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自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1950/07/28

8衆議院 決算委員会 第4号

○有田(二)委員 御存じの通りに、会計検査院というのは新憲法では国会と最高裁判所と並んで特別の機関として予算まで別に組まれるというようなことになつて来ておることは御存じの通りであります。それが今の検査官の御答弁のようなことでは、われわれとしてはまことに安心できかねるのであります。地方に行けばいろいろな費用がいるというような場合は、実地に必要な予算をおとりになつて、そうして地方でごちそうにならなくてもよいように、さらにその点は会計検査院の…

自由党1950/07/28

8衆議院 決算委員会 第4号

○有田(二)委員 私は会計検査院そのものをもう一度再検討して、人数をもつとふやし、予算をとつて、そして十分にやつてもらいたい。たとえば日本国有鉄道が国鉄から離れましてパブリツク・コーポレーシヨンとなり、あるいは日本專売公社として今までの專売局から離れた。いろいろのものができて、特別会計がたくさんできておる。しかもこれがいわば商売をしておる、また昨日も大蔵委員会で日本交通公社の浮貸し問題を調べたことがあるのでありますが、日本国有鉄道の切符…

自由党1950/07/28

8衆議院 決算委員会 第4号

○有田(二)委員 むずかしいと言えばむずかしいのですが、むずかしくないと言えば何でもないのです。これは御存じの通り、将来の会計検査院の一つのポイントというものがきまつているわけです。ですからポイントをつかまえて検査をして行かれたら何でもないことであつて、結局は人が足りないということのために、そのポイントをつかまえることすらできない。これは会計検査院があることがかえつて不合理である。会計検査院というものがある限り、国民が安心して行けるとい…

自由党1950/07/28

8衆議院 決算委員会 第4号

○有田(二)委員 それでは今日資料を頂戴いたしましたから、これからひとつ閉会中勉強して、次の国会においてゆつくり検討いたします。

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○有田(二)委員 日本国有鉄道の業務局長さんですか、藪谷さんにひとつお尋ねいたします。日本交通公社がこういう本屋の卸屋をしているということは、あなたの方の大切な切符の料金を預けているという建前からいつて、こういうロマンス社の問題から考えて妥当であると思われるかどうか、ひとつ御答弁願います。

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○有田(二)委員 逸脱してはいないというお考えでありましようが、すでに実例がこういうように五千万円という債権となつて現われておる。そのために、ひいては切符代にまで影響を及ぼして来て、広く国民全体に迷惑をかけるというようなことが考えられるわけです。交通公社の定款の中にある一つの職権外に出ていないことはもちろんでありまするが、切符を扱わしておる建前からいつて、しかも交通公社以外には切符を扱わせていないのですから、交通公社が非常な赤字をこしら…

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○有田(二)委員 藪谷さんの御答弁で非常に満足したのですが、同時にひとつ交通公社の方に、こういう事態を生んで来たということについて——これはロマンス社だけでありまするが、交通公社のお扱いになつているのは、ロマンスという雑誌だけでなく、いろいろの雑誌をお扱いになつておられると思いますが、その他のところでこういう事態が起つていないか、また将来起る危険性があるか、この点を承つておきます。

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○有田(二)委員 日本交通公社というものの使命から考えて、こういうような、うまく行けばもうかる、うまく行かなければ損をするというような商売を交通公社がやるということは、おもしろくないと思うのであります。定款にあるから自由にやつているのだという考え方をなされるのですが、こういうような、もうかるときはもうかるが、損をするときは損をするというようなことは、交通公社ではやらない方がいいのじやないか。かような見解を持つが、あなたの御意見をひとつ承…

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○有田(二)委員 切符の手数料が入らなかつた期間は何箇月間くらいですか。

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○有田(二)委員 それではただいま一般の切符の売却に対しては、手数料は入らないわけですか。

