有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 東日本大震災のときに、その緊急現場の修羅場においてこのようなトリアージタグというものが使われました。これは、一挙に、瞬時に多くのけが人、被災者の方が出た場合に優先的に誰を治療することによって救える命を救うのかというときに、多くのけが人あるいは病気の方にこうやって右手に付けるものでございます。今日は消防庁からお借りしてきました。 これも色弱の方が見えにくい、黒、赤の判定が付きにくいという指摘が東日本大震災でも出されました。是…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○有村治子君 以上で、私、有村治子の質問を終了いたします。ありがとうございました。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○有村治子君 本日は、野中廣務先生、貴重なお話を、戦中戦後の動乱の政治の中でやってこられた御経験に基づいて、学ばせていただくことが大変多うございました。心からの敬意を申し上げます。 その上で、先ほどから、開会からこの調査会の会場を見ていますと、野中先生が気持ちを込めておっしゃっていただけばいただくほど、野党の先生方が我が意を得たりという感じで元気になられて、何か自民党がううんと神妙な顔をしている、そういう感じになってきているところもある…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○有村治子君 ありがとうございます。 次の質問にも関連するんですが、やはり総理と官房長官というのは非常にいい関係で、その官房長官の力量でその内閣の評価も左右されると言われるぐらいなんですけれども、特に野中先生の場合は、小渕内閣で特に沖縄に対する強い思いを総理が持っておられて、その総理の思いをどう体現するかということに腐心をされて専念をされた官房長官のイメージがあるんですけれども、官房長官あるいは副長官というのは、つまるところ、結局は何を…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○有村治子君 時間ですので短くいたします。 貴重なお話を本当にありがとうございます。勉強になります。 最後、ちょっと関連するんですけど、官房機密費はどのように使われるべきでしょうか。そして、その機密費を使われる方は良心と倫理観と歴史の評価に堪え得る判断をしていただきたいとは思いますが、その官房機密費の使われようというのはどのように国民に説明責任、結果報告がなされるのが健全であり、国民の安全あるいは平和維持に資するとお考えになられますでし…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○有村治子君 ありがとうございます。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 自由民主党の有村治子です。どうぞよろしくお願いいたします。 東日本大震災が発生したとき、政治のもたつきによる人災も指摘されました。当時、私たち自由民主党は野党ではありましたけれども、菅民主党政権のその国運のなさ、運の、つきのなさということを嘆くだけではなくて、じゃ、私たち野党もその国運をどうやって改善していけるかということで、国の運、国の命運ということを形作るものにはどういう要素があるのかということを私自身も考えてきました…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 六か月をめどにとおっしゃいましたけれども、実際に六か月で自立ができているかどうかということは御明言がありませんでした。 やはり、実際、この質問のためにいろいろ調べてみますと、一旦生活保護を受給されざるを得ない立場になると、なかなか以前の生活まで戻ることができないという現状が浮かび上がってきます。生活保護はあくまで社会保障最後のとりでであって、依存体質を助長するような安易な入口ではないということを日本社会全体が改めて認知する…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 ニートという言葉は、たしか一九九九年に初めてイギリス政府の機関がブリッジング・ザ・ギャップという報告書を出して、その中で、エデュケーション、教育にも携わっていない、雇用、エンプロイメントにも携わっていない、そして職業訓練もしていないということでの初めて造語をつくった若者を指す言葉だと理解をしています。 そして、日本にもその言葉や概念が入ってきてからもう十年近くたつと思いますが、ここで私たちが改めて実感をしなきゃいけないのは…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 彼らに対してのメッセージは。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 優しいまなざしでのメッセージ、ありがとうございました。それが彼らの心に響くように私も願っております。 今、安倍総理がおっしゃっていただいた、なかなか引きこもりやあるいはニートの状況にある方は待っていても助けを求めに来てくれないということで、やはり政府としても、あるいは行政としても、アウトリーチ、手を自ら主体的に差し伸べていくという、そういう行政に変わりつつあることは大変有り難いことだと思います。