最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 当面直面しております財政状況がよくない、あるいはまたいまお話しいただきました原因で、今回予算折衝段階で消えたという話でありますけれども、この問題、先ほど指摘をいたしましたとおり、国民の経済生活というものがやはり現段階でこういう状況になっております状況から見ても、一般国民の声として、三百万円という現行の制限額では余りにも低過ぎるというふうに私は感じているわけでございます。今後も郵政当局は、大蔵との話し合いの中で、当然、いま財政…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 次に、答申の中でもやはり触れているのでありますが、特に老齢者、お年寄りの預金とかあるいはまた定年退職者の退職金についてやはり特別の配慮を要望しているわけでございまして、郵政大臣はこの問題についてどのようにお考えになっておられるか。これはいろいろむずかしい問題だと思いますけれども、どのような施策をお考えになられているかお伺いをしたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 ぜひ大臣、勇気を持ってこの問題には御努力をいただきたいのでございます。 それはあとで聞くことにしまして、今回の法改正も、言いかえれば前回の郵政審議会答申などを受けてのいわゆる預金者保護施策の一環であろうというふうに受けとめているわけでございます。法律では大変大まかなことを決めていて、具体的な内容についてはすべて政令等に委任をされているわけでありますけれども、こうした法案の説明だけではその内容がつまびらかでない面があるわけであ…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 当初進学ローンのこの制度が私どもの耳に入ってまいりまして、郵政省独自のお考え方があり、当時小宮山前大臣の指揮のもとで、私どもいろいろやはり論議を聞いてまいったわけでございます。当時は郵政省独自の案の中では、もちろんこの進学ローン制度というのは、郵政省の一つの大きな目玉としてこれをお扱いになるというお話であったのでありますけれども、いろいろやはり問題が煮詰まっていく過程の中で、最終的にふたをあけてみたら、国民金融公庫が登場した…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 大蔵省の言いますいわゆる金融の一元化政策というものの考え方はわかるわけであります。しかし私ども、先ほども大木委員が指摘をしましたとおり、集めるだけで使えねえじゃないかというやはり一つの考え方に基づいて、既設の、既成の制度を打破しようとか、考え方を何とか打ち破ろうということで立ち上がった郵政省に対しては、私は心から拍手を送っていた一人なんです。ところが、やはり制度的にでき上がってみますると、こういう形になるということに対して、…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 なかなかこういう場では本音を言いがたいというふうに考えております。しかしながら、たとえば郵政省独自の案が論議をされている段階で、たとえば私ども推進者のところに、ある地方銀行の頭取あたりから、ふだん電話なんかかかってこないんでありますけれども、電話がかかってきて、何とかこの制度だけはひとつつぶしてほしいというような要望さえあった問題でございました。私はそういう中で、やはり非常に根深いものを、この制度ができ上がるまでの過程の中で…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 国民に詳しいことは知らされていないわけでありますから、ちとかっこう悪くなったけれども味はよくなったというような大臣の御答弁を私はとにかくひとつ真に受けて、少なくともやっぱりこの制度が国民のために本当に活用される制度であっていただきたい、そのようなひとつ運営努力をしていただきたいというふうに思っております。 特に、積み立てを完了した預金者を、郵政大臣が国民金融公庫等へあっせんをするわけでありますけれども、国民金融公庫等から貸し…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 それは本当に国民に向かって確約をしていただいているという意味に私はとりまして大変ありがたく思っております。来年の進学時から貸し付けるということになりますと、本年度の財投計画で資金措置をしておく必要があるというふうに思うわけでございますけれども、国民金融公庫に対してどの程度の資金措置がなされているのか、これはやはり大蔵省の方から御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 郵政省にお伺いをしたいんでありますけれども、本年度のいわゆる進学積立預金者をどの程度と見込んでおられるのか。そのうち来年の進学期に貸し付けを希望する者がどの程度と見込んで計画をお立てになっておられるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 まあ十万件の見込みという具体的な数字をお示しをいただいたわけでございますが、予想以上に来年の進学期の借入需要が出た場合には、その資金措置をどうされるのか。この点については、ひとつ大蔵省から的確なお答えをいただいておきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 それでは最後にお伺いをしたいんであります。 今度の制度の中では、進学資金の借り入れに当たりまして保証人を立てなければならないことになっているわけでありますが、経済的に恵まれない人たちにとって、保証人を立てる、他人に保証人になってくれというふうに依頼をするということは、これはやはり非常にむずかしい問題だというふうに私は考えているわけでございます。したがいまして、そうした方々が保証人を得られないがためにこの制度が活用、利用できな…
第84回 参議院 逓信委員会 第11号
○最上進君 終わります。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 電電公社が長年の悲願でございました加入電話の積滞解消の問題についてお伺いをしたいのであります。 仄聞いたしますと、本年三月までに全国的にすでに積滞解消が達成をされたというようでありますが、積滞解消の実態と電話架設期間の改善状況についてまず御説明をいただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 御説明をいただいて大体わかるわけでございますが、引き続きこの残余の積滞の問題についてはさらに御努力をいただきたいと思います。 これまで積滞解消が公社の重要な経営目標であったわけでありますが、これが実現をされました今日では、公社の経営方針も当然転換の時期にきていると思われるわけであります。そのあらわれとして、五十三年度につきまして新たな方向が明示されたわけでありますけれども、その経営方針なり重点施策の概要を御説明をいただきたい…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 今後の重点の一つといたしまして、付属機器等の各種商品の販売が挙げられると思うわけでありますが、その五十一年度、五十二年度の販売の状況と五十三年度計画数を御説明をいただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 いま御説明をいただいた中で、たとえがプッシュホンにいたしましても、五十一年度は計画が四十五万個であるのに対して実績が四十二万七千、あるいはまた五十二年度は、計画数で五万個ふえているんでありますけれども、実績は大幅に落ち込んで三十六万六千。かなりこの計画と過去の実績数を比べてみますと差異が生じているというのは否めないと思うんであります。 で、特に福祉対策用電話、シルバーホンについてでありますけれども、五十三年度計画数は過去の実…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 概略は理解できるわけでありますが、「あんしん」について、大体三年間で推定架設個数といいましょうか、取りつけるべき個数が一万五千個であるから、三年度で割って五千ずつというお話のようであります。そういうことを考えますと、五十三年度にぜひひとつこうした、ただいま御説明いただきましたとおり地方自治体、特に心身障害者の方々、重度の方々やあるいはまた一人暮らしのお年寄りの状況を的確につかんでおりますのは、これは民生委員の方々であると思い…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 加えてお伺いをしておきたいんでありますが、離島僻地などの電話局から長遠な地域に適したより経済的な通信方式の開発につきましては、すでに公社として推進中であるというふうに考えるわけでありますが、この開発状況と今後の実用化のめどについてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 次にDSA通話の例の夜間割引の件でありますが、DSA通話の一日じゅうの取り扱いにおけるピークの状況、それに伴うところの要員配置上の困難な問題について、少し具体的にいまこの際御説明をいただきたいと思います。また、この夜間割引の廃止についての公社の見解をこの際お示しをいただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 例の電話番号案内のうちで一〇四について、まあその利用の実態等から、当然将来の方向を考える場合に有料化の必要があろうというふうに感じている人は大ぜいいると思うんでありますけれども、これもやはり先ほどお話をしました答申の中に出ておりますし、こうした点については諸外国においてどのような取り扱いが行われているのか、諸外国の実情を含めてひとつ公社の御見解をお示しをいただきたいと思います。