最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 この問題は非常に政治的な問題をはらんでいて微妙な問題だと思いますが、非常に増加の一途をたどっているいわゆる日台間の需要というものを勘案いたしますときに、大変むずかしい政治情勢も当然勘案しなければならないにしても、ひとつこの点につきましては一段のお力添えをいただきたいというふうに考えているわけでございます。 この問題はそのくらいにいたしまして、次に、昨年の国会におきまして国内の電報電話料金の値上げ法が成立をしたわけでありますけ…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 料金の問題に関連してお伺いをしておきたいんでありますが、年々技術革新が行われて衛星通信などが大変役立てられている今日でありますけれども、そういう中で従来の料金の設定に対する考え方というものはやはり距離の遠近というものが一つの大きな要素になってきたと思うんです。ところが、こういう衛星時代に入ってまいりまして、距離の遠近というものを考えて料金体制を組む要素というものが非常に私は少なくなってきているんじゃないかというふうに感じるわ…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 社長の説明よくわかりました。 ただ、私は、この収支計画とかあるいは資金計画を見ていても、率直に疑問を感ずるんですが、昨年の電報、電話料金のいわゆる値上げ法が実施されて、先ほど御説明いただきましたとおり、国際料金との均衡を失しないようにするという一つの考え方がある一方におきまして、たとえば繰越金を見ましても、五十三年度資金計画では、前年度繰越金二百二十七億、そしてまた次年度繰越金二百二十六億。五十二年度の収支計画では、引き利益…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 いま借入金のない健全な経営というものが大事だということを御強調されたわけでありますけれども、そのとおりだと思います。 ただ、先ほどもちょっと収支計画の中で御説明をいただいたわけでありますけれども、借上金の利子が営業外費用で支出の部に当然含まれているわけでありますけれども、この借り入れ状態がどういう状態なのか、ひとつこの際明らかにしていただきたい。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 細かいことのようでありますけれども、七十四億まだお借りになっているということですけれども、これはもう出初四十九年お借りになったときのいわゆる利息の利率、これはどういうふうになっているのでしょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 この問題はその辺にいたしまして、次に、先ほど案納委員からも指摘をされたわけでありますけれども、借り入れもただいま伺いますとかなりあるようでありますが、ただ、これからのKDDの役割り、これはもうKDDのみならず、わが国の後進国、発展途上国に対する役割りでもあると思いますけれども、やはりこの発展途上国に対する海外技術協力、これが非常に大きな私は大事な点であるというふうに感じているわけであります。 そこで、先ほども御答弁が一応あっ…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 計画はおありですか、今後の計画。簡単にお願いします、重点的で結構です。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 いまの問題でちょっとお伺いしておきたいのは、たとえばKDD単独で恐らく海外技術協力をされて援助をされているというのがいまの御報告だと思うんですが、ほかに、民間の企業等と手を組まれてこうした発展途上国に対して技術協力をしている、そういうようなケースもあるわけでしょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 やっておることはやっておるわけですね、少ないということはやっているということですね。
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 最後に、一つお伺いしておきたいんですが、先ほどの借金の問題なんですが、この資金計画を見ましても、社債償還は、先ほど三十億お借りになったのは三十億これお返しになるようになっておりますが、七十四億お借りになっていて、これは恐らく長期で四十九年お借りになったのだと思うんですけれども、利子だけでも十一億を払うということになっているわけですので、この辺は次年度繰越金二百二十六億も持つということならば、むしろやはりこの銀行の借り入れに対…
第80回 参議院 逓信委員会 第9号
○最上進君 もう時間ですので、これで打ち切ります。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 すでにモスクワ・オリンピックの放送権の問題につきましては、先般のNHK予算の審議の過程の中で私は自分の質問時間を通じましてかなり論議をさせていただいたわけであります。そこで、きょうは、全国朝日放送の三浦さんを初め、今回の問題の当時者であります方々がおそろいでありますので、率直に問題点を指摘をいたしまして皆様方に御回答いただきたいというふうに考えております。 まず、その後、ただいま三浦さんの御答弁を聞いておりますと、もうすでに…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 まあいまの御回答というのはもっともらしいんでありますけれども、ただ、やはり国民にとにかく影響を与えないということを考えますときに、三年先のオリンピックであるという考え方でいきますと、私はこの問題というのは解決しない。問題が起きている以上は、できるだけ早くこの問題を解決するということが大事であるというふうに考えているわけであります。したがいましてNET側がとにかくつまびらかにしないから、とにかくNHK会長としても、あるいは民放…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 いま御答弁の中に異質のものという、NHKと一般放送事業者いわゆる民放との間に異質のものがあるということをお答えになったわけでありますけれども、その異質のものというのは、一体、どういうお考えでそういう御表現をされるのか、もう少し詳しく御説明いただきたいと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 私がお尋ねしているのは、いわゆる放送の使命に関して異質であるのかどうか、そういうお考えなのかどうか、この点についてお答えいただきたい。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 また、いまのお答えの中に、社会的に赤字を出してでも民放は還元するときは還元するという御指摘があったわけでありますけれども、今回のいわゆる放送権の問題につきましては、赤字をそれでは覚悟して、とにかくこの放送権を獲得したということで理解してよろしいんでしょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 私はこれらの問題を聞いておりまして非常に感じますのは、今回の問題というのは放送界にとって非常にさまざまな問題を抱えている中で、さらにやはり放送界に変革をもたらすような分岐点になり得る可能性を持っているだけに、非常に重大な関心を持って私は見ているわけでありますけれども、特に先般も指摘したわけでありますけれども、ちょうど前回のオリンピックにおけるモントリオール方式が成功したということで、恐らくNHKにはオリンピック放送というよう…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 やはり民放の祭典とも言うべきオリンピックであることに加えまして、国民の電波を占有使用して一放送事業者が営利行為を行うということに対して、やはり、私は、この際、大いに当然国民の一人として論議をしておかなければならない重要な問題点を含んでいるというふうに感じているわけであります。 特に、強調したいのは、電波は国民のものであるということ、これはもう大臣のお答えでも電波監理局長のお答えでも、あるいは放送事業者の方々のお答えの中にも出…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 郵政大臣にお伺いしたいのでありますけれども、世界的国民的行事で、しかも国民の電波を占有使用するようなことが今後も当然起こり得るというふうに考えているわけでありますけれども、こういう際には、やはりNHKと民放とが互いに、あるいは民放の中同士でもそうでありますけれども、やはりNHKを中心にするなりして協定を結んで、今回のような悪く言えば出し抜きだと思いますけれども、こういう争いごとを防止をしていくという、そういうことが電波は国民…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 三浦さんに、いままでの経過の中でちょっとお伺いをしたいのでありますけれども、とにかく先ほどのお話を聞いておりますと、放送、報道の自由は認められる、放送、報道の自由という点で契約をとにかく結ばれたというお話があったわけでありますけれども、とにかく一社ででもこれを独占して放送権を取りたいと考えられたのは、いつの時点からでございますか。