有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 時間を短くということですので、かなりの部分を割愛させていただきますが、今委員御指摘いただいたように、第三次の男女共同参画基本計画、アクションプランは、第二次と比べて二倍近い八十二項目、大変思いを込められた、また知恵、知識を入れられた成果だというふうに敬意を持っております。 ジェンダー統計、いわゆる男女別等の統計についても、男女がそれぞれ置かれた状況や現実を客観的に把握するためには、男女別にして初めて見えてくる情報やデータ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 前半の方の男性の取得率の問題ですが、これは極めて低いというふうに問題意識を委員と共有しております。 その上で、育児休業中の給与の減少が課題の一つというふうに思っておりまして、本年四月から、男性、女性ともに、育児休業をとられる方の給付を給与の実質八割まで引き上げたところでございます。ただ、これがなかなか多く知られていない。私自身も、ここはもっと言わなきゃだめですよというふうに申し上げたところなので、積極的に周知して、男性も…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 「家事場のパパヂカラ」というふうに理解をいたしております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 委員、数々の御指摘をありがとうございます。 すべての女性が輝くパッケージを、十月十日、先週の金曜日に発表させていただきましたが、その中でも、ぜひ一言一句読んでいただきたいと思いますけれども、家事とかあるいは育児の責任ということは男女ともにということで、労働力の時間を短縮するということも男女ということで、党本部、与党、公明党、自民党も極めて冷静にそこは全部チェックをしておりますので、男女がともに家庭も運営するということを全…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 男女共同参画会議は内閣府に置かれる重要政策会議の一つでございまして、その政府の会議の一つ一つに参画をされているお一人お一人について言及をすることは差し控えますが、先ほどおっしゃった高橋史朗先生も含めて幅広い分野の有識者に参画をいただいており、男女共同参画社会の形成に向け、その御知見を活用していただくことを御期待しております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 お答えいたします。 御経験に基づいた御示唆、しっかりと拝聴いたしました。ありがとうございます。 時間が限られておりますので簡潔に申し上げますが、女性が活躍するには何より男性の働き方を変えてくれというふうに、官邸における会議においても指摘される切実な声だと思います。そういう意味では、女性の活躍、女性の働き方を直視するというのは、とりもなおさず、これは男女ともに働き方を見直すということであり、また、豊かな日常生活を実現するこ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 御指摘ありがとうございます。極めて大事なポイントだと認識をしております。 子ども・子育て支援新制度、来年の四月に予定どおり実施させていただきたいと思っております。教育、保育を提供する施設として、御案内のとおり、こども園、幼稚園、保育園、三つの施設類型を設けておりまして、どのような教育、保育の提供体制にするかは、最終的には地域や事業者の選択、ニーズに委ねる設計としてございます。 同時に、認定こども園は、親の就労のいかんにか…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 極めて大事な御指摘をいただいたと思っておりまして、問題を共有しております。 私学助成に関しましては、四十七都道府県の実務状況を拝見しました。率直なところ、むらがございますので、私学助成に関しては、こういう状況だということを、各都道府県にこのデータを早く出すべきだという指示を既にいたしました。 必要であれば知事会というお話も御提案いただきましたけれども、私学助成のむらがある、それを、都道府県の裁量によって私学助成に引き続き…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 はい。 公務員の給与については、人事院勧告に基づき、民間準拠を基本として改定を行ってきております。公務員給与に対して、委員御指摘のように、やはり主権者たる国民からの理解を得ることも重要だと考えております。 人事院の勧告というのは労働基本権制約の代償措置でありますものですから、これを尊重して国政全般の観点から検討を行った結果、勧告どおり給与を引き上げるとともに、給与制度の全般的な見直しを実施することは妥当であるという判断を…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 エールを送っていただき、ありがとうございます。当然ながら、私は信念を持って今まで言動を行ってきましたし、それをぶれることなくやっていきたいというふうに思っております。 そして、男女共同参画と女性活躍ということで、両方のバランスをとってやっていきたいというふうに、社会にとって、その御家族にとって、また次世代にとっても幸せかどうか、健全かどうかという視点で、双方はそごがないというふうに思っております。 また、先ほどちょっとお…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 お答えいたします。 