最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 それは本省の偉い方々はそれはわからない、これは仕方がないかもしれないけれども、上司というのがあるわけでしょう。管理者としての責任というものを私は果たしていないと思うのです。すぐ上の上司というのは、二十五日無断欠勤した、で、訪ねて行ったらアパートにいなかったということだけで済まされるのですか。二六日につかまっていて、二十六日からずっと休んで留置されているわけでしょう。そういうことに対してはほうっておいたということなんですか、郵…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 大体、上に立つあなたがそういう答弁しているからこういうたるんだ職員が出てくるんですよ。そう思わないですか。あなた、いま首かしげているけれども、あなたの感覚自体がもうそういう感覚になっている。国民の税金で誓約書を入れてこうやって勤めている職員が、そういういいかげんな勤務、許されると思うんですか。どうなんですか。
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 私が指摘をしておりますのは、ただ単に今度の事件で郵便局関係あるいは電電公社の職員が検挙されたという問題だけでなくて、最近やはり私ども感じますのは、多くの方々がそうだと思いますけれども、国家公務員とか地方公務員とかの公務員としての責任の果たし方というものに対して疑問を抱いている人たちというのはたくさんいるわけであります。私はそういう中で、今回こうしてたまたま氷山の一角だろうと思いますが、こうした数名の者が逮捕されたということで…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 最近の郵便業務の運行というのはおおむね順調のようであります。ことしの年賀郵便の配達なども非常に好調だったというふうに伺っておりますが、こうした業務運行の面では順調な郵便事業も、財政面についてはやはりかなり苦しい状況になってきているということも事実のようであります。本年度の郵政事業特別会計予算では、単年度で三百七十六億円の赤字予算となっているわけでありますが、五十一年一月の郵便料金改定後のこうした郵便財政の推移をひとつ御説明を…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 御説明のとおり、五十一年、五十二年度というのはおおむね財政的にも非常に堅調であったわけでありますが、先ほどお話ししましたとおり、本年度は大幅な赤字予算になっておりまして、特に今後は非常に厳しい事態が予測される。そういう中で、最近の郵便利用の状況から見まして、料金値上げをするということもおのずから制約をされるというふうに考えられるわけでありますけれども、そうなりますと、この際、やはり経費節減のための積極的な努力というものをして…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 この配達度数の見直しの問題については、世論が一体どういうところにあるかということについてはもうすでに皆様方御承知のとおりであります。指摘するまでもなく、四十九年度に行われた郵便の社会的機能に関する意識調査によって見ましても、やはり郵便の経費を低く抑えるために必要であるならば配達度数を一度とすることについて、約七〇%の人たちが賛成あるいはまたやむを得ないとしているわけでありますから、この辺についてはひとつ積極的に前向きの、検討…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 郵政のまとめた昨年九月現在での統計によりましても、この一年間で五十七万世帯増加をしているにすぎない。実施率でわずか〇・九%向上したにすぎないという数字が出ているわけであります。このペースでいきますと、いま特交で一億四千四百万というような額でめんどう見ているというようなお話だけれども、こういう額から見ても、とにかくいまのペースでいきますと、百年河清を待つという言葉にふさわしいような状態だと、私はやはり政府としてもっとひとつ積極…
第84回 参議院 逓信委員会 第6号
○最上進君 終わります。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 まず、坂本会長にお伺いをしたいのでありますが、五十一年度を起点といたしましたこの中期経営計画もいよいよ本年度で最終年度に入るわけであります。現時点におきますいわゆる中期経営計画の実施見込みが、計画に比べてどのような状態になっているか、まずお示しをいただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 大体大まかな御説明をいただいたわけでありますが、確かにいま御説明のとおり、収支の均衡というのは、大体まあ皆さん方が公約をしてこられたとおり実現できる趨勢にあると見ていいと思うんであります。しかしながら、事業収入の大半を占めている受信料収入というものが、例の五十一年度の暫定予算の編成に伴ういわゆる受信料改定時期のおくれ等による減収を考慮したにしても、やはりかなり落ち込みをしているということは私は事実であろうというふうに考えてい…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 まあ五十三年度の収支予算を見てまいりますと、事業収入の対前年度伸び率が大体二・五%であるというふうに出ているわけであります。