有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 国家公務員の労働基本権につきましては、公務員制度改革基本法第十二条において、国民の理解の下に、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置するものとされておりまして、この自律的労使関係制度に関する事務は内閣人事局において掌握をしております。自律的な労使関係制度については多岐にわたる課題がございます。引き続き慎重に検討する必要があると認識をしています。 なお、この自律的な労使関係制度については、内閣人事局において、必要…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 委員の御質問にお答えいたします。 平成二十五年十一月十五日に閣議決定された「公務員の給与改定に関する取扱いについて」において、地場賃金を公務員給与に反映させるための見直し、また、五十歳台後半の方々の官民の給与差を念頭に置いて、高齢層の職員の給与構造の見直し、また、職員の能力、実績により的確な処遇に反映していただきたいなどの給与体系の抜本改革に取り組み、平成二十六年度中から実施に移すこととして、早急に具体的な措置…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 適切に判断をいたします。
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 浜田委員の御指摘は極めて大事な、本質的な議論を捉えていらっしゃると拝聴をさせていただきます。 やはり、民間企業の方々も一生懸命やってくださっている。ただ、やっぱり最大の違いは、公僕として国家国民益に仕えていただく、またその実現のためにフロントラインにお立ちいただくということでの矜持、公僕としての、パブリックサーバントとしての矜持ということを引き続き御自覚をいただいて、また御自覚をいただけるような環境をつくってい…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 国家公務員の人事評価は、昇給あるいは昇任、勤勉手当、人材育成等様々な側面で活用するものであり、やはり能力・実績主義に基づく人事管理を行うための基礎となる重要な役割を担っているというふうに認識をしております。 人事評価は、能力評価、業績評価ということで客観的な評価基準に照らし合わせたこと、それから面談等、ちゃんとフェース・ツー・フェースで双方が納得できるような業績評価を出すことが大事なことだというふうに思っており…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 浜田委員御指摘のとおり、現在私自身は大臣補佐官を起用しておりません。大臣補佐官の必要性については認識をしております。御指摘のように、大臣補佐官、各大臣の補佐体制を一層強化して主導性を強化するために先般の国公法の一部改正によって導入されたものでございます。 副大臣、政務官と明確に異なるところは、省内の指揮命令系統の中には位置付けられない、大臣個人を補佐するスタッフということで、特に必要がある場合には大臣の申出によ…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 率直で本質的な問題提起だというふうに認識をしております。 現在、大臣補佐官を任命されていらっしゃるところは、石破内閣府特命大臣が伊藤補佐官、塩崎厚生労働大臣が菅原補佐官、竹下復興大臣が谷補佐官、それぞれ発令をされています。逆の言い方をすれば、この三人にとどまっているというところでございますけれども、私自身、制度としては極めて魅力的な制度だなというふうに思っております。その一方で、やはり命令系統の中で組織で動いて…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 個々の事情についてはやはり個々の大臣の環境を聞かなければならないというふうに申し上げますが、一般的に申し上げて、国会議員の起用を阻むものではないというふうに官房長官も御発言をされています。ですから、国会議員からの起用というのもありで、実際にそのようにされていらっしゃる大臣もいらっしゃいます。 民間はそうだとおっしゃいましたけれども、じゃ官僚の方から大臣補佐官になっていただけるかと。率直なところ、考えなかったわけ…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) そもそも論で恐縮でございますが、緊急事態への対応というのは私の直接の担当ではないということをちょっと取りあえず御報告させてくださいませ。 同時に、せっかくの御質問でございます。一般論で申し上げれば、やはり大規模自然災害、重大な事故あるいは事件などの様々な緊急事態に対して日本政府の下で関係行政機関が緊密な連携をしていくこと、政府横断的な体制を整えて現下の課題に応えていくことというのは極めて大事なことであり、そのよ…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 御指摘のように、被災地の皆様のお気持ちに沿った予算ということにしていかなければならない、その中で、いろいろな議論があって、問題点があったということは私自身も承知をいたしております。私自身もその問題を国会で提起をさせていただいたこともございます。 やはり、人件費の支出が少なくなった場合でも、その差額分が特定の支出に使われるという位置付けにはなりません。これはちょっと冒頭に申し上げなければなりません。また、どのよう…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) 問題意識は傾聴いたしますが、直接の所管ではないのでちょっと軽々に発言することは控えなければならないという慎重さを持っております。
