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自由民主党参議院
総発言数
589
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 まず、佐藤大臣にお伺いをいたします。 養蚕が大変厳しい状態に直面をしているということは、ただいま前者の質疑のやりとりの中で明らかなところでございまして、私は将来を考えますと、この養蚕の将来というものは明るい光は何もないんではないか、そういうことを感じている一人でございます。特に、昭和五十年には二十四万八千戸ございました養蚕農家が、現在では半分以下の十一万四千戸になっております。特に、毎年二%から三%も面積におきましても戸数に…

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 昨年の期中改定あるいはまた繭の二割減産など、私は養蚕農家の人々と接しております中で、どのくらい彼らが政府に対する不信感を持っておられるかということを大変痛切に感じているわけでございます。農水省の皆さんには御理解をいただけないと思うほど、大変言語に絶するような不信感を一般の養蚕農家の方々は持っておられるというのが現実でございます。 特に、私どものおります群馬県におきましては、大変地味に恵まれないいわゆる中山間地帯の傾斜地で、ほ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 中核養蚕農家というのは年間一トン以上であるというようなお話でございますけれども、実際には、規模別に見てまいりますと、年間で十箱、八百キロ以下、これが大体六割近くという養蚕業の実態でございます。最近では農山村、特に山間部での養蚕業に携わる人たちというのは、複合経営といっても農業のほかの作目との複合経営でなくて、公共事業費をつけてもらって、いわゆる農山村での土木事業に出ていく金とこの養蚕に頼って生活をしているという方々が大変多い…

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 五十八年の繭の試算でまいりますと、平均で千二百三十七円ですか、こういう数字が出てくると思うんでございますが、こういう中で農水省では、今の生産費の問題に関連をしてお伺いをしたいのでございますけれども、農家の所得として実際にこれが一キロ当たりどのくらい利益が出てくるという御判断に立っておられるのか、その辺ひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 ただいまの数字で、大体手取り五百十八円と考えていいんじゃないかというお話がございました。物財、雇用労賃あるいは償却費、こういう数値が算定の基礎になっていると思うんでございますけれども、特に家族労働、家内労働的な養蚕というものがまだ体質的に非常に残っているわけでございまして、この辺の家族労働費、今の一日当たり千九百七十二円というのは一家族というお話でございますか。千九百七十二円というのは、一日一家族という意味ですか。

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 一人当たりということですね。

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 そういうことで家族労働費の計算からいたしますと、これはまだまだやはり大変低い数値ではないかという感じが強くするわけでございます。そういう中で、五百十八円の手取りで利益が出ているようなお話でございますが、現実の農家での生産費を考えてまいりますと、これは実際は生産費を割っているという実態にほかならないと私どもは実は感じているわけでございます。したがいまして、今回の異常変動防止措置が廃止されますけれども、ぜひひとつ現実の生産費を十…

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 局長の答弁で理解できましたけれども、少なくとも六十生糸年度だけはということでなくて、あくまでも決定した安定基準価格というものは、今後あらゆるそこに政策を集中をさせてこの線を断固守り抜いていただきたい。政府に対する養蚕農家の信頼をこれ以上踏みにじるようなことのないように、ぜひひとつお願いをしたいというふうに要望をしておきたいと思います。 また、事業団在庫の問題でございますが、先ほどお話がございましたけれども、これも繭と生糸の需…

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 通産省の皆さんも大変御努力をいただいているわけでございますけれども、数年前に青竹の問題、事件がございまして、大変私どもも心を痛めたわけでございますが、第三国を経由したり、あるいはまた第三国で加工して我が国に入ってくる、貿易管理令でいろいろチェックをしているわけでございますけれども、ひとつやはり私どもこの点だけは強化しておいていただきたいと思いますのは、従来の面積ベース、織物にいたしましても生糸にいたしましても、面積ベースの規…

自由民主党・自由国民会議1985/04/09

102参議院 農林水産委員会 第10号

○最上進君 これで終わりますけれども、最後に大臣並びに農水省の皆様にお願いをしておきたいと思うんでございますが、養蚕振興、今回の法改正で先ほどお話ししました中核農家の育成あるいは主産地形成、能率の高い養蚕地域づくり、これも大変すばらしい私は政策だと思います。しかしながら、先ほど来主張してまいりましたとおりに、とにかく十箱未満の養蚕農家、零細小規模な農家が六割近くであるというひとつ現状を忘れないで、大きいものだけを育てて小さいものをこの機…

自由民主党・自由国民会議1985/02/22

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○小委員長代理(最上進君) どうもありがとうございました。 次に、佐藤参考人にお願いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1985/02/22

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○小委員長代理(最上進君) どうもありがとうございました。 以上で各参考人からの意見聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑のある方は、小委員長の許可を得て順次御発言を願います。

自由民主党・自由国民会議1985/02/22

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○最上進君 二点ほどちょっとお伺いしたいのでございますが、大崎さんにお願いをしたいのでございますけれども、先ほど東京における居住環境の特徴の中で、大変住宅が老朽化していく。御指摘がありました、たしか昭和四十五年以前のものでございますか、二十一世紀初頭にはほとんどが建てかえの時期に来る。これを放置すれば欧米型スラム化するという御指摘があったんですけれども、建物が、例えばマンションもあれば、大型のビルもあれば、一戸建てのオーナー一人という、…

自由民主党・自由国民会議1985/02/22

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号

○最上進君 ただ、今の生活道路のこのすばらしい絵というのは、刈田先生御指摘になって今見せていただいたけれども、ここに車がやっぱり写っているんですね、真ん中に。だから、やっぱり空気を汚している元凶というのは、最近は車、特にディーゼル関係のガスの中には発がん物質もあるというような御指摘もあるぐらいですから、これだけ立派な生活道路の真ん中に、このすばらしい絵にやっぱり車がどうしても切り離せないでこうやって入っているということ。 そういう意味で…

自由民主党・自由国民会議1984/07/03

101参議院 農林水産委員会 第22号

○最上進君 私は、ただいま可決されました農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近における我が国農業をめぐる厳しい情勢に対処するため、食料の総合自給力の強化を図り、あわせて生産性の高…

自由民主党・自由国民会議1984/05/09

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号

○小委員長代理(最上進君) 金澤未来型コミュニケーションモデル都市構想推進室長。

自由民主党・自由国民会議1984/05/09

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号

○最上進君 一つお伺いしたいんですが、郵政省の富田さんにお答えいただきたいんですけれども、実際の私どもの家庭生活の中で、電話とかテレビ、あるいは端末のコンピューターですね、それにファックス、こういうようなものが実際に接続をされる時期というものが、普及の仕方という のが意外に早いのではないか。この委員会でもいろいろな参考人の方々の意見を聞いた中にも、加速度的にこの高度情報化社会に向かって進むという御意見を言われた方もいらっしゃるわけであり…

自由民主党・自由国民会議1984/05/09

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号

○最上進君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1984/04/26

101参議院 農林水産委員会 第14号

○最上進君 私は、ただいま可決されました国有林野法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国有林野法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、分収育林制度の適切な実施に資するよう次の事項の実現を期すべきである。 一、国有林における分収育林制…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○小委員長代理(最上進君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会を開会をいたします。 議事に先立ちまして一言申し上げます。 本日の小委員会は、委員長不在の間、私が議事を進めてまいりたいと存じますのでよろしくお願いをいたします。 生活条件整備に関する件を議題とし、国土・都市・居住空間の形成について関係省庁から説明を聴取いたします。 まず、経済企画庁より説明を聴取いたします。星野審議官。