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自由民主党参議院
総発言数
589
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 ちょっと質問をはき違えたようでありますが、お伺いしたいのは、この答申の中にもありますとおり、近年、国鉄の拠点間輸送等の合理化施策が推進されてきて、従来方式の鉄道輸送が困難となってきている中で、やはり今後拠点局相互間のコンテナ輸送の増強、あるいはまた、自動車輸送への切りかえなどによって対処していく必要があるというようなお話がございました。いま国鉄のいわゆる再建問題等が大変国会の大きな論議になっております中で、こうしたやはり答申…

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 もう一つお聞きをしておきたいんでありますが、いわゆる労働力の効率的活用と処遇の改善の中で、現在の給与体系というものが、作業能率の高い職員に対してはその意欲を高める配慮が不十分であるように思われるという指摘がなされているわけでありまして、やはり当然のことでありますけれども、職員の能力に相応する手当制度を設ける、あるいはまた、その勤務成績が良好な職員に対してはそれに見合った処遇を行うことなどについて検討すべきであるという、こうい…

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 それでは、郵便事業関係はこのくらいにしまして、次に電電公社関係に移ってまいります。 先ほどすでに案納委員から第六次の五カ年計画につきまして質問をされたわけでありますけれども、やはり公社の創立以来の悲願と言われてまいりました電話の積滞解消、あるいはまた全国の自動即時化、これがとにかく五十二年度末及び五十三年度末に達成することが確実になりました今日、公社内部で、この二大目標達成後の公社事業運営のポイントをどこに置くかということに…

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 第六次の五カ年計画の大綱を読ましていただきますと、この中で当然、これからの日本の経済の成り行きというものは非常につかみにくいということは事実でありますけれども、その中で、「この長期計画の遂行にあたっては、公社をとりまく流動的な経営環境に即応しつつ弾力的に対処することとする。」というふうに述べているわけでありますけれども、その趣旨について、ひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 この五カ年計画の最大の問題、これはいわゆるその資金、財源の調達の問題、あるいはまた合理化の問題とも言われているわけでありますが、先ほど総裁が御説明くださいましたとおり、これから架設から移転が大変増大をしてくるという御指摘があったわけでありますけれども、そういう中で、とにかく架設という動きが大変ペースダウンしてくる中で、予想どおりの収入というものが、果たしてこの計画の中で言っているような状況というものが、本当に実現できるのかど…

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 いま総裁から、第二のオイルショックが来るようなことでもなければ云々というお話があったわけでありますけれども、どうも私どもやはり石油問題、エネルギー問題等勉強しております中で、これはCIA等の調査というものは信憑性についていろいろ論議がありますけれども、一九八三年、いまからちょうど六年後ぐらいになると思いますけれども、この辺で、世界の石油の需要と供給のバランスというのが完全に入れかわるという指摘さえいま出ております。 で、わが…

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 大体わかったわけでありますが、今度のこの五カ年計画が公表されたことで非常にショックを受けている人たちがいるわけであります。それは御承知のとおり公社の仕事に大変今日まで貢献をしてきた関連業界の方々でありまして、どうもその九兆円という額は、インフレ率等考えてみると、いままでの七兆円、これと横ばい状態であるというようなことがささやかれております中で、できますれば、ひとつ皆様方にお願いしたいのは、この六次計画における建設投資というも…

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 次に、新しい大量情報伝達として大変脚光を浴びております光ファイバー通信システムについてお伺いしたいんでありますが、光ファイバー通信システムにつきましては、先ほど来私が主張しておりますとおり、非常に時代的背景の中で省資源、省エネルギーが叫ばれておりますときに、この銅資源の節減あるいはその大量情報の伝達、これを可能とする非常にすぐれた長所をもって着目をされまして、これが研究をされているわけでありますけれども、お伺いいたしますとそ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 三年以内に実用方式を採用するというお話をお伺いいたしましたが、それなら光ファイバー通信システムのこれに対するいわゆる郵政当局における法制的な位置づけ、これをどのようにしていかれるか、これはひとつ大臣なり郵政省当局からお答えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/10/25

