P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 速記を初めてください。 なお先刻決定になりました公聽会開会要求につきまして、議長より承認がありましたならば、公聽会の開会の日時及び案件について決議をして、これを議長に報告しなければならないのであります。これは、公聽会において意見を聞こうとする案件は、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案についてとし、日時は十二月十日午前十時よりといたしまして、本日あらかじめこれを決定いたしておきたいと思いますが、これに御異議…

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 なお公聽会開会報告書の作成提出につきましては、委員長に御一任願つておきます。

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 この際小松幹君より発言を求められております。これを許します。小松幹君。

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 食糧庁総務部総務課長奥田孝君です。

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 小林さんよろしゆうございますか。——受田新吉君。

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 ちよつとここで委員長としてお諮りいたします。この問題は私も選挙の前に予算委員として調べましたときに、やはり労働省におきましてもその他の官庁におきましても、非常勤常勤職員の問題について、これは何とかしなければならぬということを痛感したのでございますが、はからずも人事委員会に所属するようになりましたので、私はこれはこの人事委員会の問題として、非常勤職員の問題を国政調査してそうしてかくあるべきだという線をわれわれが出して行かなけ…

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 それではさようにとりはからいます。

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 この際委員長として奥田説明員にお願いしたい。できるだけすみやかな機会にどの程度出せるかということを本委員会に御報告を願います。これでひとつ御了承願いたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/03

15衆議院 人事委員会 第4号

○有田委員長 本日はこの程度にとどめ、次会は六日午後一時より開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十四分散会

自由党1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○衆議院議員(有田二郎君) 只今議題となりました一般職の職員等の俸給の支給方法の臨時特例に関する法律案の提案理由並びにその内容の大略を御説明申上げます。 御承知の通り現行の一般職の職員の給与に関する法律では、俸給の支給方法は月二回払となつております。特別職の職員の場合におきましても、大体一般職の職員の例に倣い、又はこれを準用しておるのでございます。このたび公務員諸君の家計支出の現状並びに諸般の実情に鑑み、本年十二月分に限りこれを一回払い…

自由党1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○衆議院議員(有田二郎君) 人事院総裁からの意見書として、第九条に「俸給は、月の一日から十五日まで及び月の十六日から末日までの各期間につき、俸給月額の半額を支給する。但し、必要があると認められる場合には、期間を分けないで月一回にその全額を支給することができる。」とあります。特にこの問題は参議院の人事委員会からお申入が二十八日にありましたので、衆議院の人事委員会としては、もう日にちが切迫いたしておりまするし、十二月の一日に払いたいという参…

自由党1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○衆議院議員(有田二郎君) 人事院の給与局長に先に答弁させて頂きたいと存じます。

自由党1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○衆議院議員(有田二郎君) 私が今申上げましたように、大体この話は参議院の人事委員会から出て来たわけであります。参りましたのが二十八日の午前中でありまして、そこで政府当局と折衝し、人事院と折衝して、できるものなら参議院の人事委員会の皆さんの御趣旨、誠に結構であるから我々も同調したい、併し今参議院から法案が廻つて来るのを待つておつたのでは、十二月一日には間に合わない、折角の十二月一日に一括出してやりたいという御趣旨に我々も賛成である、決し…

自由党1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○衆議院議員(有田二郎君) 先刻も申上げたように、大体これは衆議院側で考えたことではないのでありまして、参議院の人事委員会の皆さんがお考えになつたことに、衆議院が賛同いたしたのでありますので、一日も早く支給したいという参議院の人事委員会の御趣旨に沿いまして、こういう方向をとつたものでありまして、全く参議院の十二月三日になりました事情につきましては我々も同感であります。ただ衆議院が邪魔にならないように行動して来た点を一つ御了承願いまして、…

自由党1952/12/03

15参議院 人事委員会 第3号

○衆議院議員(有田二郎君) カニエ委員のおつしやる通り御尤もであります。これは非常に急ぎましたので、その間非常に手落ちがあると思いますけれども、参議院のあなたがたの御意嚮を、衆議院の人事委員会が各党一致して御賛同申上げて、政府なり或いは人事院なり、或いは私共としましては、参議院の自由党の政調会なりに折衝し、又野党の皆さんも、それぞれ参議院の皆さんと折衝して、ここへ持つて参つたような次第でありまして、まあ手落ちのところはたくさんあろうと思…

自由党1952/11/29

15衆議院 本会議 第9号

○有田二郎君 ただいま議題となりました一般職の職員等の俸給の支給方法の臨時特例に関する法律案の提案理由並びにその内容の大略を御説明申し上げます。 御承知の通り、現行の一般職の職員の給与に関する法律では、俸給の支給方法は月二回払いとなつております。特別職の職員の場合におきましても、大体一般職の職員の例にならい、またはこれを準用しておるのであります。このたび公務員諸君の家計支出の現状並びに諸般の実情にかんがみ、本年十二月分に限りこれを一回払…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○有田委員長 これより人事委員会を開会いたします。 議事に入る前に、まず御報告いたします。去る二十四日、人事院より一般職の職員の給与に関する法律第二条第三号及び第六号の規定による勤務地手当の支給地域の区分に関する勧告が、国会に提出せられました。 また昨二十七日、国家公務員法第二十三条の規定に基いて、人事院より一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する必要を認めて、その意見を国会に申し出ました。 また去る十一日の委員会におきまして、皆…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○有田委員長 ただいまより公務員の給与改訂に関する件を議題として調査を行います。まず調査の方法についてお諮りいたしますが、最初に人事院側より昨日申し出て参りました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する意見に基きまして、勤務地手当支給地域の区分の改訂に関する勧告について、あわせて説明を聴取し、次に内閣及び大蔵省側よりこれに対する意見と、今回の補正予算提出に伴う政府の給与改訂に関する大綱の説明とをあわせて聴取し、次に自治庁側より政府…

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○有田委員長 御異議なしと認めます。それではさように決定いたしました。 それでは内閣側より御説明を願います。菅野官房副長官。

自由党1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○有田委員長 委員長として一言人事院の方へお願いしたいのは、竹尾委員のおつしやることはもちろんであります。また人事院総裁のおつしやることも、ごもつともであります。しかし、いやしくも人事院の勧告がなされまして、ここに相当の日にちがたつておるのでありますから、給与局長として五級が幾ら、四級が幾らということを決定されておつたら、それに所要する金額も、大体はじいておられるはずだ。また私の聞くところでは、今度の人事院勧告による金額が二十四億円と承…