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文部科学省科学技術・学術政策局長参議院衆議院
総発言数
74
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省科学技術・学術政策局長
直近の発言日
2005/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・47%
  • 文部科学委員会15 件・20%
  • 内閣委員会14 件・19%
  • 農林水産委員会2 件・3%
  • 総務委員会2 件・3%
  • 外務委員会2 件・3%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 20 を表示
文部科学省科学技術・学術政策局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○有本政府参考人 お答えいたします。 この懇談会でございますけれども、問題意識としましては、近年の感染症、あるいは犯罪、テロ、大規模災害、こういった脅威の増大、あるいは技術の高度化、複雑化によります社会システムの弱点の顕在化、こういったものを受けまして、国民の方々の中に不安が高まっているということで、こういったものに対して科学技術政策上どう扱うべきかという観点から、この御指摘の懇談会を開催したわけでございます。 この懇談会は、科学技術の…

文部科学省科学技術・学術政策局長2005/02/24

162衆議院 農林水産委員会 第2号

○有本政府参考人 これは、今申し上げましたように、食品に関しましてはトレーサビリティーということがあろうかと思いますし、それから、例えば先ほど申しましたような地震、津波あるいは感染症等々、いろいろな脅威がございますけれども、こういったものの脅威について、どういう被害予測がされるかということを事前にシミュレーションし、それを可視化しておいて、一般の国民の方々にそういうものを十分周知するということ、最終的には、こういった技術というものが、い…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/11/25

161参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(有本建男君) お答えいたします。 原子力施設の地震対策というのは非常に大事なところでございまして、耐震設計につきましては、国がまず設置許可の段階で、原子力安全委員会が策定をされております発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針、これによってしっかり安全審査を行っているわけでございまして、特にその中で直下型地震を含む過去の地震から想定される最大の地震動に対して十分な耐震安全性を有する設計になっているということを確認をしている…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 お答えいたします。 斉藤先生御質問の件でございますけれども、今回の法律改正は、国際原子力機関、それから世界保健機関、WHOでございます、それから国際労働機関、ILO、こういった国際機関が共同で科学的見地から提唱いたしました放射性同位元素の規制下限値、いわゆる国際標準値、今斉藤先生がおっしゃいました免除レベルと言っておりますけれども、これを我が国に導入するということで御提案をしているところでございます。 現行の規制対象下…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 先生御質問の免除レベル、今回の国際標準値、それからクリアランスレベル、すそ切り値と申しています。この二つでございますけれども、御指摘のように、それぞれ異なる概念でございまして、国際的にも別のものということで議論をされておるわけでございます。 今回法令に取り入れる国際標準値は、いわゆる規制を免除するためのレベルということでございまして、この値は、放射性物質を使用するに当たりまして、規制対象として放射線防護のための措置を講…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 今までの二十年代、三十年代の経験を基準にしまして制定しておるものも、一応設定をいたしまして、それ以下は対象外ということでございますので、考え方としては同じということで、より今回の方が精密に、現代の知識あるいは経験を踏まえて精密にやっているということで、考え方としては同じだと思っております。

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 斉藤先生御指摘のとおりでございます。 この法案を提出する前の準備段階におきましても、原子力安全委員会あるいは放射線審議会等の場の御専門の先生方の検討、こういったものを踏まえまして、私どもの文部科学省の中の検討会、この検討会も、大学等の専門家のみならず、製造メーカーの方々あるいは消費者団体の方々、こういった多様な方々から成る検討会を構成いたしまして、公開の場でいろいろ議論を積み上げてきてまいっております。その上で、ある程…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 お答えいたします。 現在、販売業者といたしまして百二十六事業所、それから賃貸業者といたしまして二事業所が許可を受けてございます。今後の届け出販売業者それから届け出の賃貸業者の増加数、先生がお問い合わせの件でございますけれども、この具体的な予測データというのは有してございません。 ただし、届け出販売業者について申しますと、今回の国際標準値の導入に伴いまして、従来規制対象外でありました機器が規制対象になるということがござい…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先ほども御議論が出ましたけれども、放射線の利用というものは、がんの診断、治療あるいは害虫の駆除、あるいは産業利用ですと半導体や自動車のタイヤの加工といったところで、さまざまなところで非常に利用が拡大をいたしておりまして、国民の方々の生活にも欠くことができないものになっているということでございます。 そうなりますと、利用の拡大に伴いまして、どうしても放射性廃棄物、放射線利用による廃棄物、ごみが…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 劣化ウランの毒性についての御質問だと思っております。 劣化ウランの毒性には、重金属、例えば鉛でありますとかカドミウム、そういう重金属としての毒性、化学的な毒性だと思いますけれども、これと放射線による人体影響という二つがあろうかと思っております。 まず、重金属としての毒性につきましては、ウランとの比較で申し上げますと、ウランとほぼ同じであろうということでございます。それから、放射線による人体影響という観点で見ますと、ウラ…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 まず、劣化ウラン弾の米軍による誤使用という事実でございます。 これは、平成七年の十二月と平成八年の一月に在日米軍の航空機が、沖縄本島から約百キロ西の方に久米島というところがございまして、ここから北に約二十キロのところに無人島で鳥島、ここが米軍の射爆場になっておるわけでございますけれども、ここで訓練中に劣化ウラン弾千五百二十発を誤って使用したという事柄でございます。 その上で、平成の七年及び平成八年の事象を受けまして、ま…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 先ほど私、平成九年の安全評価について申し上げましたけれども、その後も、平成九年以降につきましても五年間にわたりまして周辺の環境調査というものをやってございます。 具体的に申しますと、この環境調査は、久米島における、ここに住民の方々がおいでなわけでございますけれども、久米島における空間放射線量の測定、あるいは大気の浮遊じん、土壌、海水、海産生物、こういったものの分析を行ってございまして、劣化ウランの影響がないということを…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/21

