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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 努力されることは当然でしょうけれども、最後的な決定については、きょうは追求しませんが、これは十分にお考えを願いたい。 第二に伺いたいのは、解散の問題であります。これも総理からいきなり解散ということを言われる立場でないことはわかります。わかりますが、しかし、今申し上げたような、いろいろ国際的なプログラム等があって、政府の立場からいえば、解散をするとすれば、おのずといつまでにという時期があろうと思う。四月半ばまでに解散をしないと…

民主社会党1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 これは議論があるところですが、あとへ残します。 いま一つ、私は国会において条約に審議権がある以上は、もちろん修正、留保も含めての完全なる審議権であると信じておりますので、こういうこととを政府に伺うような不見識なことはいたしません。ただ、自民党の多数党の総裁でありまするから、かつまた、総理である岸さんに私が伺いたいのは、国会が修正、留保等をやった場合に、政府の首班としての、また調印者として、どういう態度をとられるか。この点につ…

民主社会党1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 これで私の質問を終わります。この問題についてはまだ多くの疑義が残されておるので、さらに本委員会の審議、あるいは衆議院における特別委員会において十分な審議をされることを期待いたしまして、私の質問を終わります。

社会クラブ1959/12/23

第33回 参議院 本会議 第18号

○曾祢益君 私は、社会クラブを代表いたしましてただいま議題となっておりまするヴィエトナム国との賠償協定並びに借款協定について承認を求める件、両案件に対して、反対の討論を行ないたいと存じます。 〔議長退席、副議長着席〕 反対の第一の、そしておもなる理由は、この賠償が、南北二つの政権に分かれて相争うところのベトナム国の現状を無視して、事実上、南ベトナムのみを代表するところのベトナム共和国政府に対してなされるからであります。われわれは、サンフ…

社会クラブ1959/12/22

第33回 参議院 外務委員会 第24号

○曾祢益君 私は、ただいまの吉田委員の提出されました不信任の動議に賛成いたします。 簡単に理由を申し上げます。今回、本ベトナム賠償問題に関する審議に当委員会で取りかかりまして以来、私は理事会等において常に申し上げておったのは、本件に関する審議はあくまで尽くさなければならない。同時に、われわれ参議院の良識にかけて、いわゆる自然成立の、ごときことは断じて避けるべきである。かような意味で草葉隆圓委員長が昨日の段階まではきわめて錬達堪能なる方法…

社会クラブ1959/12/22

第33回 参議院 外務委員会 第24号

○曾祢益君 私は社会クラブを代表いたしまして、ただいま議題になりましたベトナム賠償並びに借款のこの二協定に対する反対討論を展開いたしたいと存じます。 反対の第一の、そうしておもなる理由は、この賠償が南北二つの政権に分かれて相争うところのベトナム国の現状を無視して、事実上南ベトナムのみを代表するところの、ベトナム共和国政府に対してなされるからであります。 われわれはサンフランシスコ平和条約に定められたわが国の賠償の義務は、正当なる求償国に…

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 まず、これは木村委員からまだ質問継続中の形になっておりますが、特別円の問題についてちょっとお伺いしたいのですが、この特別円の支払いと賠償との関係でございます。仏印に対する債務として、いわゆる特別円、あるいはいろいろな勘定がございますから、特別円以外にも金塊あるいはドルの支払いもあるわけでありますが、これ全体が必ずしも、何と申しますか賠償と同じ性質のものだとは私も主張するものではございませんが、しかしこの特別円の支払いが賠償の…

