有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○有働正治君 社会党はさきの総選挙で、献金について、将来は企業献金について廃止を検討すべきと述べていましたし、細川政権樹立のときもそういう方向を述べていたわけであります。だから国民は、政党助成を導入するのであれば少なくとも企業・団体献金は禁止される、こういうふうに思っていたわけなんです。 そこで、総理、お尋ねしますけれども、見直しにつきまして今言われましたけれども、企業・団体献金は必ず廃止するんだ、そういうことを責任を持ってこの場で明言…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○有働正治君 最後に一言。 企業献金要請は極めて問題があるということを厳しく政治改革との関係で指摘しておきます。そのことを主張して、私どもは企業献金禁止をすべきであるということもあわせ主張して、質問を終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の一九九五年度総予算三案に反対する討論を行います。 戦後最大の震災に際し、このときに来年度予算をどうするかは政治の基本が問われる極めて重大な問題です。 第一は、震災前に編成された予算案について、復興対策については補正予算のみで対処し、本予算については震災前に編成された内容を無修正で成立させようとしている不当性です。言うまでもなく、国の予算というのは政治の顔です。緊急重大事が起きたら直ちに…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 まず、鹿児島県出水平野のツルの越冬、保護対策についてお聞きします。 私は、ことし一月早々、現地を視察いたしました。そして、関係自治体、農地の地権者の代表の方々、日本野鳥の会の役員を含む自然保護団体、そして県当局などと意見の交換を行ってまいりました。ここに私写真も持ってまいりましたが、(写真を示す)出水平野で越冬するツルですね。ごらんになられたこと大臣もおありだと思いますけれども、ここに写真もお持ちしましたけれども、一九九二…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 現地でいろいろ懇談して、現場も見てくる中で、解決がいろんな点で求められている、新たな対応が求められている点が幾つも山されました。 その幾つかについてお尋ねするわけでありますが、まず国際希少野生動物種に指定されているツルの種の保存の見地からでありますが、特に出水平野に渡来するナベヅルは地球上の総個体数の九割に当たる約八千羽がいわばここに一極集中しているわけであります。このことは、もし伝染病が蔓延すれば決定的なダメージが懸念さ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 次に、ツルの越冬地となっています出水、高尾野、野田の一市二町の自治体、地権者、保護に携わっておられる方々、日本野鳥の会など自然保護関係者から、ツルが越冬の際のえさ場、それからねぐらの拡張、ツル外遊地の拡大を図ってほしいと強い要望が出されています。 私も現場を見まして、ねぐらあるいはえさ場、朝のJRのラッシュ並みあるいはそれ以上だなということを実感したところであります。確かにツルというのはお互いに体を寄せ合ってねぐらにつく、…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 全く問題にならないですよ、あなた。現場の声を聞いてくださいよ。聞いたことありますか。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 では、ちゃんと要望が強く出されているから、現地の声を聞くように直ちに手だてをとってください。はっきり述べてください。聞いたこともないんじゃしょうがないよ。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 現場に行って聞いてください。 次に、一市二町の自治体と地権者、自然保護団体などの関係者が一致して声を大にして国に要望しているのがツル外遊地の公有地化であります。公有地化について国が具体策を示されれば、それぞれの立場で協力し、現状打開の道は開かれると共通して語っているわけであります。自治体、地権者を含む農業団体でつくっている鹿児島県ツル保護者会は、その都度、外遊地の公有化、これを国に要望しています。去る二月十七日、国に対して…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 私は、関係の自治体の方々、もうすべての自治体の方々とこの問題についても御意見を交換いたしました。地権者の方々にもじっくり話を聞きました。そのほか、野鳥の金その他自然保護団体の方々とも、それこそフルスケジュールでじっくり意見を聞いたんです。 