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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 極めて遺憾であります。国民の納得のいくように状況を御説明いただけなければ当委員会としても納得できないんですよ、大臣。今の答弁では納得できません。大臣、はっきりしてください。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 法務省と国家公安委員長に尋ねます。 今、大蔵大臣が述べられましたけれども、政治的なスキームと無関係と今断言できるかどうかというのは真相究明の中でしか明らかにならないと考えるわけであります。 本日の証言等も踏まえまして、こういう接待、これが乱脈経営と無関係でないと私は考えるわけでありますから、こういう接待、海外旅行等を含めまして乱脈経営とのかかわりの中で厳正に調べていただきたい。大臣の答弁を求めます。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 国家公安委員長にも。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 次に、本日の高橋氏の証言一の中で、中西議員を囲む会に出席していたこととの関連で、正森議員が大蔵官僚も同席していたかどうかと質問したのに対して高橋証人は、何回か出席したというふうに述べているわけであります。 一つは、大蔵大臣はこれまで国会答弁の中で、新進党所属の議員が大蔵委員長をしているとき大蔵の人間が同席したことがあると答弁しているわけでありますが、この新進党の大蔵委員長とは中西氏のことでありますか。証言との関連でお尋ねし…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 中西議員以外にもこういう国会議員の方との同席というのはあったのでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 それでは、これから大蔵省として厳正に必要な調査をやられることも改めて要求しておきます。 これとの関係で大蔵大臣にお尋ねしますけれども、最終のスキーム決定につきまして最終的に大蔵大臣として了解されたのはいつで、そのときに西村銀行局長からの報告として関係者の賛同についてどういう報告を受けて了解されたのか、まずその辺をお尋ねします。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 二月二十二日、衆議院予算委員会での答弁と大分ニュアンスが違います。 日銀も東京都も多くの金融機関の代表も、これで賛成です、異論はありませんという報告も含め、大蔵大臣として最終了解をしたというふうに述べておられますけれども、こういうことです保か。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 大臣、十二月一日というふうに明確に答弁されておられるんです。その点どうですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 明確に、十二月一日になって最終スキームがもう一度局長から上がって、これで賛成です、異論がないからという報告を含めて大臣として最終了解をしたと。十二月一日なんですよ。大臣の答弁なんですよ。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 銀行局長の言い分も大蔵大臣の答弁とはちょっと違うんですよ。 十二月一日、関係者も異論はないということなんで私もオーケーしたと明確に言っておるんです、大臣。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 十二月一日、基本的に了解を与えて、関係者が了解しているからだということは認められました。 日銀としては、その点については十二月一日段階で東京都も了解していたというふうに承知されておられたかどうか、いかがでありますか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 西村銀行局長に聞きますけれども、あなたが東京都の牧野副知事に会われたのはいつといつなのか。そこで都側に示したスキーム内容はどういうものだったのか、簡潔にお述べ願いたい。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 十一月十八日の段階では国の負担は入っていたのか。最終的に国の負担の点を含めて合意したのは十二月五日であるか。その点について。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 牧野副知事は都議会の答弁の中で、先ほど大蔵大臣が最終的に東京都その他を含めまして賛成ということで大蔵大臣としても最終了解をしたというその十二月一日の段階と、最終合意した十二月五日の四日間には非常に大きな変化があったということを言っています。つまり十二月一日段階では国の負担の問題ははっきりしていなかった、それが五日になってはっきりしたということでありますが、この点いかがですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 明確に都議会での副知事の答弁と違います。 一日段階では都知事も、都知事に副知事が報告して、国の仕組みがはっきりしない、国の負担が入らないということを言って賛成できない旨述べておられる。その結果、十二月五日、赤坂プリンスホテルで銀行局長が副知事に会って、そして最終合意をしたと。そういうことであるわけでありますけれども、どうですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 つまり結論的に申しますと、十二月一日、大蔵大臣は、東京都も賛成である、関係方面賛成であります、異論はないということを銀行局長から聞いて大蔵大臣として最終了解した、そういう意向を述べられているわけですけれども、十二月一日の段階では東京都は最高責任者が了解していないということで、これは明白に答弁が両者の間には食い違いがある。こういう経過についても厳格に真相を明らかにしていく必要があるということを私、述べておきます。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 やはり大蔵大臣がきっちり国会で答弁が舌足らずであったことを認められたと私は解します。きっちり報告していただきたい。 それで十二月九日、スキームが発表されたとき、都労働経済局が東京協和信用組合及び安全信用組合に対する見解を示しておられます。お配りしました資料二の一でありますが、このことは承知しておられますか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 日銀はいかがですか。

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 次に、資料二の二というのもお配りしています。見ていただければはっきりいたしますけれども、文案というのはほとんど九九%同じであります。違うところはどこかと申しますと、一番上の「平成六年十二月 日」ということで、日付が入っていません。また二ページの(3)の部分、何億円を支援するという金額が正式発表文では削られています。また、新銀行がいつ設立されるかも入っていないという内容であります。 この資料二の二は、東京都というふうに発表文…

日本共産党1995/03/09

132参議院 予算委員会 第11号

○有働正治君 どこがつくったのかと聞いているのです。大蔵省がつくったものなのか、東京都がつくったものなのか、はっきりしてください。