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 賠償の債務というものは、少なくともいつに開戦の日をとるか、これはいろいろ双方の主張が違っておりまして、結局政府の主張によれば、四十四年の八月二十五日、これが日仏間の開戦の日、従ってフランスあるいはフランスから分離したベトナムに対する日本の賠償の義務は、戦争開始以後から起算するという建前をもっておられると思うのでありまするが、その通りに解釈してよろしゅうございますか。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 そういたしますると、特別円の方は、政府の主張によると、八月二十五日以前の日仏間の支払い等に関する協定に基づくフランスに対する債務。しこうして八月二十五日以後の日本の軍事行動、すなわち日本とフランス及びフランスから分離する国との間に起こった戦争に基づく一切の日本の債務━━賠償その他の向こうの請求権を含めて一切の債務は、全部賠償で支払う、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 どうも非常に御説明が、大へん失礼ですけれども、たどたどしくてよくわからないのですが、八月二十五日以前の特別円の支払いが、これが賠償の性質でない、戦争に基づくあれでなくて、まあ一種のいわゆる平和進駐ですか、軍事占領という実態をとってはおりましたけれども、とにかく日本とフランス国との協定によって生じた、これは別個の戦争による債務、すなわち賠償の性質を持たざるものだということは私も承認します。ですから、これは賠償の対象でない。しか…

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 それはわかっております。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 どうもわからないのですがね、八月二十五日以後の特別円勘定では、起こった日本の債務は、ピアストルを使ったために起こった特別円等の債務はこれはあるわけですね、それは戦争債務とは、賠償とは全然別の問題である、開戦後も。こういう考えですか。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 それでは特別円勘定はいつまが日本の債務として残るのですか、締め切りはいつなんですか。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 起点じゃなくて終点というのですか、どっちなんですか。戦前のものは、八月二十五日以前のものはこれは戦争に基づく債権債務の問題ではない、これはあなたも僕も一致しておるわけです。八月二十五日以後のピアストルを使ったことによる日本の債務は、これはどっちの性質なのか、戦争による債務なのか、それとも全然別の債務か、戦前と同じように認めるのかということを聞いておるわけです。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 おかしいな。しかしフランスに対して債務が発生したのはこの特別円関係だけではない。何となれば、ベトナム国というのはまだできていないのですよ。従ってそれ以外の一般賠償も開戦の当時、すなわち四十四年八月二十五日においては日本がフランス国に対して負った債務なんですよ。そうじゃないですか。その債務をフランス国家から分離したベトナム国が継承しているということになるんでしょう。何も変わりはないじゃないか。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 私が申し上げたのは、この債務も、開戦時以後の特別円の債務も、開戦時以後の一般戦争債務も、まず第一にはフランスに対する債務であったはずなんです。それがその後フランスからベトナム国が分離したために、大部分の債務は、日本の債務はベトナム国にフランスから継承されている、こういう形になるわけです。ところが特別円、開戦後の特別円勘定だけはなぜフランスに残るのか、これをあなたは国際法の一般原則だと言われますけれども、一体その分離国と元の母…

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 それならば、開戦後の特別円の支払いをフランスに対してやったことについて、ベトナム側はどういう見解をとっていましたか。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 独立がいつ始まったかということは、非常にいろいろ議論があるだろうと思いまするが、私の伺いたいのは、ベトナム国の方から、少なくとも開戦後の特別円の支払いをフランスにやることについて、いわゆる文句を言ってきたとか、抗議したとか、異議を申し立てたということはないのであるかということであります。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 拒絶はしているかもしれないけれども、向こうが一体納得したのかどうか。向こうは特別円の支払いも、開戦後に関する限りは、やはりフランスと分離した国であって、ベトナムの方に継承権があるという建前だから文句を一言ったのじゃないですか。その点はどうなんですか。

社会クラブ1959/12/21

第33回 参議院 外務委員会 第23号

○曾祢益君 それはそういう形式論じゃ済まないのであって、どう考えても金額はそう今度の賠償協定に比べれば大きくないけれども、少なくともベトナムとの関係において考えた場合に、特別円をフランスに支払ったり、あるいは金塊をフランスに支払ったことについては、決してこれを彼らは正しいとしておらない。賠償の方で、その金額ぐらいは当然に日本から二重にでも払ってもらうというつもりでベトナムが交渉してきたことは、これは間違いないと思う。もちろん三千九百万、…