最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 これは御承知のとおり、先ほどお話ししましたけれども、一九七六年七月の第七十八回IOC総会でこれが採択されているということが資料に出ているわけです。私はやはりそういうひとつ取り組み方を見ていても、何かいままでの審議を聞いていると、自分たちのやっていることは正当だということを正当化するための何か論議に終始しているような感じがしてならないんです。私は、そういう意味で、やっぱり知らないで行ったんなら、一つの交渉というものは知って行っ…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 このニュースにつきましても、やはりオリンピック規則第四十九条によって独占的権利を取得した会社による放送終了後でなければ不可能である、というふうになっているわけでありますけれども、特に何か四十八時間たたなければこれらの放映というものが一切まかりならないというような受けとめ方ができるわけでありますけれども、この点につきましては、どのようにお感じでしょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 時間が余りありませんので結論めいたことになるわけでありますけれども、どうも、短い議論の中で感じたことでありますけれども、三浦さんのお答えを聞いていると、もうとにかく条件が合えば最初から一社で独占放映できればしたいというお考えがおありになった。しかも、その考え方の背景というものは、国民的な行事であるにせよ従来のようにNHKだけがそれに関与できるというような形であってはならない、そういうふうには必ずしも思わないというふうにお答え…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○最上進君 終わります。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 私は、主に国家公務員の週休二日制の問題につきまして、質問をさせていただきたいというように考えております。 まず、質問に先立ちまして、きょうは政府側から官房長官あるいは官房副長官の出席を要求したわけでありますけれども、たまたま春闘ということで、公労協との折衝中であるということでございまして、有額回答があす出るかあるいは十六日に出るかという、その大変差し迫った段階であるので、とにかく出席できないというお話があったわけでありますけ…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 本日、鉄鋼関係が出るということでありますけれども、民間賃金が、これが一つの目安になっていくことは当然でありますけれども、すでに私鉄が、いま御説明ありましたとおり、一万一千五百円、こういう回答があったわけでありますけれども、まあ後どういうような民間賃金が決定されることによってこの有額回答がつくり出されていくのか、その辺につきましてちょっと御説明をいただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 それでは、本論に入ってまいりたいと思うんですが、きょうは大蔵省の方もお見えになっておりますので、ちょっとお伺いしたいのでありますが、ここ数年間におきます各省庁別の歳出予算の中に占める人件費の割合、これにつきましてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 提出をしていただきました資料を拝見をさせていただきますと、たとえば法務省とか、あるいは文部省とか、郵政省、これはまあ建設省とか、農林省とかいうような大規模な事業を抱えた、事業支出というものを持たないような省庁におきましては当然そのパーセンテージが上がるわけでありますけれども、大変、法務省あたり見ますと、予算の中の八三・三%が、これが広義の人件費であるという資料をいただいているわけでございます。文部省につきましても七〇%、ある…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 福田総理が内閣を形成するに当たりましておっしゃった大変印象的な言葉が、「さあ働こう内閣」という言葉だったわけであります。私は、その福田内閣所轄のもとにあります人事院の総裁といたしまして、いわゆる労働——働くこと、これについて人事院総裁は、まあ大変抽象的な言い方でありますけれども、働くということについて、労働ということについてどのような、早く言えば考え方をお持ちであるか、この辺についてひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 いま大変おもしろいことを言われたのは、滅私奉公ははやらないという言葉を使われたんですが、それはどういう意味でございますか。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 国家公務員法にあります国民奉仕、こういう本来の法律にきちっとうたわれているようなその意味をも否定をするような意味でのいまの御発言ではないわけですね。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 ああ、そうですか。先ほども私は指摘したわけでありますけれども、国家公務員の週休二日制について、大変皆さんが想像以上の一般世論、批判というものがあります、これは私どもが地域を回っていく中で非常に強くやはり指摘をされているわけなんですけれども、国民の素直な——まあ国民という言葉を簡単に使ってはいけないんでありますけれども、私どもが接する中で得た感触として、率直に持っているその人々の疑問というものは、やはり財政が非常に窮迫の折、先…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 まあ、その御説明にありましたように、公務が非常に重大であって、よい人材を確保するために民間と均衡のとれたものにしていかなければいけない、その御指摘はもう当然だと思っております。しかし、私は大変、国会へ出していただいてからも痛切に感じるんでありますけれども、いわゆるわが国の国家公務員の現在の姿勢というようなものを見てまいりますときに、たとえばこの国家公務員法では大変りっぱな条文があって「服務の根本基準」なんという第九十六条を読…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 機会あるごとにそうした啓蒙といいましょうか、意識を徹底して持ってもらうような指導をしているというようなお話でありますけれども、人事局長がいらっしゃいますので、もうちょっと具体的に、そういう面についてどういう指導を現実にやっておられるのか。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 特に、先ほど来私が地域におきまして、この週休二日制の問題を契機にして国家公務員のあり方というものに対して非常に強い批判等が沸き上がってきているということの原因に、やはり地域の人たちというのは自分たちの身近な存在、たとえば国の出先機関の職員の日ごろの姿勢、生活態度、こういうようなものを見る中で自然にやはり評価をしている。だから、本来その出先の人たちにしても、公務員の姿勢というものが本当に地域の人々あるいは広く国民の共鳴を得るよ…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 いままでのこの週休二日制の問題の経緯を調べてまいりますと、四十八年二月に閣議決定をされました経済社会基本計画の中で、初めて公式な見解として国家公務員に週休二日制を適用しようという考え方が打ち出されているわけであります。で、民間部門における週休二日制の普及状況を考えながら、考慮しつつ二、三年以内には官公庁についても週休二日制の導入に努めるというふうに文章には書かれているわけでありますけれども、その当時やはり根拠となってきた民間…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 いまの百人以上と言いましたか。実は人事院からいただいた私どもの資料によると、規模別では五百人以上という、五百人をこれは一つのラインにして五百人以上の企業、そして五百人未満の企業ということで分けて調査をされているというふうにデータをいただいているわけですけれども、いまの御説明とちょっと食い違っていると思うんですよ。この点はどうですか。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 どうもその辺が非常に私なりに意図を感ずるんですけれども、われわれにやっぱり提示してくる資料というのは、いま百人以上五百人未満という数字は出てないんですね。で、ラインは、私どもに来ている数字というのは五百人以上で何%、五百人未満は何%ということで、この百人以上というような、そういう細かい調査をしているというふうには私どものいただいた資料では出てないんですけれども、これはどういうことなんですか。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 それで、百人未満の企業についてこれは調査をされたんでしょうか。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○最上進君 なぜ百人未満の企業を調査しないのですか。