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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 平成二十四年三月に当時の民主党政権によって提案された子ども・子育て新システムを、同年の六月に自公民三党合意に基づいて必要な修正が加えられた。その加えられた上で、私たちは、この子ども・子育て支援新制度を円滑、着実に施行させることが必要であると考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 義務づけておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 今、待機児童の解消ということで、量の拡大ということを予算もつけてやっていっておりますので、それでまず第一義的に待機児童の解消を図りたいというのが我が方の考えでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 当然、今までの文部科学省と厚生労働省と連携することになりますが、所管は内閣府になります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 くくりとしては、三つと理解しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 大きなくくりとしては、保育園と幼稚園と、それから、当時の民主党政権は総合こども園とおっしゃっていましたけれども、三党合意を経て認定こども園になるので、大きなくくりとしては三つになります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 委員の御指摘は極めて大事な御提案だというふうに認識をしております。 今まで、支援新制度、二重行政の解消を目的として、いわゆる幼保連携型認定こども園、単一の施設とするよう制度改正を行っておりますが、おっしゃるように、施設長が二人から一人になるというコスト減を前提として公定価格の単価を設定していますが、いろいろな現場の課題が出てきております。この点においては、与党でも、岡田広先生、公明党の高木委員からも御指摘をいただいており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 委員からは、真摯な問題意識に基づいての御提案をいただいていると認識をしております。 自治体の単独補助が旧制度と同額に全額できるかどうかというところでございますが、認定こども園を含む私立幼稚園の円滑な移行を図ることは極めて重要だと省庁としても考えております。 国としては、私立幼稚園の円滑な移行を図る観点から、各都道府県に対して、九月、十月、それぞれ事務連絡をして、都道府県の単独の助成内容に係る検討方針を引き続き今公表させて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 委員御指摘のとおり、公文書管理というのは、過去、現在、未来をつなぐ、国の歴史や民主主義のインフラであると考えております。その充実は将来世代への責任であることを踏まえて、政府としても、重要な歴史公文書を保存し、展示等を通じて国民に広く利用していただくことは、大変重要な課題というふうに認識をしております。 その中で、国立公文書館の機能、施設のあり方について、本年五月から調査検討会議において議論が行われております。御案内のよう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/24

第187回 衆議院 内閣委員会 第5号

○有村国務大臣 今委員御指摘いただきましたように、女性の置かれている状況はさまざまでございます。おのおのの希望に応じて女性が個性と能力を十分に発揮することができる社会をつくることが大前提だと考えております。その女性の生き方について、特定の考え方を国が押しつけるようなことがあってはならないことは論をまつまでもない、明確に、そのようなことがあってはいけないというふうに私も思います。 なお、御指摘のまち・ひと・しごと創生法案の第二条第三号と理…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/23

第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○有村国務大臣 皆様、おはようございます。 消費者担当大臣として、御挨拶を申し上げます。 昨年一年間の消費者被害、トラブルによる損害は約六兆円と推計され、国民一人当たりに換算すると、平均で約五万円の損失に相当します。これは、国民生活におけるれっきとした損失です。消費者の安全を確保し、その不安を払拭しなければなりません。 また、消費者の安全、安心を確保する消費者行政は、消費の拡大、ひいては、経済の好循環を達成するためにも、重要な役割を担っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/23

第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○有村国務大臣 消費者安全法第十三条第四項に基づき、平成二十六年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果を御報告申し上げます。 今回の報告では、平成二十五年四月から平成二十六年三月までに消費者庁に通知された情報等を取りまとめております。 第一に、法第十二条第一項に基づいて通知された重大事故等は千三百十七件です。このうち、事故内容では火災事故が最も多く、千六十六件でした。 第二に、法第十二条第二項に基…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/21

第187回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有村治子君) お答え申し上げます。 まずもって、前回積み残しがあったわけですけれども、藤本委員の御指摘の、一々の大臣答弁などにも言葉が浮かないように、浮き足立つことのないようにというのは全くもって共感をいたしまして、いい学びにさせていただきました。大臣室でもそれを共有させていただいたことを御報告させていただきます。 その上で、指導的地位の定義、あるいはどういうことを意識しているのかというお問合せをいただきました。 まずは、議…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/21

第187回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有村治子君) 御指摘の観点は極めて大事なことだと思います。それゆえに、今回の法案でも、まずは現状把握をしてくださいませということを法案で書き込んでおります。 やはり私は、担当大臣として痛感をいたしますことは、男女共に、男女を問わず、まずは適正な能力や意欲を持った、あるいは相応の人生経験を持った方がポジションに就かれるという適材適所ということが大前提だということを申し上げています。そして、なぜ二〇二〇年の目標、平成三十二年の目…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/21

第187回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有村治子君) 問題意識はお伺いをさせていただきます。 三百一人というくくりがどうかというのを冒頭にいただきましたけれども、大企業、いわゆる三百一人以上の企業に行動計画の策定を義務付けるということによって、全労働者の約四〇%、約二千人がカバーされるという統計、総務省の経済センサスから理解をしております。 現状把握が大事だという御指摘でございますが、そのとおりだというふうに思います。日本の女性は、就業者に占める割合は四二・八%で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/21

第187回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有村治子君) 真面目に御報告したつもりだったんですが、訂正をさせていただきます。 三百一人以上というのが、全労働者の約四〇%で二千万人と言うべきところを、私、二千人と申し上げたようでございまして、二千万人でございます。当然言ったつもりでいたんですけれども、申し訳ございませんが、二千万人と訂正させていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/21

第187回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有村治子君) 御通告がなかったのでびっくりいたしておりますが、基本的には、新しい分野に取り組んでいくというときに私は正統派のやんちゃを目指そうと、やんちゃじゃなければ突破力は生まれないと。だけど、正統派の手続や根回しや、共感をいただけるようなラインを狙わなければ応援団は増えないという意味では、先ほど、よそ者、若者、ばか者というふうにおっしゃいましたけれども、正統派のやんちゃということを私自身は自分の言葉で、そういう、ちょっと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/21

第187回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有村治子君) アップフロントに藤本議員の御期待に応えられずに済みませんでした。 私には当たり前過ぎてですけれども、女性の視点が入るのは当たり前だと思っておりましたけれども、限られた経験でも、選挙に強い人の後援会はやはり女性が強いというふうに思っております。女性の後援会が強いところは選挙事務所がどうなっているかというと、女性のトイレがきれい。あるいは、安心して女性がトイレに行けるというような体制を整えていらっしゃるところは総じ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/21

第187回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有村治子君) 限られた時間でございますので、端的に答えます。 様々な要因があるとは思いますが、例えば、平成二十一年の内閣府委託の調査においても、結婚、妊娠、出産、子育て等による退職の理由として、残業などで長時間労働が長く、時間的に厳しかったというのがトップ。そして、二番のお答えとして、仕事と家庭を両立して働き続けられる制度や雰囲気がなかった。同じような状況で仕事を続ける人が周りにいなかったというのが三番目。同じ境遇の仲間を見…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/10/21

第187回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有村治子君) 認識はございます。 官邸における会議においても、女性の活躍を言うなら、まずは男性の働き方を変えてくれという民間の委員からの御指摘もあるくらいですから、やはり男女共に働き方を見直すということは極めて重要な国家的な課題でもあるというふうに認識しております。