最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 その不払いの中でいわゆる本当の意識的な契約拒否というものがどのくらいあるのか、その実態についてひとつ御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 二十万、八万人、こういう数字は一口に片づけられないぐらい私は大変な人数、世帯数だというふうに思うわけです。これはやはり先ほども御説明のとおり、大都市周辺に大変発生をしているということでありますけれども、これは全体の契約した不払いの中の、全体八十二万の中の二十万というのも、これはまた大変な率だと私は思うのでありますけれども、この辺についてはこのまま放置しておいてよいということはないわけでありまして、しかも恐らく地域的によっては…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 まあ、二万が、数ではさほどのものでないというふうにどうもお片づけになる。巨大なNHKでありますから、そういうお答えが返ってくるのかもしれませんが、どうもやはり私は、こういういまの段階では、小さなこうした運動であっても、たとえば今後先ほど来指摘しております受信料の改定等の問題を契機にして、さらにやはりその輪が広がりつつあることだけは間違いないんではないかということを感ずるわけです。そういうことを考えますときに、やはり小さな運動…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 何かいかにもこうした運動が民主主義の社会で一つの新しい形であるとか、是認されるような傾向というものも一部にあろうというふうに私は感ずるわけでありますが、しかしやはり正直者がばかを見るというような、そういう社会的風潮が少なくとも助長されるようなもとになるような、こうした一つの問題でありますけれども、ひとつぜひ格段の御努力をいただいて、何とかしてひとつこういう不払い運動等が展開をされないようなひとつ努力もしていただきたいというふ…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 受信料の免除の問題でお伺いをしておきたいんでありますが、防衛施設庁から受け入れる資金として、基地周辺受信者あるいはまた射爆場周辺受信者に対する受信料免除の制度があるわけでありますけれども、先ほども大森委員が指摘をされました、いわゆる飛行場周辺の電波障害、こういうものに対しても、本来でありますれば適用されてしかるべきだというふうに感じるわけでありますが、特に先ほど大臣が、電波障害に関する対策の質問の中で、建築基準法の改正の問題…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 話題は変わりまして、モスクワ・オリンピックの実況中継の問題についてお伺いしておきたいと思います。 これについては、巷間伝えられるところによりますと、ラジオの放送権は朝日放送に移譲され、朝日放送が在京ラジオ三社の協力のもとに全国ネットすると言われております。またテレビにつきましては、テレビ朝日の独占権のもとに同社系列の基幹八社にオールネットしていく。これによりますと、大体全国世帯の八七%をカバーできると言われているわけでありま…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 そうすると、いま私がお聞きをした、最終的には膨大なこの放送計画、放送時間の問題については、これは確認をしていないという回答として受け取っていいわけですか、いまあなたがおっしゃったことは。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 昨年来、この問題で種々論議がされてきているわけでありますけれども、私どもやはり国民の立場に立って考えますときに、やはり民族の祭典ともいうべきこのオリンピックの実況というものは、少なくともやはり国民の前に最良の状態で視聴ができるというおぜん立てをしていかなければならないというふうに考えているわけであります。そこで、このような膨大な放送計画をまず満たすに足るだけの国際中継回線の設定が、一体可能なのかどうかということが基本的にやは…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 先ほど私がお話しを申し上げましたその報道記事によりますと、そこではラジオ、テレビともにNHKとの協力関係というものは一言も触れていない。非常に奇妙な感じがせざるを得ないわけでありますけれども、NHK当局としては、モスクワ・オリンピックの実況中継に対して、現段階で、ここまで推移してきている中でどのような考え方で臨んでおられるのかお聞きをしたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 いまの御答弁でわかりますとおり、NHKはやはりオリンピックの放映をしたいという意思がまさにおありであるわけであります。確認がされたわけでありますが、前小宮山大臣が委員会の場でもお述べになられましたことでありますが、場合によっては、やはり民放とNHKとの間の仲介の労をいとわないという積極的な姿勢をとられてきたわけでありますが、大変おとぼけの強い、私ども期待をしております服部郵政大臣としては、やはりこれを踏まえて、さらに仲介の労…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 期待をしていた答弁がどうも得られなかったようでありますが、仲介の労はおとりにならないということでございましょうか。
