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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○有働正治君 調査自体も非常にあいまいだということがはっきりしました。 私は、私的な交際と言いますが、広く言えば職務上の義務に該当し、それに違反すると考えるのが当然だと思うんです。大蔵省は監督官庁で、監督下の業界関係者との供応等が大きく言えば職務上無関係とは言えないわけであります。 私はここに国家公務員法の解説書を持ってきましたが、第八十二条の懲戒の場合について、「必ずしも違法な行為であることを必要としない。」とはっきり述べております。…

日本共産党1995/03/10

132参議院 環境特別委員会 第4号

○有働正治君 本法案に公害患者に対する補償制度の改善措置がとられることは当然必要だと考えるわけであります。 〔委員長退席、理事小野清子君着席〕 特に今回の大震災にかかわって、認定更新対象者に対して国、自治体ともども行政として認定患者の救済を図る立場から万全の対応が求められている。私も本委員会で質問した経緯もあるわけであります。 被災地五つの市の本年一月から三月の更新対象者数は千三百九十六人と聞いているわけであります。神戸市長田区、灘区な…

日本共産党1995/03/10

132参議院 環境特別委員会 第4号

○有働正治君 本法案に関連いたしまして、公害は未然に防止するという立場で対応するというのが非常に重要だと考えるわけであります。ところが、自動車から排出される窒素酸化物や浮遊粒子状物質によります大気汚染は、首都圏、近畿圏など依然深刻な状況にあるわけであります。同時に、周辺地方都市の幹線道路沿線にまで汚染が拡大する傾向にあり、二酸化窒素やディーゼルの排気微粒子による健康への影響が広く心配されているわけであります。 そこで私は、大気汚染被害の…

日本共産党1995/03/10

132参議院 環境特別委員会 第4号

○有働正治君 大気汚染の中心であります窒素酸化物は、七五%が自動車などの移動発生源、二五%が工場、事業所などの固定発生源から排出されると言われているわけであります。そして、冬場の十一月から一月が窒素酸化物の濃度が比較的高い傾向が見られ、次に、四月から九月ごろにかけて、空気中に排出された窒素酸化物は、車のエンジンの燃え残りのガソリンなどやあるいは塗装工場、石油精製プラントなどから排出される炭化水素と太陽光線の作用で反応し高濃度の光化学オキ…

日本共産党1995/03/10

132参議院 環境特別委員会 第4号

○有働正治君 光化学大気汚染情報配信システムは、光化学大気汚染の情報のみならず、窒素酸化物の予測とデータ表示の情報を関係自治体が広域的に活用できるという点で非常に重要だと考えるわけであります。 私、ここに写真を持ってまいりました。(資料を示す)これは首都圏の中での二酸化窒素による大気汚染を色別に分布した状況であります。赤、白、黄色、青というふうに、ちょっと小さいので見にくいかもしれませんが、一目瞭然にわかるということです。この写真という…

日本共産党1995/03/10

132参議院 環境特別委員会 第4号

○有働正治君 今、局長も御答弁になられましたけれども、やっぱり住民への効果的な広報として、私は、NHKの花粉情報の放映と同様に、このPAPIONによる予測機能、表示機能を使って光化学スモッグ情報が放映できるようにやる。テレビでこういう状況が映し出されるということになりますと、ああ、自分のところはきょうは非常に心配だということで、関係自治体、関係の住民の方々、政府一体となって広域的に一目瞭然に対応できるし、また車の乗り入れ等関係自治体もで…

日本共産党1995/03/10

132参議院 環境特別委員会 第4号

○有働正治君 やはりいろいろ関係方面の調整があるのは私もわかります。わかりますけれども、せっかく環境庁として開発されて、そしてシステム化の方向に行き出している、しかも情報時代という点からいって、ぜひ積極的に環境庁が音頭をとって、大臣が音頭をとって調整していただいて、前向きに対応していただきたいということを最後にお願いしたいのであります。