159衆議院 文部科学委員会 第21号

○有本政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、環境影響調査というものはずっと継続的に進めてきておるわけでございまして、この影響調査、先ほど申し上げましたように、いろんなサンプリングをしてきちっとそれを化学的、物理的に分析をして、影響がないということを確認してきておるわけでございます。そういう意味で、文部科学省といたしましては、健康診断につきましては必要はないというふうに考えてございます。

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/05/07

159衆議院 経済産業委員会 第14号

○有本政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、私ども文部科学省におきましては、研究活動、それからそれに関連しまして研究者の意識の実態把握ということで、毎年全国の研究者の二千人の方々を対象といたしましてアンケート調査を実施いたしてございます。 それで、今御指摘の平成十四年度の調査につきまして、七項目にわたりまして研究者の処遇に関しましてアンケート調査をいたしてございます。給与それから研究成果に対する特別の報酬、研究費の額等々…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) お答え申し上げます。 放射性同位元素及び放射線発生装置から発生いたします放射線につきましては、医療、工業、農業、環境、生活等の分野で非常に幅広く現在利用されております。例えば、医療分野ではがん等の治療や診断、あるいは工業では半導体の微細加工、あるいはタイヤの耐久性を強めるといったこと、あるいは農業分野ではジャガイモの発芽抑制、あるいは害虫の駆除といったようなことが行われております。 先生御指摘の、その百年前の…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) 先生御指摘のとおり、天然のものと人工のものがございます。 天然のもの、すなわち自然放射性物質につきましては、地球から始めにあった天然放射性物質とそれから宇宙線を起源といたします放射性物質に大別できると考えてございます。特に、地殻内に地球の誕生時にできましたウランやトリウム、あるいは人体内にもカリウムを中心といたします放射性同位元素が現在存在をいたしてございます。それから、宇宙から降り注いで、地球に降り注いでま…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) お答えいたします。 今回の改正でございます。これは、今御指摘のように、国際原子力機関、世界保健機関あるいは国際労働機関、こういった国際機関が協力をいたしまして、科学的見地から提唱いたしました放射性同位元素の規制の下限値の国際標準というものを我が国に導入しようというものでございます。 既にヨーロッパの主要国、あるいは中国、韓国等々も導入を済ませているところでございますけれども、主な改正点といたしましては三つほど…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) 先ほど申しましたように、今回の改正の大きな柱といたしまして、いろいろ工場等の作業現場のそのソフト的な安全管理というところをまずきちっとしていただくということで、これを、国としてそういった記帳のデータあるいは教育訓練のデータというものを確認をするという制度を新しく創設をいたしたいというふうに思ってございます。 それから、放射線取扱主任者につきましても、従来は、免状を交付されますと、もう途中で講習を受けなくても基…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) 先ほども一部お答えをいたしましたけれども、今回の改正で現場におきます教育訓練というものがどういうことがやられているかということを必ず記載するという、これを、記帳ということを義務付け、それを私どもの方で確認するという制度になってございます。 そういう意味で、私どもがその確認をするということは現場にとっても非常に重たい義務感なりあるいはモラルというものを向上するというふうに考えてございまして、この制度導入というの…

文部科学省科学技術・学術政策局長2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(有本建男君) 私どもの今御提案を申し上げております法律、法案の提案理由説明の中で書き込んでおりますように、放射性同位元素の核種ごとの規制下限値の国際標準というものを、どういうんでしょうか、全体として書き込んでございまして、国際標準値という言葉を説明では時々使っておりますけれども、詳細に申し上げますと今申し上げたような言葉を使っておるわけでございます。 いずれにしましても、クリアランスレベルというものにつきましては、現在、I…