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 最後に、NHK当局にお聞きをしておきたいんでありますが、やはり何といいましても、わが国の放送の歴史を見ましても、公共放送と商業放送との並立という基本的な体制のもとで今日まで発展をしてきたということだけは間違いないと思うんです。ところが、やはりどうもこのモスクワ・オリンピックの放送問題から、NHKと民放との間あるいは民放各社間において、何かあつれきが生じてきているというような感じがしてならないわけでありまして、こういう点につい…
第84回 参議院 逓信委員会 第3号
○最上進君 終わります。
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○最上進君 午前中に引き続きまして、最初に郵便事業関係から質問させていただきたいと思います。 まず第一に、郵便料金が改定になりました直後から郵便利用が激減をしてまいりました。その後も漸減傾向にありますし、これが大変憂慮されてきたわけでありますけれども、最近ようやくその回復の足取りが着実になったというふうに私どもは見ておるわけでありますけれども、最近におきます郵便利用の動向につきまして御説明いただきたいと思います。
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○最上進君 前年同月比の割合で資料いただいているわけでありますけれども、特に五十二年の二月になりましてから、前年同月比ではマイナスからプラスに転じているわけでありまして、ただいま御説明いただきましたとおり、四月から七月にかけてこれを計算してまいりますと八・二%の増ということになっているというお話でありますけれども、前年同月比ということでは確かに四月から七月とりましても八・二%の増でありますが、五十年度にこれを比較してみますと、まだまだ料…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○最上進君 羅列していただいたわけでありますけれども、やはり後段でお触れになりました郵便の利用実態あるいはまた需要を探るための調査や研究体制が整えられていなければならないという、これが今回の答申の中でも強く主張されているわけでありまして、この点につきまして、ひとつ、ただ単にいままでの制度を強化するとかあるいはまたいままで行われてきた運動を拡大をするとかということでなくて、やっぱり新しい経営感覚と言いましょうか、新しいとにかく分野の開拓と…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○最上進君 とりわけひとつこれは大臣からできますればお答えをいただきたいんでありますが、郵便事業のその企業的経営の中で問題になってまいりますいわゆる今後の料金決定のあり方、これは答申の中でも「郵便物の料金額を法律で定める現行の料金決定の下では、」やはり「一時にかつ大幅な改定となることが避けられない」ゆえに、どうしても現行の料金決定方法について再検討を行うべしというような意見があるわけでございますけれども、この点について大臣はどのようなお…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○最上進君 今回の答申の中で、郵便サービスの見直し、これをかなり大胆に提言をしているわけでありますけれども、当然国民の理解と協力が必要とされるわけでありまして、ただ、私たちが感じますのは、今後郵便事業を健全に維持していくためには、思い切ったサービスの見直しが必要であるということは当然のことでありますけれども、国民の協力を求める前に、やはり政府部内のいわゆる協力態勢というものに対して私どもどうも疑念を抱かざるを得ない現象が幾つかあるわけで…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○最上進君 自治省の方を責めるわけではありませんけれども、ただいまのお答えを聞いておりましても、三百八十四事業実施市町村の中で、その面積では四八・六%、そして人口では六六・八%というお答えでありまして、これは大変満足いくような数字であるかのごときいま印象を受けたわけでありますけれども、これが施行されて十五年を経ているということ、これをやはり皆様方にしっかり把握をした中で、今後事業を進めていただきたいと考えております。大変住居表示の問題と…
第82回 参議院 逓信委員会 第2号
○最上進君 その問題はこのくらいにいたしまして、この答申の中で二、三お伺いをしておきたいのでありますけれども、郵便の輸送の実態、これがどのようにいま行われているか、お伺いをいたします。