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○有田(二)委員 パブリツク・コーポレーシヨンとして日本国有鉄道が昨年の六月発足して以来、日本交通公社が非常に苦難の道を歩んだことは、今の御説明でよくわかりました。どうかひとつ日本交通公社の使命が非常に尊い使命であるということをお考え願つて、こういうような事態が発生して、そうして国民に迷惑のかからない、また日本国有鉄道に迷惑のかからないように、将来とも最善の努力をしていただきたい、かように希望して私の質問は終ります。

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○有田(二)委員 この問題はいわばさつき交通公社からお話があつたように、日本国有鉄道、パブリツク・コーポレーシヨンができたために、今までの切符の收入であつた二億何千万円がなくなつて来たということから端を発した問題で、結局は非常に損をしたという結論になると思うのです。しかしながらこの委員会としては、目下非常にはやつておる浮貸しをやつておるのじやないかという考えのもとに、われわれは調査を始めておるのであります。結局現状のところのれんに腕押し…

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○有田(二)委員 その事務官の懲戒免職さしたということはわかる。それの監督の衝にある係長あるいは課長、これらに対する処分はいかような御処分をなされましたか。

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○有田(二)委員 刑事事件の問題は別でありますが、金を使い込んだということははつきりしている。それによつて懲戒免職をしたのだ。その事実に対してその上長の監督者の処分をしなかつたわけでありますか、承りたいと思います。

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○有田(二)委員 刑事事件としての処分の真相の結果を待たないでも、金の使い込みということははつきりしておる。それによつて懲戒免職をなさつておるわけですが、それに対する責任、これは單に広島の事件だけではなく、全国のいわゆる国税局管内あるいは税務署において、将来こういう事件が起つたときの、国税庁としての処分の方針に関する問題でありまして、單に広島の、あなたの方の問題だけではない。こういつたものを使い込んだら、使い込んだ者だけが処分を受けて、…

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○有田(二)委員 十分まだこれから調べようと考えておりますが、国税庁のいろいろな非行事件に対する処分の方法が手ぬるいように考える。これを嚴重にやることによつて非行の件数も私は減るのじやないかと思う。單に悪いことをしたら転職になつた、それだけで責任が済んだという筋合いのものではないのであつて、少くとも七万何千円というものが消費されて、その監督が十分でなかつたために、いやしくも広島の国税局長としてあなたの名前が新聞に出て、東京のわれわれの耳…

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○有田(二)委員 私は大阪で南税務署管内の間接国税の納税組合長をしておつたときがありましたが、その当時におきましても税務官吏員が待合に行つて酒を飲む。飲食税が国税でありました関係上、料理屋に行つて酒を飲む、あるいは芸者を抱いて寝るというような事態がたくさんあつたのです。しかし組合長としてはなるべく管内の円満なる納税を期したいというので、そういうような非行に対してもわれわれは長年その当時大目に見て来たのであります。しかしながらこういつた慣…

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○有田(二)委員 今の局長の御答弁で、先般新聞に載りました件につきましては、局長の方にはあやまちがない。従つて新聞記事は誤報であるとわれわれは解釈していいものであるかどうか、この点を伺います。

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○有田(二)委員 もしも将来お調べになつた結果、そういう事実がないという場合には、ぜひとも国税庁長官の名前あるいは大蔵大臣の名前で、大橋法務総裁の方に、こういうような間違つた記事が発表されるということははなはだ不穏当であるという意味合いにおいて、広島の自治体警察に対して嚴重なる警告をしていただきたい。さなきだに今日徴税で国民が悩み、また国税局としても非常に御苦労をなさつておられるときでありますから、国税局長がそういうような疑いを受けるよ…

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○有田(二)委員 具体的に局長の耳に達するまでにはなかなか間がある。局長みずから陣頭指揮をして、そういうようなことのないように——今全国的に花柳界のお客はどういうお客かというと、銀行屋さんと税務官吏、こういうお客さんが非常に多いとわれわれは承つております。それで今三宅委員からお話がありましたように、とにかくあなたがじつとして聞えて来るのを待つているというのでは監督が十分に行つていない。今日のこの税務講習所の会計の不始末も、ひいては国税局…