有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 それでは松岡間税部長を広島の局長にせられたのは、長官として——ことにあの人はここの間税部長になつたのはそう長い過去ではない。そうして先生も一生懸命勉強して、ようやく間税部長としてこうあるべきだろうというところぐらいまでわかりかけたところでかわつてしまつた。今の長官の方針ではなるべくそうしたくない。少くとも二年は、いてもらうという御所見と非常に違うが、松田君が間税部長として適当でなかつたとお考えであるか。さらにまたどうい…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 長官のお話もわからないことはないのでありますが、あなたがアメリカからお帰りになつた後の人事です。アメリカからお帰りになる前の留守中に起つた人事なら、私はあえてあなたに申さない。少くともアメリカでそれだけの所見を、新しい知識を得てお帰りになつたあなたが、特に今度とられた松田君の人事については、私ははなはだ遺憾だと思う。松田君は大阪でも密造の取締りについて、私は予算委員会の理事をしているので、有田さん予算をひとつできるだけ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 今長官から、税務署の管内の人とよく協力してということに対して御注意がありましたが、私は現在の産業人というものはほとんど今日金詰まりのためにつぶれかかつておる。特に中小企業が非常な窮地にあるということは長官もよく御存じであります。気息えんえんたる鶏を育成しながら卵を生まして行く、税金をとつて行くということが必要なのであります。私が管内との摩擦を少くしてという意味はそういう意味であります。今日事業をつぶしてしまつても、今年…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 しからば長官にお尋ねいたしますが、誤謬訂正はどういうふうにおやりになつておりますか。誤謬訂正は現実に——少くとも私の調べたところによりますと、ある税務署のごときは四割から四割五分というふうに非常な誤謬訂正がある。しかして誤謬訂正をする場合は、先刻申し上げましたように、徴收の方と直税課とよく連絡をとつて、うまく誤謬訂正をやりながら税金をとつて行くという方法について意見を申し上げたのであります。とにかく誤謬訂正ができないの…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 今の淺香委員の質問で、私は質問することをやめますが、どうか長官に御注意願いたいことは、質問されたことをお答え願いたい。それ以外にわれわれが、いかにも全国の税務吏員を全部悪く考えておるように解釈されたりするようなことは、非常に遺憾だと思います。ただいま他の委員からお話になつた税務署の問題も、われわれから税務署に出かけるというのは、税務署の仕事が忙しいし、一々この国会に呼び出してはいけないと思うから行くのです。長官の御協力…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 結局国にとつては金もうけをしておるわけなのだから、そういう機関に対してはやはりできる限りの費用をさいて予算をとつて行くべきである。私も奥村君も一緒に予算委員をしておるわけです。予算の面においてわれわれできるだけとる。また私たち国政調査に参りましたときに、そういつたいろいろな陳情を聞いておるわけです。従つてそちらだけでおやりにならぬで、こういうものをやつておるからこつちからもひとつやるように、われわれもそれで動くという意…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有田(二)委員 今長官から三%というお話がありましたが、先般大阪で調べましたときに、大体人件費としては国税庁の方は二・五%、今度の地方税の場合は七%になつておるし、今度は地方税はあらゆる努力をしましても、ある程度の増加は免かれない。そういうような点から考えても、アメリカと日本と比較して、アメリカがその程度だから日本も二・五%という考え方は当らないのであつて、漸次アメリカへの理想をわれわれは完成して行かなければならぬ。しかしこれについて…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 今澄君にお尋ねいたしますが、信用協同組合のこの法案をお出しになつた趣旨は御説明でよくわかつたのでありますが、今まで大蔵省からこういう法案を出さなかつたために許可が非常に遅れた、あるいは非常に不便であつたというような実際的なお話があつたら承りたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 今澄氏の今の御答弁に対して、いわば政府の不信任というようにも解釈されるのでありますが、銀行局長にこれに対する御答弁を願います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 もう一度銀行局長にお尋ねしたいのであります。しからば本法案がなくとも銀行局長としては十分期待に沿い得る、かようにお考えになりましようか、この点をお伺いいたします。