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自由民主党参議院
総発言数
589
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務政務次官1979/02/20

87衆議院 法務委員会 第2号

○最上政府委員 お答えをしたいと思います。 やはり現行の法令下におきましては、逐年こうした問題、増員等をお願いをする以外に、現段階で方法はないというふうに考えているわけでございます。私どもも、現在の裁判が大変遅延をしている原因に、一つは、やはり裁判官の人数というものが、年々増加する事件に対応し切れない、そういう現実面をとらえて今回お願いをいたしまして、増員が十年ぶりに実現をしたわけでございます。 まとめて大枠でとれないか、そういう御意見…

自由民主党・自由国民会議法務政務次官1979/02/20

87参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(最上進君) 実務につきましては最高裁の方の所管でございますので、ただいまお答えをいただいたわけでありますが、ただいまの宮崎先生の御意見に対しまして、私も政治家の末席を汚す者といたしまして、大変感銘深く御意見を拝聴させていただいたわけでございます。 従来、競売場に対するイメージというものが、やはり暗いということは否めないというふうに私は感じております。 保安警備上の問題につきましても、幸いにもいままで事件らしいものがなかったと…

自由民主党・自由国民会議法務政務次官1979/02/13

87衆議院 法務委員会 第1号

○最上政府委員 昨年の十二月十二日に法務政務次官に就任をいたしました最上進でございます。 大変微力でありますけれども、古井法務大臣のもと、時局柄の大任をわきまえまして、一生懸命努力する覚悟でございます。 先輩の皆様方の御指導、御教導を心からお願いをいたしまして、ごあいさつとする次第であります。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党・自由国民会議法務政務次官1978/12/23

87参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(最上進君) このたび法務政務次官を拝命いたしました最上進でございます。時局柄、大変大任でございますけれども、古井法務大臣のよき補佐役として時代に適合した法務行政推進のために、微力でありますけれども尽瘁する覚悟でございます。 委員長並びに先輩各委員の先生方にはどうか御指導、御鞭撻をいただきますように心からお願いをいたしまして、ごあいさつにする次第であります。ありがとうございます。(拍手) —————————————

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 去る六月に、宮城県沖地震の発生の直後に、私ども同僚委員とともに現地の被災状況を視察する機会をいただいたわけでございます。その際感じた点につきまして、一、二点お伺いをしておきます。 御承知のとおり、六月十二日に東北地方を襲いました宮城県沖地震は、マグニチュード七・四、十勝沖地震に次ぐ大変大規模なものであったわけでございますけれども、その震源地に大変近い宮城県内におきましては、死者二十七名、家屋の全半壊五千八百余戸に上るという、…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 今度の地震におきまして、NHK東北本部のとられた行動というものが大変評価をされているわけでありますけれども、その背景を考えてまいりますと、東北人特有の粘り強さとか、あるいはまたまじめさ、あるいは加えて規模的に百万程度という都市規模でございまして、これが大変よい結果に結びついているわけでございますけれども、ほかの災害に今回のようなことが全面的に適用できるかどうかということに対しましては、やはり多くの議論があろうと思います。 今…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 今回の宮城県沖地震の規模というものが非常に大きかったというせいでもあると思いますが、放送施設にかなりの障害が生じたことは事実でございますし、中でも停電による停波事故が大変多く見受けられたというふうに伺っているわけであります。したがいまして、放送波中継方式がとられている今日、サテ局の電源整備が一つの課題ではないかというふうに指摘をされているわけでありますけれども、NHK当局はサテ局の予備電源の設置につきましてはどのような基準で…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 今回の地震災害によりまして、従来テレビ時代と言われてまいりました中で、ラジオ放送の果たす役割りというものが再認識をされたような気がするわけであります。 NHKにおきましては、ラジオ放送はどうも受信料が取れないからだというような関係もあるんでしょうか、テレビ重点という姿勢がとられてきているというふうに見受けられるわけです。職員の間におきましても、どうもやはりラジオ部門への配転というものは、むしろ言葉は大変悪いんでありますが、左…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 いまのお答えの中にも、決してラジオへの配転は左遷ではないんだというお答えがあったわけでありますけれども、ある新聞等拝見いたしますと、「眠れるシシ NHKラジオ が目を覚ました」、「“独占”時代からの安眠むさぼり取り残された」というような、こういう見出しで記事が出るほど、どちらかと言うとテレビに熱中する余り、ラジオに大変力を置くことを忘れてきたような受けとめ方も世間ではあるわけであります。 いま、お話にありましたように、十一月…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 民放FM局の免許問題について、ここでお伺いをしておきたいんですが、目下慎重な検討が継続をされているわけでありますけれども、大臣いま席を立っておられますが、大変積極姿勢を反映されてか、免許申請というものはかなり膨大な数に上っているというふうに伺っているわけであります。現在も日々その申請が大変相次いでいるというような状況下で、しかも既設の民放各社よりの申請というものがかなりの数に達しているというふうに聞いております。こうした免許…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 FM局の免許方針の大綱、これを大臣の口からお聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 これまで郵政省がFM局の免許方針として公にしておりますものを調べてまいりますと、放送局の開設の根本的基準第九条の適用方針のほかに、昭和四十四年一月に出されましたいわゆる「超短波放送に関する将来の構想について」という大臣談話が出されているにすぎないわけであります。これによりましても、中波ラジオ局または短波ラジオ局を所有する既設事業者にはFM波は割り当てないとするものであって、テレビ単営社に対してはどうかという点についてはもう全…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 そうした方針でしっかりひとつがんばっていただきたいんでありますが、最後に、例のモスクワ・オリンピックの放送権問題であります。先ほど大木委員からもお触れになったようでありますけれども、ラジオ放送についてはすでにテレビ朝日と折衝の結果、民放と共同で実施することに合意を見ているということでありますけれども、テレビの放映がどうなるかということに対して、大変国民も関心を持っているはずでありますので、その後の経緯と今後の見通し、これをお…

