有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○有村治子君 石原参考人、本日は貴重なお話をありがとうございます。今日、私は初めて石原参考人のお話を直接お伺いする機会をいただいたんですが、さすが歴代の内閣で本当に必要とされて右肩を担ってこられた事務方エースの御見識だなというふうに改めて感動いたしましたし、また、このお話を伺うこと自体が戦後日本の政治史の貴重な一面を議事録に残すということで意味のあることだなと改めて敬意を持つ次第でございます。 そこで、限られております十五分の中で四問質…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○有村治子君 慣例ということから考えると非常に大きな決断を双方がしたんだなというふうに私も印象として持っておりますが。 そのときに御発言された石原参考人の御発言の中で、日本の善意というのが生かされてこなかった、日韓の関係の中で、河野談話のときに掛けた日本の善意が生かされなかったということで、これは後に菅官房長官も引用をされていらっしゃるところなんですが、日本の善意というのはどういうものを指されるんでしょうか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○有村治子君 大事なことなので確認をさせていただきます。 そうすると、ヒアリングをするということ自体、韓国の主張を受け入れたということが善意であること、そして、その韓国からは、いわゆる慰安婦とされる方々あるいは主張される方々が意に反して強制性があったというところをそのとおりに受け止めようという善意があったということですか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○有村治子君 河野談話によって当時の日本は何を得ようとされていたんでしょうか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○有村治子君 河野談話を発することによって当時の日本は何を得ようとされていたのでしょうか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○有村治子君 それが今再燃するような形になってきていて、今回の二月の招致になったと思うのですが、現在、官房長官が、見直しはしないけれども検証はするということを証言、国会で何度も答弁されているんですけれども、そのときに引用されるのが石原先生の二月の発言で、韓国とのすり合わせが当時あったと思われるという。これは随分強いお言葉だなと、証言だなというふうに私自身も受け止めているんですが、韓国とのすり合わせがあったと当時思われるというふうに国会で…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○有村治子君 ありがとうございます。貴重なコメントをありがとうございます。 私は、菅官房長官として役目を果たすということでは、見直しはしないけれども検証はするとおっしゃっていますが、真実を明らかにするというのは国民の知る権利に応えることになりますし、その真実を明らかにすることは日本の立場を強くすることになる、つながっていくと私は思っております。 以上で私の質問を終わります。
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 自由民主党の有村治子です。 今週の火曜日、三月十一日には、東日本大震災発災からちょうど三年がたちました。現在この瞬間も、被災地の寒い中で復興の一線に立っていただいている同胞、被災地の各地で、また仮設住宅においてこの国会を見てくださっている方々、そうでない方々も含めて、共に心を添わせて頑張りたいという思いを胸に本日質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、今日の集中審議のテーマでございますが、歴史…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 大事なことだと思います。そして、やはりいいことも、また不名誉なことも含めて、特に近現代史は史実に基づいて冷静に語られなければならないということも大事なことだと私も思っています。 そこで、個別の歴史認識についてお伺いをします。河野談話についてです。 菅官房長官、宮澤内閣のときの河野洋平官房長官が出されたいわゆる従軍慰安婦に関して、これを検証するというふうに言及をされています。同時に、この安倍内閣は歴代の政権と同じようにこの河…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 河野談話を継承すると改めておっしゃっていただきましたが、それを歴史的事実として受け止めていらっしゃるのかということはこれからも考えていかなければならないことだと思っています。 河野談話が作成された当時、その内容を、本当にそうだったのかどうかという歴史的根拠がないにもかかわらず、韓国とすり合わせを行い、政治的決着を図ったと今でも思われていることが日韓双方にとって不信感を助長する不幸になっていると思います。 そして、河野談話に…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 官房長官、ありがとうございます。 誤解のないように明確に申し上げておきますが、私は、日本にとって臭い物に蓋をしろ、都合の悪い過去に基づいた談話を撤回すべきと軽々に申し上げているわけでは全くありません。