります。当時におきましては、本法の効果につきまして種々論議せられたところでありまするが、昭和二十二年十二月八日成立し、翌年四月一日に施行せられたのであります。同年十二月、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○有田(二)委員 大臣にお伺いいたしますが、一体これだけの大きな法案を、しかも国会があと余すところ非常に少い期間ということを、一切御存じでお出しになつたのか。どういうつもりでお出しになつたのか。われわれはまことに了解に苦しむのであります。しかも日本あげての非常に重大な問題、第一われわれとしては提出された資料を読むだけでも相当な日数がかかります。この国会ではとうてい通らないだろうということを、お考えの上でお出しになつたものか、承りたいと思…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○有田(二)委員 つい最近通産大臣を兼攝された。この法案は、大臣に就任される以前にいろいろと交渉があつた問題だと思われるのであつて、ただいま通産大臣としての御答弁がありましたが、実際は、大臣になつたところが法案が出て来て、それを今度国会に提出になつたということじやないかと思う。一体これは大臣が中心になつて、しかも今国会に通して行くというだけの迫力、信念をもつてお出しになつたものかどうか。私はこの点をさらに重ねてお伺いしたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○有田(二)委員 いろいろわれわれとしても、意見があるわけですが、とにかくこの問題は相当大きな問題であると同時に、影響する方面も非常に大きいと思います。御存じの通り與党であるわが自由党の中でも、非電源自由党と電源自由党と、この二つにわかれており、しかも非電源自由党の者たちは非常な苦境に立つているということもあわせお考え願つて、大臣には愼重に法案の審議を進められんことを望むのです。もちろんわれわれは與党でありますから、今澄君からやじが出ま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○有田(二)委員 政府は昨年の料金改訂にあたつて、電気事業者の採算については考慮したようでありまするが、各地区の産業のコスト高、料金の値上り及び一般の産業の基礎に與える深刻な影響については、愼重な配慮に欠けるところがあつたのじやないか。ことにカーバイド、石灰、窒素、硫安、ソーダ、電気、製鋼等、生産コスト中に電気料金の占むる比重が比較的大なる産業において、改正前と改正後とのトン当りの電気料金の比較はどうなつておるか。この点をひとつ地域別、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○有田(二)委員 それでは石炭産業あるいは製鉄業電気交通業にしても、改正料金によつて深刻な影響があつたと考えるが、それを数字的に説明を承りたいと思います。またこの点に関する通産省における省議の模様をわれわれは聞きたい。関係各局の意見はどうであつたか。たとえば化学局はこれについてどういう考えであつたか。鉄鋼局はどういう考えを持つておつたか。あるいはその他の各局の意向を、ここで次の機会に各局長さんの出席をいただいて、自分の方の所管の局は、今…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○有田(二)委員 わが国は南北に細長い国でありまして、真中を貫ぬく山脈で表日本と裏日本とにわかれておるのであります。その南端と北端においては、温度その他気候は著しく相違しておるのであります。また太平洋岸と日本海沿岸、いわゆる表日本と裏日本においては、天候は一方に雨が降るときは、他方は晴であるというように、太平洋岸が晴のときには、日本海岸は雨である、あるいは雪であるというような場合が多いのであります。貿易風その他海岸から受ける水分は、これ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○有田(二)委員 今大臣の御答弁によりますと、一地方、一局部のみが享受するものでないという私の意見に、大体大臣も御賛成のようでありますが、われわれとしてはこれは非常に重大なる問題であると思う。しかもただいま私が申し上げましたように、自由党の中でも非電源地帶と電源地帶をわけることについては、いろいろ議論がありますし、また社会党その他の政党についても同じことが言えると思う。従つてこの問題は、それぞれ論議されて行きますれば、非常にむずかしい問…