82参議院 逓信委員会 第2号

○最上進君 光ファイバー通信方式、こういうようなただいま世界で開発競争をしている中でも、電電公社が世界で初めてのこうした技術開発をされるというような、こうした点を考えてまいりますと、本当に私ども日本の電電公社を誇りに思っているわけでございますし、どうかひとつこの第六次五カ年計画をもって、さらにしっかり足を地につけて発展をされますようにお願いをいたしまして質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 まず、郵便貯金法改正案に関連いたしまして質問させていただきます。 去る十日、郵政審議会から郵便貯金の金利引き下げについての答申が出されたわけでございます。二十一日から郵貯金利の引き下げが実施されるわけでありますけれども、この郵貯金利も、当然、金利体系の一環として一般金利に連動させるということはやむを得ないことでありますけれども、やはりこの郵便貯金というものが庶民の零細な貯蓄手段である、零細な貯蓄手段としての郵便貯金であるとい…

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 九日に、五十一年度の貯蓄実績について日銀が発表しているわけでありますけれども、経済の不況がこういうような実態でありますだけにそれを反映いたしまして貯蓄全体としての伸び率が大幅に低下をしております中で、個人貯蓄が非常に高いウエートを占めております郵便貯金というのは比較的順調な伸びを示しているというふうに見受けられるわけでありますけれども、この五十一年度における増加状況についてひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 いま後段御説明いただいた、いわゆる他の金融機関に比べれば好調の伸びを続けている郵便貯金であっても、過去の高度成長時代に比べると伸び率が低下傾向にあるということでありますが、過去数年間の郵便貯金の伸び率の推移、これをちょっと御説明いただきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 堅実な庶民の貯蓄意欲に支えられまして、郵便貯金は当然今後もかなり伸びを維持することができるというふうに考えるわけでありますけれども、しかし、高度成長時代のような高い伸びというのはもう期待できないと私は思います。 そこで、経済の安定成長下における郵便貯金の伸長について郵政省はどのような見通しをお持ちになっておられるのか、お伺いをいたします。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 いままでお話を伺ってまいりましたとおり、預金獲得面においては比較的好調な郵便貯金であるというふうに考えられるわけでありますけれども、どうも私どもが率直にお話をいたしまして感じますのは、財政面から見ていくと五十二年度予算においても三千億円を超える累積赤字を抱えている状況にあるわけでありますけれども、この赤字が生じてきている原因というものを、この際、ひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 預託利率の違いというものが大きく三千億円に上るような累積赤字を生んでいるという御説明でございますけれども、これは間違いなくいまの御答弁どおり二、三年後に黒字に転換をしていけるということを断言をされたといまお受けをしているわけでありますけれども、確認をしておきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 いままでの論議の中でわかりますとおり、他の金融機関に比べて郵便貯金がかなり好調な伸びを維持してきているその一つの大きな要因として、私は、全国にある二万二千局に及ぶ——郵便貯金の窓口になっているいわゆる特定郵便局に負うところが非常に大きいと考えているわけでございます。 そこで、この郵便貯金に占める特定局の比重についてひとつ御答弁をいただきたいと思います。

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 その七〇%という数字は大変だと思うんですけれども、貯金事業においては特定局の比重が非常に高いわけであります。特に、無集配特定局につきまして業務の大半が貯金関係の仕事であると言ってもいいと思います。 そこで、特定局の窓口環境等も最近大分改善はされてきているわけでありますけれども、他の金融機関に比べるとまだまだ十分なものとは言えない状況にあります。郵便局の設備改善等につきましては、郵務局とかあるいは建築部が担当しているようであり…

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 ただいまの問題については、ひとつ御答弁どおりさらに積極的に推進をいただきたいというふうに考えております。 次に、簡易生命保険法改正案について若干質問をしたいと思います。 簡易保険につきましては、私がちょうちょうする必要はないと思います。戦前は、無診査、月掛け、集金というような特色を持ついわゆる小額保険として、政府の独占事業であったわけであります。しかし、戦後、独占が廃止され、現在においては民間生命保険等々との競争関係の中にお…

自由民主党1977/05/17

80参議院 逓信委員会 第10号

○最上進君 保険を募集するという面においては、民間保険等との競合関係にあるわけでありますが、一方、その資金の運用面を見てまいりますと、民間保険等に比べ非常にやはり巌しい制約を受けているというのが実情だと思うわけであります。それが結局やはり運用利回りの格差につながる。この運用利回りの格差が最終的には正味保険料の格差につながって、簡易保険加入者に不利益をもたらす結果になっていると言ってもいいと思うのであります。 そこで、簡易保険が今後発展し…