今官房長官がおっしゃっていただいたとおり、そして石原元官房副長官の証言が二月に国会であったとおり、河野談話が出された前後、一体何があったのか、国民はまず真実がどうだったのかを知りたがっているのだと思います。 先月末の世論調査、…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 是非、納税者、主権者たる国民の知る権利、真実を知る権利、それは結果がどうであれ史実に基づいた検証がなされるべきことを私も心から願っております。 そこで、歴史認識に関連する外交通訳の問題についてお伺いをさせていただきます。 日本の外交、在り方を考えるきっかけとなった私自身の経験をまず最初に少しだけ御報告させていただきたいと思います。 今から十二年前に初当選をさせていただいた程ないとき、在日の東京にある英国大使館から自民党の総…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 すなわち、通訳が何を話したかの録音を我が方外務省が取れていなかったと思われます。これは外務省とも事実確認をしております。 今や三千円もあれば量販店で小型のボイスレコーダー、かなり性能のいいものが、三千円で録音機材が手に入る時代です。今回の事件のように、総理が日中の軍事衝突の可能性を明確に否定されていらっしゃるにもかかわらず、その可能性を否定しなかったと通訳のミスによってフィナンシャル・タイムズなどに載ったこと、まさに通訳の…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 総理の重要な発言はリアルタイムで瞬時に世界を駆け巡ります。今や報道関係者のみならず、インターネット、スマートフォンの普及で一般の人々が世界中でフェイスブックやあるいはユーチューブやツイッターなどで一人一人が放送局を持てるような状態にあります。我が国の総理の発言が敬意と拍手をもって世界中から共感されるか、あるいは脅威や嫌悪感を与えてしまうのかというのは、その英語の発信力が大きな鍵になっております。 今、安倍総理がわざわざおっ…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 今回、よもやで日中の軍事紛争の可能性を総理が否定しなかったという、一時だけですが、そういう表現が世界に出回ろうとして、日本は、外務省はその後、それを事実とは異なる通訳のミスだったんだということで一生懸命回復をされたことにも、私はそのことも報告をさせていただきます。 通訳ミスというのは起こります。残念ながら誰にでもミスというのは起こります。しかし、国際政治の極めて大事な総理の発言において犯してはいけないときに犯してはいけない…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 内閣総理大臣の発信の真意を国際社会にそごなく伝えて、日本国民を代表される総理の言葉の信用を守り、日本の威信を守るために、英語での発信強化、是非強化にお努めいただきたいと思います。そして、同時通訳というのは大変な練度を要する極めて高度な特殊な技能だということも私も理解します。そういう方を国家公務員として迎えられるのか、育てられなかったらそういう方を国家公務員として日本の政府のために働いてもらうのかどうかということもお考えいた…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 今まさに総理がおっしゃっていただいたとおり、国連に対しての日本の貢献は、世界で最も貢献している国の一つでございます。直近の国連分担金はアメリカが二二%、日本は、二百か国近い国が国連に加盟する中で日本はその一割、一〇%を超える負担金を国民の血税を使って負担をしています。そして、まさにアジアの支持を得て非常任理事国ですけれども安保理に十期も参画しているというのは、日本が世界の安定また貧困対策、技術供与などで本当に揺るぎない貢献…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 私は、外交問題はすぐれて国内問題であるとも思っています。すなわち外交問題と内政問題というのは表裏一体の関係にあるのではないかと見ています。北方領土の交渉、領土交渉も、やはりTPPの交渉であっても、相手国は外交政策のその背景になる日本の国内世論の支持がどれだけあるのかということを、足下を必ず見てきます。そういう意味では、世論を形成する中間層、どんなときも安倍自民党を応援するぞと言ってくださる核の層がいます。どんなときも安倍自…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 ありがとうございます。以上で外交あるいは歴史認識についての話題を終えます。 がらっとテーマを変えて、次に行政改革の一環として、色弱者への対応について質問をさせていただきます。 私が小さい頃には、色弱の方々は、いわゆる一般的には色盲、カラーブラインドという言葉が一般的には使われていましたが、近年は、最近の一部差別的な含みもあるのではないかという指摘も受けて、現在は色盲という言葉は余り使わずに色弱、色弱者という言葉が支持される…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 下村大臣、ありがとうございます。 実は、私たちの小さい頃にはこの検査が必須でございました。同級生がいっぱいいる中で検査をされて、同級生がこんなのもおまえ読めないのかよとからかわれたりして、色弱の方は非常に屈辱的な思いをして、一部のハンディがある方はその検査そのものを撤廃するという運動を起こされたぐらいに自尊心が傷つけられるという深い傷を負っていらっしゃるのも、これまた現実でございます。(発言する者あり)いじめられたというお…