専門的な職のプレースメントも…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 ありがとうございます。 今厚労大臣からも、文部科学省との連携、教育委員会の、学校の先生方にもこういう支援が実際にあるんだ、できるんだということを分かってもらうことが大事だと御答弁がありました。 そこで、下村文部科学大臣にお伺いをいたします。 若年の雇用支援や社会復帰ノウハウを持っている厚生労働省所管の各地のサポートステーションが学校現場と綿密に連携をできるよう、文部科学省は、学生、生徒の就労支援に対して、厚生労働省所管のこ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 力強い御答弁、本当にありがとうございました。現場が困っていらっしゃるところなので、両大臣が連携をしていただけるというのは、現場にも大きなエールを送ることになると確信をいたします。 次に、キャリア職業教育についてお伺いをいたします。 私たち自由民主党は、弱い立場に置かれた人々に温かい支援を実践する社会保障を充実させる価値を大事にすると同時に、自助、共助、公助というその順番が尊ばれる社会づくりというのを時代を超えて国民の皆さん…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 私も教育に携わってきた議会人として、果たして日本の子供たちに、身を立てる、自立しよう、自活しようということの価値、またそれを実際にできるような実務的な、実践的な教育を実現できてきたかというとじくじたる思いをしている、そんな自戒の念を持って、今謹んでお伺いをしました。 今、自由民主党では、若者支援政策を打ち出していく一環として、自由民主党の政策審議会の中でキャリア教育推進特命委員会ということを組織して精力的に議論を重ねていま…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 身を立てるというのは、立身出世という熟語もあって、どうしても戦後は、弱者の視点が欠けているとかあるいは強者の論理だということを非難されるのを恐れるが余り、身を立てるということの価値そのものを余り伝えなくなってきたんじゃないかというような自問もしています。そういう意味では、イデオロギー的なそういうメッセージではなくて、まさに自らの胃袋を満たしていくことを自らでやっていこうと思ってもらえる国民の層を増やしていくことは極めて大事…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○有村治子君 森大臣、自らも子育てをされる中での御活躍を願っております。 豊かで温かい民主主義国家を発展させるためには、社会保障の充実を目指すと同時に、自らの努力で自活しようとする自主独立の精神を育む国民教育の充実をさせていくことが、私は車の両輪だと考えています。安倍政権には引き続き温かい理念や筋の通った哲学がある政策を打ち出していただいて、努めて努力している国民の皆さんとの信義を尊んでいただきたいと思います。また、私たち自由民主党も、…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○有村治子君 自由民主党の有村治子でございます。 日本のいやさか、繁栄、皇室のいやさかを心から願い、まず最初に御皇室を取り巻く行政について質問をさせていただきます。 せんだっての菅内閣官房長官の所信及び内閣、内閣府関係予算の概要にもこの皇室費についての言及がございました。現在、情報公開法に基づいて、内廷費と皇族費を除いた宮廷費のみが公開の対象となっていますが、今日は、皇室費のうちで天皇皇后両陛下及び東宮御一家に対する内廷費とそれ以外の皇…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○有村治子君 ありがとうございます。 今、費用についてはそのような経過をおっしゃっていただきましたが、人員配置についてはどのようなお考えでしょうか。一宮家なんですけれども、第三位の悠仁殿下の御養育という意味では極めてスタッフィングも大事な課題になってくるかと存じます。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○有村治子君 今御答弁いただきました、東宮家が五十名のスタッフィングに対して、実際に秋篠宮家は十六名、まあ二人足しても十八名ということで、半分以下の人員でオペレーションを回されているということでございますので、どうか遺漏なきよう、適宜、皇位継承第三位の、将来は皇位に就かれる可能性が極めて高い悠仁殿下の御養育には遺漏なきように、引き続き両殿下とお話を続けていただいて、国民が安心できる皇室の体制を打ち立てていただきたいと思います。 引き続き…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○有村治子君 今御答弁でありました、両陛下の御意向を踏まえという旨の御答弁がありましたが、これは極めて重要なポイントになりますので後ほどお伺いさせていただきます。 去年の四月の発表のタイミング及び発表の内容というのは、天皇皇后両陛下の御意思なのでしょうか。