有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 あくまで自主的に、主体的に計画を作成することが望ましいということを一応建前としている自治省でありますが、八五年の地方行革のとき、例えば東京都の場合、五市二村が行革大綱を策定しないまま今日に至っています。そうした自治体が命後も大綱を策定しない場合に重点指導対象団体と、自治省の方ではそう呼ばないで重点ヒアリングとていよく呼んでいるようでありますけれども、そういう重点ヒアリングに指定して内容をいわばチェックするというお考えのよう…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 そうしますと、半ば強制的に策定を義務づけて、策定に応じない場合に事実上それを強要するということは絶対しないということですね。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 私は、実際上行革、リストラというような格好で今事実上各自治体にその策定を義務づけているという問題は地方自治権の侵害だと、そういう点からいってこういうのはやめるべきだということをはっきり主張しておきます。そうしないと、先ほど私がいろいろ挙げましたような、本来地方自治体で行うべき、しかも最大の仕事である福祉や教育や医療、そういう問題、ここに重大な被害を及ぼす、しかもこの十年間の行革の上に立って政府一体となってこれが推進されたら…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 だから、行革をやれと言わんばかりでリストラを押しつけようとしているんですよ。そこが私は問題だということも言っているわけであります。 自治省に聞きます。 地方債、公営企業、特別会計を含む自治体の借入金残高につきまして、一九八〇年度、九〇年度、九五年度見込みの状況についてお尋ねいたします。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 今、借入金残高、急増しているということがはっきりわかります。九五年度、百十六兆九千億円というわけでありますが、わずか五年間で約五十兆円近くもふえているわけであります。九〇年度対比で七四%増と驚くべき急増ぶりであります。 これは、九二年度時点におきまして既に自治体の借入金残高は歳入決算額の八六・五%に相当するという異常さであるわけでありますが、これほどまでに借入金が急増している、これはやっぱり異常だということだろうと思います…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 自治省に聞きます。 地方の普通建設事業費、補助、単独合わせてでありますが、その中で土木費について、平成元年度と四年度の数字、三年間の伸びをお示しいただきたい。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 五兆数千億円もふえているわけでありまして、土木費の急増も目に余るわけであります。 そこで聞きますけれども、平成四年八月二十八日の経済対策閣僚会議の総合経済対策以降、平成六年二月八日の経済対策閣僚会議の総合経済対策まで、過去四回政府の景気対策がとられたわけでありますが、その中で地方単独事業の追加、これはどういうふうに要請されて、その金額がそれぞれ幾らで、総トータル幾らになるのか、簡潔にお述べいただきたい。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 合計いたしますと四兆九千億円。わずか一年六カ月の中で景気対策で政府から地方自治体へ単独事業の追加要請を行った、そういう手だてがとられてきたということであります。 次に、自治省に聞きます。 九四年度の地方単独事業の伸び率につきまして、茨城県の場合、前年比何%の伸びとなっているのか、また前年比一〇%以上の伸びとなったのは幾つの都道府県になっているか、こういうことであります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 三十四団体にも及んでいるという状況、非常な状況であります。 私は、やはり国の経済政策の失敗を繕うために、こういう地方にも単独事業を、私流に言わせれば事実上強要するようなやり方、それが地方財政の問題に拍車をかけて、そして財政危機、破綻を深刻化させているということを非常に重視するわけであります。 大臣、今述べられました茨城県が二四・一%、一〇%以上が三十四団体に及ぶ、これは正常と考えるかどうか。そしてまた、景気対策のために自治…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 この点は私は受け入れるわけにはいきません。 最後ですけれども、例えば東京都の財政状況を見ますと、ゼネコン奉仕の大型プロジェクトの問題、民活大規模プロジェクト、これが極めて地方財政に深刻な状況を与えていると思います。 東京都の財政状況は、九四年度の起債依存度、一般会計と特別会計合わせまして、美濃部都政の最悪時は七五年度の一七・四%でありましたが、今日それを上回る一九・四%になっているわけであります。一般財政総額に占める公債費…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 時間ですから終わります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、地方税法及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に関しての反対討論を行います。 まず、地方交付税法等の一部改正案についての反対理由です。 第一は、地方財政の財源不足にかかわる国の責任を放棄している点であります。 交付税法は、地方財政に財源不足が生じる場合には、国の一般会計から繰り入れるという特例措置で補てんする旨を明記しています。ところが、来年度地方財政は約七兆円という過去最高の財源不足を生じる…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○有働正治君 端的にお答えいただければと思います。〔資料を手渡す〕 今、資料をお渡ししましたけれども、私はイ・アイ・イ・グループヘのあなたの銀行からの出向者一覧リストをここに持っています。一つは、この資料の記載内容は全体として間違いないと思いますけれども、いかがでありますか。二つ目は、ピーク時点であなたの銀行から最大何名、出向されておられましたか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○有働正治君 いつですか。わからなければいいです。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○有働正治君 次に、その資料二の中で、これは九二年四月時点でのイ・アイ・イ社の組織図でございます。そこではあなたの銀行からイ・アイ・イヘの出向者は黒丸印がつけてあります。 役員の中に田中副社長以下五人、十二部の部局の中で部長、室長が八人、次長が六人、特に海外事業本部で担当役員、部長、次長、課長などが目立って占められている。 この組織図は関連いございませんか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○有働正治君 私どもの調査によりますと、長銀総合研究所が九一年十月二十二日まとめました「海外会員制リゾート事業の今後の展開に関わる調査」という報告書があります。ここに私、写しを持ってまいりました。 この系列研究所の調査というのは、その冒頭にこう記載されています。イ・アイ・イの依頼を受けて、グループ企業であるサザンパシフィッククラブ、SPCの太平洋地域における会員制の海外リゾートクラブ事業の今後の展開方向につき検討し提言したものである、こ…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○有働正治君 あなたは発言の中で、一連のプロジェクトその他について計画立案には関与していないとおっしゃられましたが、あなたの系列の研究所ではイ・アイ・イの海外事業展開を調査の上でも関与、サポートし、これはその上に立つ提言として述べているわけです。関与してサポートした、そういうことが言えるのじゃありませんか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○有働正治君 ここに長銀レポートというのを私は持っています。これは長銀本体のものではございませんか。どうですか、長銀の調査月報というのは。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○有働正治君 この中にも、ゴールドコーストの教訓だとかオーストラリアの計画についても明確に述べられています。あなたの言いわけは通らないということをはっきり述べておきます。 次に質問いたします。 元新宿支店長で、現在長銀総研コンサルティングの事業部長だと思いますが、原惇一さんという方がおられると思いますが、いかがですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○有働正治君 その方を含めまして、長銀及びその系列企業を含めまして、高橋氏の自家用のジェット機で高橋氏と一緒に南太平洋での土地や建物を調査あるいは購入等のために出かけた例があると思いますが、いかがでございますか。