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自由民主党参議院
総発言数
589
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 20 を表示
自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 やはり運用利回りの差が一・一八%もあるということは大変なことだと思うんです。 当面の緊急を要するいわゆる資金運用改善策として、簡易保険会計の余裕金を積立金と同様に郵政省の自主運用に改めるということがやはり大変大事な課題であるというふうに考えるわけでありますけれども、最近におきます余裕金の額というものがどの程度に達しているのか、また、それを自主運用することによってどの程度の運用利回りの向上が図れるのか、お伺いをいたします。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 簡易保険資金の運用状況の中で、積立金が地方公共団体に貸し付けられているわけでありますけれども、そのパーセンテージでいきますと約四分の一——二五%がその割合になっておりますが、この地方公共団体貸し付けの内容、これをもう少し条件等につきまして御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 こういう国の財政窮乏下でありますから、当然、地方自治体における財政の状況というものも推測がつくわけでありますけれども、そういう中で、今後、やはり簡易保険というものをさらに充実して発展をさせていくためには、私は、この地方公共団体貸し付けというものに対してもっと力を入れていいんじゃないだろうか。これはやはり地方自治体への還元を今度はされるという形になりますと、地方自治体のいわゆるこの簡易保険に対する協力の仕方、力の入れ方というも…

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 余裕金問題については、五十二年度予算編成の際の大臣折衝におきまして、引き続き検討するということになった模様でありますけれども、この問題についてぜひ早期実現を期待しておりますので、この際、郵政大臣にひとつ御決意をお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 最近、消費者意識が非常に高まる中で、当然、生命保険というものに対するいわゆる利用者の批判もかなりやはり高くなってきていることは事実であります。そのような状況の中で、去る五十年の六月に保険審議会から「今後の保険事業のあり方」についての答申が出されておるわけでありますけれども、その提言に基づいて、すでに民間保険の中ではいろいろ制度改善を実施してきていることも事実であります。今回、提案のクーリング・オフ制度もその一つでありますし、…

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 具体的に幾つかお伺いをしたいのでありますが、たとえば、こういう経済情勢下におきましていち早く民間ではいわゆる物価指数定期保険、こういうものが実現をしております。私は、やはりこの簡易保険においてこういうものを取り入れていくお考えがあってしかるべきだと思うのでありますけれども、これを実施をされない何か理由があるのかどうか、あるとすれば、それをお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 物価指数定期保険の件についてはわかったわけでありますけれども、さらに民間の保険ですでに実施をされております、たとえば保険金中途増額制度とか、あるいは保険契約転換制度というものがやはり民間で行われているわけでありますから、当然、簡易保険の中で行えないという私は理由はないと思うんでありますけれども、この辺簡易保険でやれないという特別な理由がおありになるのかどうか、その点ひとつお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 もう一つ、民間ですでに実施をされていて、やはり簡易保険においても取り入れた方かいいのじゃないかというふうに考えておりますことに、いわゆる女性の保険料の問題があります。これはもう御承知のとおり平均寿命が男性よりも女性の方がかなり高くなっております現在におきましては、当然、女性の保険料を民間がすでに取り入れておりますとおり男性よりも安くすべきじゃないか、こうした考え方についてひとつどのようにお考えかお聞かせいただきたいと思います…

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 最後に、一つまたお伺いしておきますが、いわゆる利用者に対する保険情報の提供不足の問題であります。 これは先ほどお話をいたしました保険審議会の答申においても強く指摘をされているところであります。民間保険においては、すでに財団法人生命保険文化センターというものが設立をされまして、情報提供とかあるいは募集文書図画等の改善、あるいは保険約款の契約申し込み時配付等をすでに実施をして情報提供を強化しているわけでありますけれども、こうした…

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 終わります。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 御苦労さまでございます。 従来、KDDに関しましては、自由民主党が質問に立つということは余りなかったわけでありますけれども、先ほど来板野社長の概況説明等をお伺いしておりまして、時代の要請の波に乗ったと申しましょうか、加えて皆様方の御努力が実られて大変りっぱな実績を上げておられるわけでありますが、さらに督励をする意味で私から二、三御質問をさせていただくわけでございます。 そこで、まず第一に、昭和五十二年度のいわゆる事業計画策定…

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 ありがとうございました。 いま収支計画の中、あるいは資金計画の中でも触れられたんでありますけれども、特に営業外収入の中でのたとえば収支計画の中で四十三億二千六百万のうち、インテルサット関係で二十一億の収益が上がっているというようなお話があったと思います。そこで、このKDDの最近のインテルサットヘの出資の状況、あるいは収支の状況、衛星の利用の状況、この点につきましてひとつ簡潔に御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 もうちょっと詳しく教えていただきたいんですが、九十五カ国が加盟をされていて、わが国の場合に四・二八%のいわゆる分担率であるというのですけれども、いわゆる九十五カ国の国々に与えられる分配率というものの計算の根拠、これを教えていただきたいと思います。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 それは前年度というお話でありますけれども、最初にこれが行われたときの分担率というのはどういう計算の根拠だったのでしょうか、初年度。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 それはどういうような状態でございましたでしょうか、計数的に、初年度。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 それと加盟をされている国のいわゆる使用料、先ほど使用料とか利用料というお言葉を使われたと思いますが、加盟されている国と加盟されていない国の使うときの違い、この使用料の計算の基礎の違い、これはどういうふうになっておりましょうか。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 私の聞き違いかもしれぬですけれども、何か先ほどは違うようなことをおっしゃらなかったですか。じゃ、やっぱり加盟をされている国も加盟をしていない国も、これは基本的に同じである、料金の計算にあっては。そういうふうに理解していいわけですね。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 それでは続きましてお伺いしたいんでありますが、昨年九月二十七日に、ケニアのナイロビで開かれましたインテルサット第二回締約国総会の模様、これは郵政省の方からひとつお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 中国の代表権問題がそこで論議をされたということで、ちょっとこれはまた別の時点の話になるわけですけれども、ちょうど中国問題が出たのでお伺いをしておきたいんでありますが、先般、新聞紙上に出ました日本といわゆる中華民国とは海底ケーブルの問題につきまして、ひとつKDDとしてのお考えを聞かせておいていただきたいと思います。

自由民主党1977/04/26

80参議院 逓信委員会 第9号

○最上進君 巷間伝えられておりますところによりますと、 〔委員長退席、理事案納勝君着席〕 やはり中華人民共和国政府に対しても、公式であるか非公式であるかわかりませんけれども、これの了解を取りつけていくというような考えがあるようでありますけれども、この点につきましてはどのようになっているんでございましょうか。