有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 日銀はどう理解されておられますか。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 実は東京都の部分が、資料二の一でありますように、労働経済局として発表されているわけであります。つまり東京都の発表文が、大蔵省がつくった、大蔵省から渡されたと都の方から私どもは確認しているわけであります。 つまり今回の全体のスキーム、文書作成まで大蔵省主導で行われた一つのあらわれだと私は思うわけでありますが、いかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 昨年の秋以降は大蔵主導と言えばそうだと言われた。これは明白に東京都は大蔵省がつくった文案だと、渡されたと言っている。そのことをはっきり指摘しておきます。 時間の関係で、なぜそこまで大蔵主導のもとで国民の税金を使うようなスキーム案になったかという点で、私は政治家とのかかわり等々を問題にせざるを得ません。国民もその点で大きな疑惑を持っているわけであります。 山口敏夫議員のファミリー企業として、むさしの厚生文化事業団、プリムロー…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 具体的に住所番地も挙げて私は指摘した、そういうところの部分ではっきりしないところがあるということが今の答弁であります。 山口敏夫事務所は、永田町一の十一の二十八、相互ビル四階にあります。山口ファミリーと言われるうち、自由工房本店の登記上の住所はどうなっていますか。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 全く同一であります。 自由工房の取締役に細谷弘氏がおられますか。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 同じく佐々寿一氏、岩澤義廣氏、戸口勝正氏、役職にあると思いますが、その点いかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 自治省にお尋ねします。 以上挙げられた個人名は山口氏の政治資金団体とはどういう関係にあるか、述べていただきたい。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 同じく自治省に、山口氏の政治資金団体龍志会、自由工房がこの龍志会から機関紙発行業務代行料等、金銭関係があると思いますが、その点について述べていただきたい。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○有働正治君 ここに相関図というのを私、示しました。資料としてもお配りいたしました。(資料を示す) 山口氏のファミリー企業と言われる八つの企業は、山口氏の政治資金団体と人的にも、その中に幾つかは資金的にもかかわりがありますし、高橋氏は山口ファミリー企業の債務保証等も行っている尋常でない関係があるという状況に、これは公的資料ではっきりしているわけであります。その点で多くの疑惑も指摘されているわけであります。 その点で最後にお尋ねしますけれ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 最初に大臣にお尋ねしますが、昭和六十年、一九八五年三月二十六日の参議院の本委員会の市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議によりますと、「本法は、その定める期間をもって廃止するよう万全を期すること。」と明記しているわけであります。 今回の法律案は、新しい装いを凝らしつつも、より合併促進を強力に図るという内容だと私は理解しているわけであります。十年前の附帯決議、国会の意思、立法府の意向を無視するこ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 それはわかっているんです。私の質問に明確に答えて、長々答弁しないでいただきたい。 大臣、国会の意思、その趣旨からいってどう考えられるかということについて明快にお答え願います。
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 やはり立法府の意思というのは十分尊重するということが大事であるわけですけれども、その点についての真摯な見解というふうには受け取ることができません。 政府は、九三年の臨時行政改革推進審議会答申で、私どもから見ますと国際貢献国家づくりのために地方自治体を再編成して、国の支配がやりやすく、大企業本位の開発も進めやすい大規模な行財政能力を持つ自治体をつくっていく方向を打ち出しました。昨年三月、「平成五年度市町村の自主的合併の推進方…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 合併を進めて自治体の規模をただ大きくすればよいということにはならないと私は考えるわけであります。憲法と地方自治法の精神を貫いて住民の身近な市町村、自治体の自治権を広げるということが非常に大事だと考えるわけであります。 全国町村長大会の意見は、受け皿論に立つ強引な合併推進には反対との態度であります。政府の合併推進の動きに対し規模が小さい市町村は危機感を募らせまして、この昨年の全国町村長大会で受け皿の整備の見地から国の主導によ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 具体的なねらいと実態について、具体例を挙げて私はお尋ねします。 昨年三月に合併協議会で決定されました茨城県の勝田市と那珂湊市の新市建設計画の中には、「合併の必要性」の中で常陸那珂地区開発計画をどのように位置づけ、「建設の目標」の中で常陸那珂地区開発計画の推進をうたっているわけでありますけれども、この点ほどういうふうに位置づけられているか、端的にお答えください。
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 中心は、いろいろ長々抽象的なことを言われたけれども、この常陸那珂地区開発計画というのは、東京電力と電源開発の火力発電所建設、工業団地造成、国営常陸海浜公園、港湾整備、これらを中心とする千百八十二ヘクタールの開発計画ということになっているわけであります。この計画は、刑事被告人であります竹内元知事や県地方課の強引な推進によりまして、常陸那珂地区開発促進を最大の理由とするものであります。 勝田市、那珂湊市の合併の経過の中で、勝田…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 そんなきれいごとじゃないのであります。実態というのはそういうものでないというのを自治省としてもよく認識する必要があると私は強く指摘しておきます。 こういう合併推進の背景にこうした財界、大企業からの大規模プロジェクト推進のための広域行政要求などがあるという点であります。 例えば、大宮、浦和、与野三市の合併構想は中核都市づくりと大規模プロジェクトであります埼玉新都心計画を大きな目的としたものであります。仙台市、名取市の合併構想…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 やはりそこに一つの大きな要因もねらいもあるということを、大臣、事実上裏づけるような発言だと私は解しました。 政府の説明では、条例の改廃請求も五十分の一でありまして、ともに議会の判断が入ることで共通点があるとされ、合併協議会の設置の請求だから五十分の一でよいと説明されているわけであります。しかし、地方自治法のリコールなど直接請求制度は住民の署名が三分の一必要とされているわけであります。 合併請求は条例の改廃請求とは性質が異な…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 装いを凝らした合併促進法だと端的に言えば言えると思うわけであります。 地方自治法による合併の手続は、市町村の廃置分合及び境界変更によることとされ、まず二百五十二条の二第一項の規定により合併協議会を置き、市町村建設計画の作成その他市町村の合併に関する協議を行い、当該市町村の議会の議決を経て都道府県知事に申請し、知事は都道府県議会の議決を経て合併を定める。市の新設、廃止の場合は、自治大臣に事前協議、知事は合併を自治大臣に届け出…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 合併による議員定数の問題でありますが、合併によりまして議員定数削減で住民を代表するその数が減り、代表制の後退となるという問題が指摘されているわけであります。 茨城県のひたちなか市の場合、旧勝田市では法定定数三十六、旧那珂湊市では三十、合計六十六でありましたが、合併後特例の法定定数三十六となりまして三十議席減となったわけであります。住民を代表する議員の数が半分近く減ると代表制の後退となりかねないという厳しい指摘もあるわけで、…
第132回 参議院 地方行政委員会 第5号
○有働正治君 やはり代議制の後退になるという現実的な問題もあるわけで、そういうことにならないように留意すべきであると思うわけでありますが、大臣、その点について。