日本共産党1995/03/10

132参議院 環境特別委員会 第4号

○有働正治君 終わります。

日本共産党1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○有働正治君 まず、中西公述人にお尋ねします。 最近、アメリカ国防総省の報告、あるいは議会に対する日米安保の役割等についての報告等々が発表されています。その中で、日本の安全への脅威に備えると歴史的に言われてきた安保条約の理由づけにつきまして、ソ連の崩壊で失われたということを指摘しています。また、別の報告の中では、日米安保条約が六〇年一月十九日に調印された当時と同じ意味を持つ、アメリカの利益を守る明確な条項があるということが強調され、日本…

日本共産党1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○有働正治君 どうもありがとうございました。

日本共産党1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○有働正治君 中川公述人にお尋ねいたします。 日本でもリストラによる、雇用の一層の深刻化が予想されている中で、雇用対策をめぐるEU、欧州連合の動きについての見解をお尋ねいたします。 それは一昨年九月、社会労働相理事会で最終採択されましたEU規模企業における従業員に対する情報提供協議を目的とした欧州労使協議会またはこれはかわる手続の設置に関する指令です。私流に説明させていただきますと、加盟国内で少なくとも一千人以上等の従業員を雇用している…

日本共産党1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○有働正治君 どうもありがとうございました。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 私は、東京共同銀行設立問題をめぐって幾つか質問いたします。 本日、衆議院で証人喚問も行われていますので、二つの信組の前理事長の責任等はそこで解明されていると思いますので、主として行政の対応問題などについて、また政治家等とのかかわりについてお尋ねしたいと思います。 午前中の証人喚問の中で高橋証人は、平成四年の夏、高橋氏の自家用の飛行機で香港旅行に行った際、大蔵省の田谷氏が一緒に行ったこと、御一緒したことはあると証言いたしまし…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 大蔵大臣は、大蔵官僚と高橋氏との癒着に対する国民の厳しい批判について、大蔵省としても調べたが節度は超えていないということを繰り返し述べてこられました。田谷氏が高橋氏の自家用の飛行機で香港旅行に行ったこと、これについても調査されて、そのときどういうふうにおっしゃっておられたのか。節度は超えていないという理由の中にそのことは入っていたのかどうか。大蔵大臣、大臣の答弁の関係なので大臣にお答えいただきたい。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 はっきりと宣誓した証言の中で、御一緒したことはあるというふうに明言されたわけであります。 したがいまして、こういう立場で、今までいろいろ大蔵省としてやれる範囲はやってこられたと思いますけれども、今の時点で、明確にそういう証言があるわけですから、この点についてもお調べ、あるいはお聞きになる必要があると思いますが、いかがですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 司法当局が調べるのは当然なんです。しかし、大蔵省についての国民の疑惑があるから、大蔵省は大蔵省として当然やるべきことはやるというのが立場なんですよ。 そういう点で、明確に証言をされているわけですから、この問題についてこれまでの調査の中ではお聞きになったのか、なっていなければはっきり大蔵省としてお聞きになって当委員会に明確に報告願いたい。大蔵大臣。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 具体的に海外旅行、香港旅行等の問題について大蔵省としてお聞きになった項目の中に入っていたのかいなかったのか、はっきり答えてください。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 極めて問題だと言わざるを得ません。国民の目が、大蔵省とこの高橋氏らとの癒着の問題、これが今回のスキームに国民の税金を使う、あるいは都民税を使う、そういう問題に向けられているわけですよ。大蔵省は大蔵省として独自の調査で可能な限りやるのは当然じゃないですか。しかも、証言として明確に述べられているんですよ。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 本人に確認することを言われた。その結果を当委員会に報告願いたい。いかがですか、大臣。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 節度を超えていない云々ということをしきりに大臣言われますけれども、全容が解明されて私どもが判断する問題、国民も判断される問題なんですよ。そのことが大前提になければならないとはっきり申しておきたいと思います。 その際、これだけ本人の言い分と国会での厳粛な証言との食い違いが明確になったわけで、全体について私は改めて国民の疑問、各方面からの指摘について調べ直していただきたい。 一つは、出張許可が出されていたのかどうか、田谷氏の香…