最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第19号
○委員長(最上進君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 議事に入るに先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。 私、本日の本会議におきまして本委員会の委員長に選任をされました最上でございます。 大変ふなれでございますけれども、委員の先生方の御鞭撻、御協力によりまして、本委員会の公正円滑なる運営を心がけてまいる所存でございます。先生方の特段の御支援を心からお願い申し上げまして、簡単でございますが、委員長としてのごあいさつにさせてい…
第102回 参議院 外務委員会 第19号
○委員長(最上進君) それでは、委員の異動について御報告をいたします。 去る二十一日、石井道子君、添田増太郎君、竹山裕君、鳩山威一郎君及び抜山峡映子君が委員を辞任され、その補欠として園田清充君、中西一郎君、嶋崎均君、岩上二郎君及び藤井恒男君が選任をされました。 また、去る二十二日、岩上二郎君、中西一郎君、藤井恒男君及び園田清充君が委員を辞任され、その補欠として鳩山威一郎君、石井一二君、抜山映子君及び私、最上進が選任をされました。 また、…
第102回 参議院 外務委員会 第19号
○委員長(最上進君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 外務委員会 第19号
○委員長(最上進君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井一二君及び抜山映子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○最上進君 私は、ただいま可決されました農業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本制度が災害対策の基幹として重要な役割を果たしていることにかんがみ、制度の損失補償内容の充実、事業運営の実…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○最上進君 河本大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、四月九日に我が国政府が示しました対外経済対策に対しまして、今回の対日批判の火種と言われておりますアメリカ議会は、今回、反応といたしましてはまさに沈思黙考という大変冷ややかな対応を示しているというふうに見られるわけでございます。実際には、これらの態度の裏には、私ども考えておりますのは、どうもこの五月二日、三日のボン・サミットが大きく絡んでいるんではないか、そういうことを大変感じておりま…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○最上進君 大臣の御指摘のように、アメリカはかなり今回の日本の措置に対して評価を与えている、鎮静化の兆しさえ見えるというお話でございますが、私ども大変心配をいたしておりますのは、この対日報復法案、これが本当に完全に立ち消えになっているのかどうか。五月のボン・サミット以後にこれを持ち越して、サミットでの対応いかんによってはこれがまた再燃をする可能性というものがなきにしもあらずという感じを抱いているわけでございますけれども、この点、第一点も…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○最上進君 今もちょっと触れましたけれども、レーガン大統領の第二期初の一般教書、本年二月でありますけれども、この中で一つ注目をしておることがございます。それは七つの具体的目標を挙げているわけでございますが、特に経済の強化と安定について触れておりまして、長期の経済強化と安定には健全な金融政策がかぎである、金利を人為的に高くすることなく、また不必要に成長を低下させることなく、物価安定のための堅実な政策を目指すというふうに実は記載されているわ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○最上進君 そこでお伺いしたいのでございますが、日本の今後の貿易収支のあり方といいましょうか、方向づけといいましょうか、現在の黒字基調が黒字体質として定着をしたと見てよろしいのかどうか、黒字体質として資本の輸出国として世界にこれから伍していけるのかどうか、私はまだまだ国際競争力の面から見ましても大変不安が残る者の一人でございますけれども、この点はいかがでございましょうか。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○最上進君 対外経済問題諮問委員会の答申の中にも、これは経常収支と資本収支の中期展望の中で、我が国の経常収支は米国経済や為替レートの動向に微妙に左右されるが、ある程度の黒字が続く可能性があるというふうに指摘をされているわけでございます。そういうことからいたしまして、ただいま大臣の御答弁で必ずしも黒字体質になったというふうには考えないという御指摘でございますけれども、こうした問題と相まちまして一点お伺いをしておきたいと思いますのは、そもそ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○最上進君 最初はアメリカは四分野だけでよい、あとはアメリカの責任であるというそういう考えから、途中から、三月後半から徐々にやはり態度が変わってきたようでございますが、特にアメリカの貯蓄と資金需要のバランスの回復を図るということが実質的な金利の低下につながっていくということは、これはもう事実だろうと思うわけでございます。これがやはりドル高是正という問題につながるわけでございますので、どうも今回の日米貿易摩擦の一連の動きを見ておりますと、…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○最上進君 日本経済が拡大路線の入り口にあるという、そういう御意見も河本大臣の以前のお言葉の中にも出てくるわけでありますが、それは外需によるものであって、内需はむしろ従来の予測さえ下回っていると、内需の不足を外需でカバーして、結局貯蓄と投資の差額を対外債権の蓄積に変えるということは、これは経済構造の健全なあり方ではないというような御指摘も一部にはあるようでございます。 そこで、内需拡大によりまして貿易の拡大均衡を図ろうという御意見を大臣…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号
○最上進君 質問を終わります。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○最上進君 第三班は、去る二月七日から九日まで三日間にわたりまして、刈田理事、松岡、水谷、竹田の各委員と小委員長の代理といたしまして私、最上の五名で、本委員会及び生活条件整備、特にまちづくりの諸問題について京都、大阪府等における概況を聴取するとともに、これと関連いたしまして西陣織会館、伝統的建造物保存地区、洛西ニュータウン、関西文化学術研究都市建設予定地、大阪城ホール及び大阪ビジネスパーク等の整備状況などの実情を調査してまいりました。 …
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○最上進君 私は、ただいま可決されました繭糸価格安定法及び蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案によります附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 繭糸価格安定法及び蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における蚕糸業をめぐる厳しい情勢の下で…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○最上進君 参考人の皆様には、大変お忙しいところを本日は御出席をいただきましてありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、昨年の二割減産あるいはまた期中改定という大変なハプニングに遭遇をされまして、養蚕団体のリーダーといたしまして、本日御出席をいただいております新井会長初めまた関係の方々には、大変な苦境に置かれていらっしゃるのではないかと拝察をいたしているところでございます。当時、政府はもとより団体役員に対しまし…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○最上進君 昨日のこの農林水産委員会におきましても種々論議が行われまして、きょうも農水省の幹部の皆さんそこにお見えでございますが、高木繭糸課長は群馬県の出身でございますから、我々も大きな期待を抱いております。 そういう中で、実際に農水省が養蚕業を我が国の基幹産業としてきちんとやはり農政の中に位置づけて守っていく考え方があるのかという質問に対しましても、昨日農林水産大臣からきちんとした答弁があったわけでございます。農林水産大臣の答弁を要約…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○最上進君 ありがとうございました。 次に、宮田参考人にちょっとお伺いをしたいのでございますが、やはり昨日の委員会におきまして、繭の生産費につきましてもいろいろ議論があったわけでございます。五十八年の繭の試算によりまして千二百三十七円という数値が出ておりまして、これは農水省の答弁では、実際には千七百五十五円との価格差であるキロ当たり五百十八円が実質上農家の手取り、利益として残るという、そういう御答弁があったわけでございます。しかし、私は…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○最上進君 最後に、福田参考人にちょっとお伺いをしたいのでございますが、フランスでのいわゆる蚕糸業の崩壊の過程をお話しをいただきまして、大変関心を持って実は聞かせていただいたわけでございます。最終的には我が国の蚕糸業の生き残り策としては蚕糸価格と技術に期待する方策しかない、一元輸入をしている間に体質を強化して国際競争力をつける以外にないというお話、御指摘だったというふうに伺っておりますけれども、実際にやはり土地生産性向上あるいはまた労働…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○最上進君 ありがとうございました。