有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 お答えいたします。 郡委員の問題提起は極めて大事な問題を提起していただいていると私自身も認識をしております。 御指摘の所得の男女差や男女の公正な待遇に関して、やはり男女ともに公正に報われる待遇の確保というのは極めて大事な価値で、ここは譲れないところでございます。男女同一賃金の原則は労働基準法に規定され、また、性別を理由とする差別の禁止、これも果敢に立ち上がっていかなければならないと、私自身、自分の人生においてもそうしてき…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 先ほど政府参考人が御答弁されましたように、まさに男女共同参画社会基本法の基本理念の規定をもとにしております。「社会の支援」をあえて抜いたのかとうがった見方もという御指摘も拝聴して、なるほど、そういうふうに聞こえてしまうかもしれないと、私自身、正直思いました。 これは、何でこういうふうにしたのかということを私も省内で調べましたら、もともとの男女共同参画の基本法で「社会の支援」というふうに言っているんですが、この新法案で、両…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 郡委員にお答えいたします。 自民党、公明党による議員立法の動きがあったこと、また、その内容については承知をいたしております。非常に精力的にそれぞれの党内で検討されたものというふうに理解をいたしております。そこで、長時間労働に関して、プログラム法として、やはり改善をすべしというふうに明確な意思表示がなされていることは、私たちにとっても極めてありがたいことだと思っています。 前半、郡委員がおっしゃっていただきましたとおり、長…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 お答えをいたします。 本法案においては、男女共同参画社会基本法の基本理念を常に念頭に置いております。そして、その趣旨に従うものであることを明確にするために、第一条において、男女共同参画社会基本法の基本理念にのっとる旨を明確に規定してございます。 本人の権利を阻むような制度や慣行を取り除くことについては、この基本法の第四条、すなわち、「社会における制度又は慣行が男女の社会における活動の選択に対して及ぼす影響をできる限り中立…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 郡委員にお答えをいたします。 エールとも御心配とも、いただいて恐縮でございます。 さまざまな制約がある中で、会えるときには、本当にその時間、時間をいとおしく思って、かみしめていけるように努力したいと思います。 また、このような制約を受けているのは、全国で働きながらやっているお母さん、みんな同じ思いでやっておられる。彼らが、彼女たちが頑張っているんだから私自身もひるむわけにはいかないとみずからに言い聞かせて、また、子供にも…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 辻元委員にお答えをいたします。 辻元委員がおっしゃったように、やはり一人一人の男女、とりわけ今、女性にフォーカスを当てているわけですが、一人一人の幸せや、安全で健全な、心穏やかになれる環境ということをつくって、そして、安全で健やかな地域、そして結果として日本社会の活性化が成っていくという、その順番は私も大変共感をいたします。何も国の未来のために産めよふやせよという話では全くないというふうに思います。それは委員おっしゃって…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 閣法で出させていただいておりますけれども、もとより、今、国会で、衆議院で御審議をいただいておりますので、それぞれの関係各位の、特に与野党の筆頭間でのお話もあるかというふうに思いますので、そこの推移をしっかりとお見守りした上で、私どもの主張もしていきたいというふうに考えております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 「社会の支援の下」というのがなぜ落ちたのかということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 明確に私が確認したことは、そもそも、それよりも強い文言を入れたので、これは安心していただけるというふうに思っていたようでございまして、意図的にとか、あるいは深読みをいただくような意図で落としたというわけでは全くないという主張は御報告させていただきたいと思います。 当然、国会での御審議でございますので、これからの、それぞれの団体や…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 委員にお答えいたします。 今ほど辻元委員が御提案いただいたことは、極めて説得力のある、民主主義の意見を収れんさせていく、あるいは意見をいただいていく上での大事なプロセスだと私も思います。 御指摘いただきましたように、第五条の「基本方針」、内閣総理大臣がその案を作成し、閣議の決定を求める、また閣議決定後は遅滞なく公表するということで、御指摘いただいたように、大変重みのあるものになるというふうに理解をしております。 この法律…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 委員御案内のとおりかというふうに思いますけれども、民間の雇用情勢に関しては、厚生労働省が第一義的には主管であることは御報告させていただきます。特に非正規雇用の方々など、男性雇用者の二割が非正規雇用、女性の非正規雇用の割合は五割ということで、女性の活躍全般、一般的なことを申し上げれば、女性の活躍を推進する上で、非正規雇用者の対応というのは極めて重要だと私自身も認識をいたしております。 そして、この法案を作成いたします前提と…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 御通告いただかなかったので正確な数値はありませんけれども、男性を十としたら、おおむね七前後かというふうに理解をいたします。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 非正規の方々というのは、私の周囲にも当然たくさんいらっしゃいます。例えば一つ申し上げれば、いろいろな手当の部分で、同じような仕事をしている方々に比べて、手当がなかなかに充足されないという声は聞きます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 さまざまな要因があるかと思います。直接の所管ではございませんけれども、やはり、非正規雇用の方々がある意味での調整弁になっておられるという側面はあるかと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 今、法案が提出され、まさに国会で審議をというところの段階でございますので、所管外の法案についてはコメントを控えさせていただきます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 辻元委員にお答えをいたします。 現在、まさに別の委員会で閣法が審議されるというこの段階でございますので、どのようなそしりや御批判やあるいはコメントをいただこうとも、私は、その法案について、直接の所管ではないところについてのコメントは控えさせていただきます。 では、女性活躍は何をするのかと先ほどから強く御言及をいただいておりますけれども、女性活躍に関しての、幅広い省庁と、あるいは自治体と、全国の知事会とも連携をいたしながら…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 辻元委員にお答えをいたします。 私も政治家でございますから、日々の報道は当然目にしておりますし、私も全国区の議会人ですから、当然いろいろなお声を聞いております。 ただ、厚生労働委員会において審議をされることであり、そして、安倍内閣のもと、自公の議員のそれぞれのプロセスを経て、そして法案が閣法として出されている以上、厚生労働委員会で御審議していただくものと理解をいたしております。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 今回、十月十日に、すべての女性が輝く政策パッケージを発表させていただきました。これは、今まで各省庁で出されたいろいろな取り組みの焼き直しではないかという御批判もございました。そこを否定するものではありません。実際に、続けられていたこともメニューにしたというのも事実でございます。新しいところもかなり出ていますけれども。 ただ、そういうパッケージがあったかといえば、一九七〇年代、八〇年代に、この分野、男女共同参画という言葉が…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 委員にお答えをいたします。 選択的夫婦別姓が家族の解体につながるという発言をしたことは、私は一度もございません。発言をされた方に聞いていただきたいと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 お答えいたします。 夫婦別氏制と絡めて、それが家族解体になるとかならないとかということに関して発言をしたこともありません。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○有村国務大臣 お答えいたします。 当該問題に関しては、賛成、反対、それぞれ与野党ともに存在をいたします。国民に広くかかわる問題でありまして、また子々孫々の家族のありようにも関係することでございますので、まずは所管である法務省さんにおける今後の議論ということ、また国民意識の動向を見てまいりたいと考えております。