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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○有村国務大臣 委員にお答えをいたします。 私も、そのように効果が見込まれて、そして、そのような法案の立法意義がなくなる日が一日でも早く来ればいいというふうに思っております。 やはり今回の女性活躍推進の取り組みを加速化させるために、国も、地方公共団体も、民間事業主も、それぞれ現状把握をしていただいて、そして、なぜこのような現状になっていたのか、なぜ進んだのか、あるいはなぜ進まなかったのかという分析をしていただくこと、そして、これから何を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○有村国務大臣 委員の御質問にお答えを申し上げます。 御指摘の女子差別撤廃条約選択議定書につきましては、外務省が御担当、所管であるということは御案内のとおりだと思います。 現在の岸田外務大臣も御発言をされています。鋭意外務省が検討中であるというふうに了解をしておりますので、外務省を初め関係省庁との連携でどのように進められるのかということに私も傾注をいたしたいと存じます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○有村国務大臣 お答えいたします。 委員も今御紹介いただきましたが、民主党政権下においても、民主党も先送りを決断されていらっしゃいますので、やはりいろいろな課題があるんだと思います。その課題のいろいろな側面ということを、各方面の意見も踏まえつつ、現在、政権を担っている自公政権においても、外務省が検討していらっしゃるということでございますから、それぞれの意見ということの収れんを見守っていかなければならないというふうに理解をいたしております…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/12