それに加えて事業支出のパーセンテージは一一・二%となっているわけであります。この結果、単年度収支では二十九億三千六百万円の赤字となっているわけでありまして、この赤字は五十一年及び五十二年度からの繰越金の一部で補てんをしていく。残余の繰越金、大体八十八億九千四百万円は、これを全額資本支出充当、つまり債務償…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 一応理解できないこともないんでありますけれども、先ほども指摘しましたとおり、昨年見直した財政計画の規模を二十億円も上回る多額の債務償還をここでどうしてもしなきゃならないんだといういまのお話を聞いていても、積極的な理由というものは見当たらないという、私はまさに指摘に尽きるような気がするわけでありますけれども、この辺についてもう少しひとつ詳しく御説明をいただきたいと思います。同時に、参考に、いままでの銀行からの借り入れの条件等に…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 一番安いプライムレートでお借りになっているということでありますが、参考にひとつお聞かせをいただければありがたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 わかりました。 五十三年度の予算における収入、支出の伸び率から見ましても、五十四年度の事業収支は相当大幅な赤字が避けられそうにもないというのが私ども憂慮している一つの現象であります。五十四年度以降の収支見通しは一体どういうふうになっていくのか、先ほど来質問に対するお答えもあったわけでありますけれども、今後の財政健全化施策としてどのようなことを考えているかを含めて、ひとつもう一度御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 大変るる御説明いただくんでありますけれども、いまもちょっとその本音がお出になったような感じがするんですが、それだけの、二百億にも及ぶような大幅な赤字が出そうであるという中で、直線的に値上げにつながるということではないけれども、五十四年度以降、何か受信料に対して何らかの措置をもって解決の一助にするような御説明で、大変回りくどくてわかりにくいんでありますが、要約して、五十四年度以降かなり早い時期に、要するに受信料の値上げをする可…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 私は、受信料が改定された後のNHKの経営努力というものに対してはかなりやはり関心を持って見てまいりましたし、それなりの努力をされたという点では評価をしている一人でございます。しかし、やはりNHKはきわめて厳しい経済環境下にあるということも事実でありまして、郵政大臣は意見書の中で、「国民生活に及ぼす影響を考慮し、受信料の改定を極力抑制するよう努めるべきである。」というふうにも指摘をされているわけであります。私もこの点についてや…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 昨年、たしか会長の諮問機関としてNHKの経営問題委員会、これが設置されたわけであります。協会運営のあり方に関する基本的な事項について検討を続けておられるはずでありますが、この委員会におけるこれまでの審議がどのように行われてきたか、またその内容等についてひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 時期の問題なんですけれども、これはもういつまでにということでなくて、 フリートーキングを中心にしていま御論議をいただいているということでありますが、そこで私ども大変感じておりますのは、NHKは当然、その次の中期計画あるいはまた長期計画の構想を練っておられるはずでありまして、そのいわゆる構想の策定と経営問題委員会との関係というふうなものを、どういうふうに私ども考えていったらいいか、その点についてお示しをいただきたいんであります…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 NHKは、国民の放送局として、視聴者の意向をもっと的確にとらえてこれを反映させていく、いわゆる視聴者との結びつきというものを一層強めるということが非常に大事なことではないかというふうに考えているわけでございます。特に先ほど来指摘をしておりますとおり、滞納者が激増しておりますのも、どういうところを契機にしているかといいますと、やはりこうした受信料の値上げ、改定、こういうようなものを契機に先ほど御指摘したとおり大変ふえているわけ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 もう一つ、NHKが重点施策の一つに数えておりますいわゆる受信料収納の確保の問題でございますが、やはり総体的に見て受信料の収納率は漸次低減、低下の趨勢にあろうかというふうに考えております。これを裏づける受信料滞納件数というのは、昼間の不在世帯あるいはまた受信障害世帯の増大等に伴ってかなりの数に上ってきているわけでございまして、特に受信料改定後は、先ほどもお話しましたとおり、契約拒否や意識的な不払い者が増加しているという、こうし…