自由民主党・自由国民会議1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○最上進君 与党の立場から質問させていただきたいと思います。 御承知のとおり、郵便貯金金利は先月二十五日から引き下げが実施をされたわけでございまして、大臣にまずお伺いをしたいのでありますが、この一年のいわゆる利率の引き下げ状況を見ますと、三回にわたるわけでございます。すでに昨年五月及び九月の二回にわたりましてやむを得ず引き下げられた。一般金利との連動に対する批判というものがかなり強い中でこれが引き下げられ、今回で三回目であると、この一年…

自由民主党・自由国民会議1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○最上進君 大臣のお言葉を聞いておりますと、何とか阻止をしたい、取り巻く環境が想像以上に厳しいものであったと、万策尽きて返す返すも残念であると、これは郵政審議会の答申の中でも結論として触れております今回の利下げもやむを得ざる措置であるという、この結論と相通ずるものがあろうというふうに感じるわけでございます。 私どもやはり国民に選ばれて国会に出てまいっておりますので、国民の立場に立って常に代弁をし議論を進めていくということは一つの議員とし…

自由民主党・自由国民会議1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○最上進君 これ以上与党の立場といたしましてお聞きするのは残酷でございますのでとどめおきまして、大蔵のお方がお見えでありますので、この際ひとつお伺いをしておきたいんでありますが、大変急激な円高傾向加えて雇用情勢も非常に厳しい、景気回復刺激策として公定歩合を引き下げるということはこれはもう一つの常道でありますけれども、現実にやはりこの一年で三回のこうした一般金利と連動いたしまして郵貯の利率の引き下げが行われる、こういうことによって、現段階…

自由民主党・自由国民会議1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○最上進君 大変上をなでるような御答弁なんですが、確かに十五ヵ月予算を組んで景気対策としての一連の政策の中の一つであるということはわかるんでありますけれども、私どもやはり国民の中にあって常に感じ、また批判を聞いておりますのは、こうした公定歩合のとにかく引き下げというものによって一番大きな恩恵を受けるのは一体だれなのかとか、これはやはり皆様方ももうすでに耳に入っておられると思いますけれども、大手のやはりたくさんの金を借りている企業、そして…

自由民主党・自由国民会議1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○最上進君 やはり貯金利率引き下げの影響をまともに受ける預金者の立場に立って考えますと、この際やはり何らかの預金者保護の施策というものが必要であろうというふうに私は強く感じているわけでございます。 先般の郵政審議会の議論の中でも、大変貴重な意見が展開をされているわけでございます。その内容の一つを見ましても、たとえば現行金融制度の見直しを行うべきである、預貯金を個人の貯蓄性預金と営業性預金とに区別して、個人の貯蓄の金利は直接金利政策の影響…

自由民主党・自由国民会議1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○最上進君 これは大蔵の方にお伺いをしておきたいのでありますが、先ほど私がちょっと触れました、預貯金を個人の貯蓄性預金と営業性預金とに区別して、やはり金利政策の影響というものはその個人の貯蓄の金利というものに影響を与えないような仕組み、制度というものを考えるべきでないかという指摘に対して、どのようなお考え方をお持ちであるかお伺いしておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/05/09

84参議院 逓信委員会 第11号

○最上進君 要望事項の中で、特に郵便貯金の総額制限額の引き上げを指摘をしているわけでございます。最近におきます国民の経済生活の実情からいたしましても、やはり三百万円という現行の制限額というのは余りにも低過ぎるというふうに私たちは感じているわけでございます。で、郵政省では、当初私どもに部会等で御説明をいただきました段階では、五十三年度の概算要求でこの引き上げをたしか要求をされていたはずでございますけれども、これがどうして実現をしなかったの…