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文部科学省科学技術・学術政策局長参議院衆議院
総発言数
74
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省科学技術・学術政策局長
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・47%
  • 文部科学委員会15 件・20%
  • 内閣委員会14 件・19%
  • 農林水産委員会2 件・3%
  • 総務委員会2 件・3%
  • 外務委員会2 件・3%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 14 を表示
文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) 現在、そういった特例になっておりますのは、医師とそれから医薬品等の製造をする場合の薬剤師という、この二つでございます。

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) 大学の研究所等におきましては、先ほど先生御指摘ありましたけれども、放射線取扱主任者試験というものがございまして、これを受けていただき、それから所要の講習を受けていただいた上での免状交付ということになっておりまして、それから、ちょっと追加でございますけれども、この放射線取扱主任者の試験の科目でございますけれども、は、先生の御趣旨と少し外れるか分かりませんけれども、物理学あるいは化学、生物、これも基礎的な知識とい…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(有本建男君) お答えいたします。 我が国の研究者の組織別な数字を調べてございます。全体で七十五万人ほどおいででございまして、産業界が四十三万人ということになってございます。大学が二十八万人、その他政府の研究機関等でございます。 文部科学省所管でまとめてみますと、大学の研究者がほとんどでございますけれども、約四割ということになろうかと思います。

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(有本建男君) 文部科学省におきましては、科学技術に関する予算の概算要求に先立ちまして、今、先生御指摘のとおり、科学技術・学術審議会等におきまして専門家による事前評価ということを行っております。 特にその評価に当たりましては、平成十四年六月に策定をいたしてございます文部科学省における研究及び開発に関する評価指針、これのポイントを申し上げますと、優れた研究開発を見いだし、伸ばし、育てる、さらには研究者を励ますということ、それか…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/03/24

159参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(有本建男君) 放射線障害防止法の今回御提出を申し上げております改正案でございます。この重要な柱といたしまして、今、有馬先生御指摘の現場での環境あるいはその従事者、これの放射線の測定あるいは教育訓練というものをきちっと現場で記録をし保存をしていただくというこの安全管理状況、ソフトと言っておりますけれども、こういったところをきちっと定期的に私どもで確認をさせていただくということを今度の法律の改正の中の重要な柱といたしてございま…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/03/19

159衆議院 法務委員会 第4号

○有本政府参考人 先生御質問の知的クラスターの創成事業との関連でございますけれども、この事業は、地域の主体性と競争力を重視いたしまして、地域の大学、それから関連の研究機関、企業、こういったところを結集しまして、国際競争力のある技術革新のための知財を集積するという目的で十四年度からスタートいたしてございます。特に、この事業でも、知財戦略というものを重要視いたしてございます。 そういう意味で、技術と企業経営あるいは企業家のわかる、いわゆる目…

文部科学大臣官房審議官2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(有本建男君) 先生の今の、文部省のスタンス、文部科学省としてのスタンスでございますけれども、まずやはり何といいましても、学校教育全体を通じましての男女の参画、あるいは平等、相互理解と、こういったところの考え方というものを浸透させるということが大事というふうに思ってございます。 それから、今、内閣府の方からも御説明ありましたけれども、私どもの所管の学校教育あるいは社会教育全体を通じまして、子育ての支援のネットワークであります…

文部科学大臣官房審議官2003/06/12

156参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(有本建男君) 今、先生御指摘の公民館の利用でございますが、私どもも、公民館というものがまさしく地域の住民の方々、女性、高齢者、子供たちも含めてでございますけれども、身近な学習あるいは情報交換、あるいはそこがいろんな地域の情報が集まるという、非常に重要なところというふうに理解をしております。 全国に一万八千か所ありまして、最近はいろんな施設の再利用ということも進んでございますけれども、そこの施設につきまして、先ほどもちょっと…

文部科学大臣官房審議官2003/05/29

156参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(有本建男君) お答えいたします。 先生の御質問、教育面でこの地上波デジタルの特性をどう生かしていくのかということでございますが、一般的でございますけれども、マルチ放送による多チャンネル化、あるいはデータ放送、あるいは双方向といったこの地上波デジタルの特徴があるわけでございますけれども、教育面という観点からいたしますと、例えば自然、動物とか植物の動作あるいは画像といったようなところ、あるいは美術、工芸品の非常に高画質によるそ…

文部科学大臣官房審議官2003/05/29

156参議院 総務委員会 第15号

○政府参考人(有本建男君) 地上波デジタルあるいはITの技術が物すごい勢いでどんどん展開をしているという状況の中で、子供たちにしっかりした学力と、それから豊かな心をはぐくんでいくというところは非常に大事な、文部行政として非常に大事なところでございます。 先生の今の御指摘のところは、そういう技術の激変の中でどう子供たちをしっかり育てていくかという観点から今後検討してまいりたいというふうに思ってございます。

文部科学省大臣官房審議官2003/05/28

156衆議院 内閣委員会 第13号

○有本政府参考人 御説明いたします。 文部科学省では、隔年ごとに子供の学習費及び学生生活費の調査を行っております。現在、使用可能なものとして平成十二年度のものがありますけれども、これを単純計算いたしますと、幼稚園から大学までに要する教育費用といたしまして、すべて公立の場合で約七百五十万円、それから、小学校のみが公立でそれ以外すべて私立という場合に千四百七十万円というふうになってございます。

文部科学大臣官房審議官2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(有本建男君) 先生御質問の三点目の点でございます。 関係行政機関あるいは地域の公共団体、NPO等の地域の多様な主体が参画をいたしまして自然環境の保全あるいは再生、創出、こういったものを行うことは大変重要というふうに認識をしておりまして、その際に自然環境学習というものが果たす役割というのは大変大きいというふうに考えております。とりわけ、子供たち一人一人が環境についての意識を高め、責任ある行動が取れるようにするためには、学校教…

科学技術庁原子力局廃棄物政策課長1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○有本説明員 御説明申し上げます。 今先生御指摘の高レベルの放射性廃棄物の処分というものにつきましては、我が国の原子力の開発利用の中で避けて通れない非常に重要な課題というふうに認識をいたしてございまして、原子力委員会におきましては、この審議の体制の強化をいたしまして、現在、処分の技術、それから社会的、経済的な側面の審議を公開の場で加速をしているところでございます。 特に、先生御指摘のその処分の事業の実施をする体制、例えば実施の主体あるい…

科学技術庁原子力局廃棄物政策課長1998/04/01

142衆議院 外務委員会 第6号

○有本説明員 この原子力委員会の審議の中で、地元自治体あるいは地元の住民の方々の意見を十分反映するということで提言をいただいているところでございまして、どういう形で、具体的に自治体のどういうレベルというところまでまだ具体化はされていないところでございます。