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 銀行局長の御答弁でよくわかつたのであります。しかしながら私どもはどうも銀行局の現在のあり方に十分なる信頼が置けない。たとえば日本銀行の検査官である銀行局長は、日銀総裁の月給を言えと言つても言わない。とにかくわれわれ国民を代表しておる者に対して答弁を避けようとする。こういうような官僚独善的なやり方から推してみて、どうも信用できぬ、こういうような感じを持つのであります。しからば今澄君から出されておるこの法案が、本国会を通つ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 今燈氏にお伺いいたします。今の銀行局長の御答弁は一応ごもつともだと思う点があるので、これに対する今澄氏の御所見を承りたい。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 今澄君の御趣旨はよくわかりました。 銀行局長にお尋ねしたいことは、これらによつてできるところの金融事業に対して、銀行局の検査部としてはどういう態度で臨まれるか。銀行局の検査部がへのような検査をしておるから、いろいろな心配も生れて来るのではないかと思うのですが、銀行局の検査部はどういうような方向でお進みになるか、御所見を承りたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 銀行局長の御答弁は一応ごもつとものように承れるのであります。とにかく検査を抜本的におやりになれば相当能率化されるではないか。検査のやり方いかんによつては十分なる成績が上げ得られるではないか。先般も私決算委員会で会計検査院に対して厳重なる申入れをいたしておいたのでありますが、会計検査院というものがあるから、これをわれわれは信用しておる。また銀行局の検査部があるから、われわれはこれを信用しておる。ところが今の銀行局長の御答…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 検査人員の増員ということも必要でありますが、とにかく検査の方法、やり方、毎月報告をさせるというような方法で、たくさんの金融機関が、特に今度こういうものが出ると、よけいに金融機関の数がふえるのでありますから、それによつて国民への迷惑も十分に考えて毎月報告をさせる。そうしてそれを地方の各財務局なり国税庁なりというものが、大蔵省の末端機構としてあるわけでありますから、そういうところを通じて一定の調査をさせるということによつて…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有田(二)委員 結局今のお話を承ると、いわゆる金融機関から銀行局がなめられておるという、私のいわゆるなめられておる論に尽きるのです。先般も大蔵大臣に本委員会をなめておるのではないかという質問をしたのでありますが、今日の銀行局のあり方というものは、まつたく各金融機関から銀行局がなめられておる。報告しろというのを報告しない。それで銀行局長が、なかなか報告しませんからというような、第一銀行局長の腰が弱いからそういうことになる。はつきり命令を…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有田(二)委員 銀行局長はたしか日銀の監督官か、監理官か、そういう立場にあられると思うのでありますが、どうも大蔵省は日銀に頭が上らない。伝うるところによると、大蔵大臣は日銀のローマ法皇と称せられる一万田総裁に頭が上らないと言われておる。ところが日銀の監督は銀行局長がしておる。頭が上らないはずはないのでありますが、一般にそう言うのです。そして私が先般来日銀の資料を請求してもなかなか出そうとしない。先般私が通商産業委員をしておりましたとき…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有田(二)委員 そんなごまかしでなくはつきりおつしやつたらどうですか。大蔵委員会がその場所でないとおつしやるなら別だけれども、大蔵委員会は大蔵省を監督する立場におる。本委員会おいて本人が前にいようと、たとえばわれわれの月給が二万八千八百円ということは国民の前にはつきりしている。代議士の二万八千八百円の月給は言つてもよいが、日銀の総裁、副総裁の月給は言えない。そんなりくつは成立たない。われわれの歳費が二万八千八百円というのは国民あまねく…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有田(二)委員 二宮さん、どうですか。この前通産委員会でお尋ねして御答弁がなかつたのですが、あなたの月給が幾らということをここでひとつおつしやつていただいた方が国民の前に明らかになつてよいのじやないでしようか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有田(二)委員 しかしとにかく国民の前にはつきりした方がよい。私はこの前の通産委員会でも質問をし、本委員会でも質問をして、新聞において日銀の総裁の月給が六十九万円、副総裁が五十万円、理事は三十五万円、幹事が二十万円、こういうようなことは誤つた発表であろうと私は思つておる。しかしそれに対して釈明がなければ、この新聞の発表の事実を事実として認めざるを得ないわけです。これは事実ですかどうですか。その点について承りたい。