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) F一を始め被災地それぞれの地で責任を持って精力的に貢献していただいている公務員の皆さんの献身的な御尽力に、国民の多くの皆さんとともに心からの敬意を表したいと存じております。 地方公務員の給与については所管外でありますために一般論として申し上げさせていただくことになり恐縮でございますが、地方公務員の給与については、公務員法の趣旨を踏まえて各地方議会において条例で定められるものでありまして、この地方議会のやはり裁量…
第187回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(有村治子君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえ、配慮してまいりたいと存じます。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○有村国務大臣 佐藤委員にお答えいたします。 措置命令だけで抑止効果が出たのかどうかということを鑑みますと、昨年秋に発生したホテル、レストラン等におけるメニュー表示偽装問題を初め、まだまだ不当表示が後を絶たないという現状がある、この現状を直視しなければならないという問題意識に立っております。 商品や役務を選択する際に、やはり消費者の方々は表示に頼って購買をするかどうかの判断をなされます。不当表示は、このような消費者の自主的かつ合理的な選…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○有村国務大臣 御指摘のように、今回、五千万円ということを基準として設けております。全ての不当表示事案に対して課徴金を課すということではございません。 やはり、不当表示に対する抑止力の強化を考える際には、新たな課徴金の納付命令に加えて、従来の措置命令、指導等も含めた全体の執行力が強化されたことにならなければならないというふうに思います。 委員が御指摘されました、マンパワーが足りないということは、私の記憶が正しければ、こちらから、我が方は…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○有村国務大臣 お答えいたします。 佐藤委員の真摯な問題提起ということは、私どもも真摯に受けとめなければならないというふうに思っております。 同時に、今、副大臣、政務官、また私どもの方からお答え申し上げたように、不当表示であるかどうかを判断するに足る情報のみを今までとっていました。これは、先ほどから委員からるる御指摘いただきましたとおりに、景品表示法の権限に基づいて調べてまいりました。 その中で、売り上げということは任意で先方がお伝えを…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○有村国務大臣 佐藤委員の御指摘は心して伺います。そして、それが妥当かどうかということを、これからやってみて、真摯にそのモニタリングをさせていただきたいというふうに思っております。 御案内のとおり、この課徴金制度を皆様が審議いただいて議決いただいた後は、売上高についても調査権限をしっかりと持つことになりますので、しっかりと把握した上で、これからの三%という数値も含めての妥当性を見てまいりたいというふうに考えております。
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○有村国務大臣 私どもは、売上高営業利益率のデータを検討して、その中央値の三%が妥当だというふうに判断をし、また与党にも諮り、政府・与党としてこの法案が妥当だということで国会にお諮りしている以上、佐藤委員の問題提起は真摯に受けとめますが、やはり、私どもが妥当というふうに法案を出している以上は、この法案がしっかりとしているという信念のもとで、法案の提出、可決に向けて全力を向けさせていただくという答弁がマックスであろうかというふうに存じます…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○有村国務大臣 今委員がおっしゃったその柔軟というのが、何をもって柔軟と指すのか。また、ちょっと慎重過ぎるというふうに言われるかもしれませんけれども、当然、これから課徴金という新しい制度を出していくわけですから、その抑止効果が本当にあるのかどうか、どのぐらいの推移になるのかどうかということを真摯にモニタリングして、五年ということでの見直しがございますけれども、当然、必要とあらば、五年を待たずに、しっかりとその妥当性ということを検討するこ…
第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○有村国務大臣 お答えいたします。 委員の御指摘は大事な課題だと思っております。なぜ中央値、中位層の値を基準としたのかということでございます。 より多くの事案が課徴金の対象となるような水準に基準を低く設定するという考え方もあると思いますが、やはり、消費生活への影響が小さなものまで課徴金を課すという対象になった場合、かなり行政効率がそちらに引っ張られて低下する、抑止の必要性の高い事案に対する法執行の力に支障を来すおそれがあってはいけないと…