第187回 衆議院 内閣委員会 第10号

○有村国務大臣 小宮山委員おっしゃるように、マタニティーハラスメントに対して立ち上がっていくこと、そしてその妥協を許さないことは、極めて大事なことだというふうに思っております。 働きたい女性がやむを得ず離職を強いられるあるいは離職することなく、能力を最大限に発揮できる社会の実現に向けて、妊娠、出産、あるいは妊娠・出産期を取り巻く降格等の不利益取り扱いが起こらない職場づくりを進めていくことは極めて重要だと、私も意を強くいたします。 職場に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) おはようございます。相原委員の御質問にお答えいたします。 非常勤職員の給与につきましては、給与法第二十二条第二項におきまして、「各庁の長」、各省の大臣等などですね、「は、常勤の職員の給与との権衡を考慮し、予算の範囲内で、給与を支給する。」こととされています。これを受けて、人事院が非常勤職員の給与について、各府省に対し運用指針を発出されています。各府省において、人事院の指針に基づいて適切な給与の支給がなされること…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 相原委員の問題意識は、とても重要な観点だと私も認識をしております。思いを同じくいたします。 非常勤職員の基本となる給与につきましては、その適正な支給のために、平成二十年八月に、人事院から各府省に対して運用指針が発出されています。当該非常勤職員の職務と類似する職務に従事する常勤職員の給与とのバランス、均衡を考慮し、支給されることとされています。また、通勤手当や期末手当についても同じ通知で定められております。 非常…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 国の非常勤職員の処遇などにつきましては、国家公務員法などに基づく人事院規則等において、定義や任免や勤務時間等具体的な取扱いを規定してございます。 国の非常勤職員については、審議会の委員やハローワークの相談員、事務補助職員、統計調査職員など、非常に多種多様なものがございます。これらの処遇等を法律で定めることにはなじまない面があると現在のところ考えております。 非常勤職員については、平成二十二年に人事院規則を改正し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 給与制度の総合的見直しは、地域ごとの民間給与水準をより的確に公務員給与にも反映させるという観点から、地域手当の見直し等を行うものでございます。その中でも、民間賃金の変動に伴って地域手当の支給割合の区分が変更されることについては、給与水準が大幅に変動しないように配慮しております。例えば引下げの場合にも、三級地から四級地のように、一段階ということで激変緩和を図っております。人材確保の影響などを考慮して、初任給に係る…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 相原委員御指摘のように、地方公共団体の臨時・非常勤職員の皆さんの現状については、その処遇をめぐって様々な議論があることは承知しております。委員御言及いただきました保育の世界一つを見ても、やはり親御さんのニーズ、社会のニーズが多様化し、また一つ一つが複雑化して関連しているということを私自身も現場に行って痛感をいたします。 同時に、この問題の所管、地方自治体の職員のことについては所管が総務省でいらっしゃいまして、私…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 若松委員御指摘のとおり、大事なポイントは、公務員給与に関して主権者たる国民の皆さんから理解や支持を得られるように努めているかどうか、また、その説明責任を、しっかりとアカウンタビリティーを負えるかどうかということが常に一番大事なことの一つだというふうに思っております。 公務員の給与につきましては、人事院勧告に基づいて民間企業従業員の給与と均衡させることということを基本にしている、この姿勢は堅持すべきだと私も思って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 若松委員の真摯な問題意識は共有するところも、共感するところもございます。 同時に、担当の大臣として御報告申し上げなければならないのは、指定職、特別職という御言及がございましたけれども、それは政治家、国会議員がそのような任に就くということを想像されがちなんですが、それだけではなくて、例えば外交官とか、一般職から上がって特別職になった方々の処遇を一般職より下るわけにはいかないという、そういう政治家以外の登用もあると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) それぞれ一国を担うトップとして、様々な要因を腹に据えて会談に臨まれたものと理解をしております。その受け止め方、またその受け止め方の国民がどのような世論を形成されるかということも勘案した上で、それぞれのお顔をつくっていらっしゃるというふうにお見受けをしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 井上委員御指摘のとおり、女性の置かれた状況は多様でございまして、子育て、仕事の両立を望む方、あるいは子育て、仕事に加えて、今、子育てと介護の時期もかなり重なってきているという近年のトレンドもございます。また、家庭で子育てや、あるいはお子さんいらっしゃるいらっしゃらないにかかわらず家庭を守りたいという方も、それぞれの希望に応じて個性と能力を十分に発揮することができる社会をつくっていくことが必要だと思います。 委員…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 井上委員の幼少期の御経験も踏まえての哲学と言うべきその生き方ということに敬意を持って拝聴をいたしました。本当に傾聴に値する大事な価値観の一つだというふうに思っております。 三世代同居、あるいはそのおじいちゃん、おばあちゃん世代からの生き方の伝承、伝統の伝承とともに、やっぱり金銭的な伝承ということ、子供、孫世代に支援をするということも今要望を出しておりますが、三世代同居の方々が、やっぱりそういう生き方も、本当にみ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 国会の一員としても、行政の一員としても、主権者たる国民の皆様に正々堂々とアカウンタビリティーを果たしていかなきゃいけないという、そういう責任はみんなが負っているものというふうに思っております。 議員宿舎に関しましては、これは国会でお決めになられることだというふうに理解をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 日本政府の貫かれた姿勢としては、労働基本権を制約する代わりに、国家公務員の給与については人事院の勧告を尊重するというのは堅持された姿勢でございます。鈴木内閣におきましても、言及いただきましたが、これも堅持したいという本当に中で、その状況に鑑みて泣く泣くこれは見送ったものということでございます。そのときには四・五八%の引上げということを人事院勧告はいたしておりました。また、それ以降の五十八年、五十九年ということも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 井上委員の政治家としてのお気持ちということはしっかりと拝聴いたしますが、担当大臣としては、やはり委員がおっしゃったように全ての国民を豊かにしていくという意味では、当然、公務員の方々も私たちにとって大事な国民でございます。彼らも本当に、先ほどほかの委員からも御言及ありました、被災地においても身を削りながら公務にあるいは公務の支援に自らの自治体から派遣されてきている、その方々の貢献ということをしっかり認めるという意…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 山下委員御指摘のとおり、国家公務員法において、職員の給与はその官職の職務と責任に応じて決定することとされています。それを具体化する俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して定められることとされております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 繰り返しになって恐縮ですが、人事院勧告を踏まえております。平成二十六年度の給与につきましては七年ぶりに引き上げることとしております。職員の平均年間給与が一・二%増加することになっております。 先ほど財務大臣の御言及、引用がございましたけれども、来年の二十七年四月以降三年間掛けて地域間、世代間の給与配分の見直しを実施する給与制度の総合的見直しを行うことになっています。引下げに関しては、三年間の現給保障措置を講ずる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・規制改革・少子化対策・男女共同参画)2014/11/11

第187回 参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(有村治子君) 委員御指摘のように、せんだって行われました全国の知事会におきましても、地域手当について、私の記憶が間違っていなければ、一知事から御言及がありました。やはり地域の責任を負っていらっしゃる知事としての御発言というのは、本当に重いものだというふうに私も拝聴をいたしました。 同時に、やはりその公務員給与だけで地域経済ということが全て決まるわけではございません。大変影響力があるというのは、良くも悪くもいろいろな影響がござ…