自治体の方々も、確かにこれはいろいろ難しい問題もある、しかし国が具体的に、こういう方向でこういう手だてをとるということで具体策の方向を示していただきさえすれば、自治体としても何ぼでも対応…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 実情に合っていないとこもごも訴えられているわけでありますので、これについても実情をじかに、特に現場の人おっしゃっていたんです、一度もじかに聞いてもらったためしがないということでありますから、じかに聞いて、直接生の声を聞いて、実態に合うよう、私としては強く要望しておきます。 次に、ツルによる農家の被害対策があります。被害補償額の増額、外遊地に隣接する東・西干拓農家への補償の問題、それから、現在実施している防護網やハウス設置に…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 これも本当に現場の声が行政府にやっぱり届くように、実情もよくお調べいただきたいということを強く要望しておきます。 地権者からは、特に政府・国と県当局が直接地権者の話を聞く手だてをとってほしいと強い要望が出されています。関係者が直接横断的に会して懇談すること、これを各方面から強く要望されたわけであります。 そこで私は、ツルの越冬・保護対策の具体的な対策を図る上で一つ提案をいたします。 それは何かと申しますと、この出水平野のツ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 今までやってきたどうのこうのを聞くために私はここで質問しているんじゃないんですよ。私が具体的な提案を申し上げて、関係者もそれはいいなと。そして、話し合ったところを一致するところから実行するという、そういう方策について私たちは大いに賛成だと。だから、あなたたちも前向きに検討していただき、そして対応していただきたい。それだけ。それについてどう答えるか、それだけ聞きたい。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 大臣、お聞きのとおりです。今までどうのこうのということを私は聞いているわけじゃないんです。現地に行って私は全部の人の意見を聞いたんですよ。いろんな今後解決しなければいけない問題、地元の問題でもあると同時に国際的な大きな問題だと。それを一堂に会する場、そういうのを設けながら、そして決まったところからそれこそツルの一声でやればいいと。これはいい考えだと、地元の人たちももろ手を挙げて賛成なんですよ。 だから私は、長官、こういう具…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○有働正治君 ほかに質問に準備いただいた方々は、時間がなくなりましたので後日に譲りたいと思います。 本当に根っこを打開する道は、やっぱり政府のイニシアチブ、とりわけ環境庁長官のイニシアチブということを重ねて強く要望して、終わります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 資料配付をお願いいたします。 〔資料配付〕
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 私は、防災体制の中で消防力設備の整備などをめぐって質問したいと思います。 一つは、消防ポンプ車やはしご車など消防設備の補助基準額等をめぐっての問題であります。 まず、大臣の基本姿勢をちょっとお尋ねしたいのでありますが、今回の大震災の教訓から見まして、この消防ポンプ車、はしご革等々の設備の充実、補助基準額の引き上げなどを含めて積極的に対応していただきたいということは、被災地はもとよりのこと、全国の自治体の共通した大きな要望と…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 今、資料をお配りいたしましたけれども、それは実際に各自治体で購入された額が幾らであるのか、関係自治体からいただいた資料です。それぞれの機種の該当購入年度の国の補助基準額が幾らであるのか、それぞれについて補助率が決まっているわけでありますから、その補助率に基づいて国から支給される補助額というのは実際問題としてどうなのかというのを資料として作成したものであります。 例えば九三年度、浦和の場合に、CDI型ポンプ車、浦和市が購入し…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 首都圏のある自治体消防本部の責任ある担当者に、なぜこういうふうに乖離しているかということを私も直接聞いてみました。結論から言いまして、やはり基準額が低過ぎて実態に合っていないということを申しておられたわけであります。その責任ある担当者は、次のように言っていたわけであります。 つまり、自治体が発注、購入する場合は、専門の業者がメーカー、例えばいすゞならいすゞ自動車からシャーシー、車の台車を仕入れて消防車両に部品を取りつけて改…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 大臣、実態に合うように、今、消防庁長官もおっしゃられたから、そういう点でぜひ先ほどの答弁を踏まえて対応していただきたい。 この補助基準額が低いという問題との関連で、飲料水兼用の百トン貯水槽の補助基準額の問題をちょっとお尋ねいたしますけれども、補助基準額は今幾らでありますか。