選択的夫婦別氏制度についての山谷大臣のかつての御発言については、山谷大臣に御照会をいただきたいというふうに思っております。 この別氏制度については、せんだって、第一義的に責任を持たれる法務省の法務大臣が、国民意識の動向ということも踏まえて進めないとできないと現時点では明言をされていらっしゃいますので、今後の法務省における対応、あるいは国民意識の動向ということを鑑みていきたいと思います。 国民に広くかか…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 委員御指摘のように、行政改革については、国民からお預かりしている税金を無駄にすることなく、行政機能や政策効果を最大限に発揮させるため、これに不断に取り組むとともに、その成果を国民に御理解いただけるように、しっかりとアカウンタビリティー、説明責任を果たしていくことが極めて重要だというふうに考えております。担当大臣としても、たびたび同じラインで発言をさせていただきました。 その一方で、今御指摘の文書通信交通滞在費、いわゆる文…
第187回 衆議院 内閣委員会 第2号
○有村国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど政府参考人がおっしゃっていただきましたとおり、厚労省において、ワクチンの接種後に多様な症状を呈する患者については、田村前厚生労働大臣の御貢献のもとで大きな対策が講じられることになった、その御貢献を私からもたたえたいというふうに存じております。 基本的には、先生、医療的な専門知識をお持ちの上で政治家としてお伺いしていただいていると思っているんですけれども、国際的にも広く使用されているワクチンでは…
第187回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(有村治子君) おはようございます。 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣として一言御挨拶を申し上げます。 公正かつ自由な競争の下での経済活動は、社会の活力を生み出し、経済の成長力を高め、ひいては国民生活を豊かなものにします。経済活動のグローバル化等によって、我が国経済を取り巻く国内外の環境は大きく変化しています。このような状況下において、我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した…
第187回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(有村治子君) 女性活躍、行政改革、国家公務員制度担当大臣、規制改革、男女共同参画、少子化対策、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として御挨拶を申し上げます。 女性が輝く社会の実現は、安倍内閣の最重要課題の一つです。全ての女性が生き方に自信と誇りを持ち、輝くことができる社会を目指します。このため、内閣総理大臣を本部長として、すべての女性が輝く社会づくり本部を設置し、早急に実施すべき施策をまとめたすべての女性が輝く政策パッケー…
第187回 衆議院 内閣委員会 第1号
○有村国務大臣 女性活躍、行政改革、国家公務員制度担当大臣、規制改革、男女共同参画、少子化対策、食品安全を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 女性が輝く社会の実現は、安倍内閣の最重要課題の一つです。全ての女性が、生き方に自信と誇りを持ち、輝くことができる社会を目指します。このため、内閣総理大臣を本部長として、すべての女性が輝く社会づくり本部を設置し、早急に実施すべき施策をまとめた、すべての女性が輝く政策パッケー…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有村治子君) 内閣府の特命担当大臣として四つをいただいております。そして、内閣官房として三つの仕事、計七つということで、過去最多というふうに伺っております。 ただ、何でもかんでも内閣府あるいは内閣官房ということではないということは問題意識を共有しておりまして、ちなみに、平成十三年の省庁改編のときには内閣官房と内閣府を合わせて計三千五百名いたものが、十二年後の平成二十五年実績で五千四百名ということで、この問題意識は与党ともちゃ…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 現在、国務大臣としての職責をお預かりしておりますので、御質問いただいた件について持論を表明することは自粛いたします。なお、当然のことながら、国務大臣として内閣の方針を尊重し、従う立場にございます。 国民に広く関わる課題でありまして、今を生きる私たちの世代のみならず後世の社会のありように大きな影響を及ぼす課題でありますので、まずは第一義的に所管を担われている法務省における対応、国民意識の動向の…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有村治子君) 委員の御指摘のことは事実には基づいておりません。私は、マレーシア出身の男性と結婚をして、国際結婚はしておりますけれども夫婦同姓でございます。当然日本国籍を取得しておりまして、そのときに有村ということで、両方が有村を合意の上で、両性の合意によって夫婦同姓を貫いております。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(有村治子君) お答えいたします。 これからも続けさせていただきます。