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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1964/05/21

第46回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 それは、奨励のところはそれでいいかもしれない。局長が言われた、たとえば締約国が他の国を使って、そこで実験をさせるというような場合になったら、奨励ばかりじゃなくてどうなるのですか。たとえばいやなあれだけど、日本がどこか仲のいい国に核実験をやらす、そういう場合には、それはむろんいけないわけですね。そこで、具体的にそういう場合には核兵器の秘密は日本はおそらく持ついていないだろうけれども、ある程度実験爆発にプラスするような研究を教え…

民主社会党1964/05/21

第46回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 もう一ぺん全般的に説明してください。

民主社会党1964/05/21

第46回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 だから、実際の核爆発に関する知識は第三国にはやっちゃいけない、あるいは核爆発の核分裂物質の供給もいけない、こういうことになりますか。

民主社会党1964/05/21

第46回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 ですから、兵器に関する知識はやっちゃいけない。それから、核爆発に関するものは、平和目的でも核爆発に関する知識はいけない、こういうことになりますか。

民主社会党1964/05/21

第46回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 物質のほうは平和的目的に限ることがわかっている場合にはむろんいいけれども、そうでない場合にはいけないわけでしょう。爆発であろうが、爆発はもうしないで、兵器だけに弾頭をつけるのだといってもいけないわけでしょう、実際には爆発をしないとは断定がないから。兵器に使われるような核分裂物資は、兵器に使われるかもしれない場合には、日本は輸出しちゃいけないわけでしょう。どうなんですか。

民主社会党1964/05/21

第46回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 私は民社党を代表いたしまして、本条約に賛意を表したいと思うのであります。 民社党の綱領にこういうことを言っております。「現在の世界の平和は、世界の民衆の平和への熱望によることはもちろんのことであるが、東西両陣営の武力の均衡によってかろうじて維持されている事実は否定できない。この均衡を急激に変更することはかえって戦争の危機をまねくおそれがある。われわれは、究極において、武力によらない世界平和の達成に努める。それにはまず、両陣営…

民主社会党1964/05/19

第46回 参議院 外務委員会 第21号

○曾祢益君 今回部分的核停条約ができまして、それを契機としてさらに核兵器の拡散が防止されることが望ましい、それによって核兵器全体の禁止、それから全面軍縮に進みたいというのが、これはもうわが国の念願だと思うのです。ところが、みんなが心配されることは、実際問題としてここに現にもう原爆を開発してしまったフランス、すでにやっているフランスと、これから原爆、水爆を開発しようという中共、いわゆる第四、第五の核保有国の出現というものもなかなか禁止でき…

民主社会党1964/05/19

第46回 参議院 外務委員会 第21号

○曾祢益君 そうすると、防衛庁長官のお考えではガロア理論というものは、必ずしもそのまま承認できない。日本の同盟ということばがいいかどうかわかりませんが、日本の安全保障の相手方であるアメリカの核兵力、核戦力を考えた上の安全保障体制で、日本の自主性も、日本の安全も十分にやっていける。そして、したがって、中共がみずから核兵器を持つようになっても、むろんそれがないようにあらゆる施策をするであろうけれども、中共が核兵器をみずから持つようになっても…

民主社会党1964/05/19

第46回 参議院 外務委員会 第21号

○曾祢益君 いま長官が言われたように、一九七〇年、安保条約の期限到来のころには、一体世界情勢がどうなっているのか。一方においては米ソという形における、古いと言っちゃいけませんけれども、在来の観念の冷戦というものの緩和の徴候は現在においてもあるし、今後においても続くのではないか。ところが、他方において、それを少し撹乱する、ディスターブでするような中共のソ連に対するチャレンジ、フランスのアメリカ、イギリスに対する挑戦というようなものが起こっ…

民主社会党1964/05/12

第46回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 南ベトナムに対する援助についていろいろ御意見があったのですが、私も、アメリカからそういう問題があろうがなかろうが、日本としていやしくも軍事的な性格の援助をしないということは、あるいはしちゃいけないということは、これは明瞭だと思うのです。そういう意味で、時節柄アメリカからこういうことを言われたのは政府も国民もいささか迷惑だというところが現状じゃないかと思うのです。したがって、アメリカであろうがなかろうが、軍事的な性格にとらわれ…

民主社会党1964/05/12

第46回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 一つだけ、別の問題ですけれども、きょうたまたま新聞を見ていて気がついたのですが、ワシントン・ポストの日本駐在員のスタンバーグ氏が、沖繩に対するアメリカのやり方について、かなり日本側の気分をよくわかってくれたような、批判的なといいますか、アメリカのですね、少なくとも軍政当局に対する意見がワシントン・ポストに書いてあったのを見ました。きょうもそれを見たらその続きに、同じワシントン・ポストで、アメリカの陸軍長官のスチーブン・エール…

民主社会党1964/05/12

第46回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 時間がありませんから、近くわが党の視察団が沖繩へ参りますから、帰りましてからまた御質問さしていただきます。

民主社会党1964/04/24

第46回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 何といいましても、海運再建整備の五カ年計画で、まあ、少なくとも対外的に太刀打ちができる程度にやりたい。自由化に備えてですね。それが非常にOECD加盟によって長期用船計画についても二年、一年、石油関係に二年、ほかのバルキー関係は一年と非常に縮められた。しかし、基本的にはそういう障害を乗り越えても自由化のほうに踏み切るということは一応わかるのですけれども、タイム・テーブルがひっくり返ったような関係で、相当思い切った抜本的施策が要…

民主社会党1964/04/24

第46回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 まあ、初年度の三十九年度の予算の措置はできたわけですが、これで十分とはむろん思っておられないと思うのです。ここ両三年の、長期計画ではなくても、短期計画についての準備ができているのかどうか。政府の政策としてはまだそこまで決定していないと思うのですが、どうなんですか。

民主社会党1964/04/24

第46回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 その四十三年度までの長期計画というのは千三百五十万トンで、これで結局積み取り比率がどのくらいになるか別として、少なくとも海運の赤字が解消できるというふうに先ほど言われたと思うのですけれども、私はそこはちょっと受け取れないと思うのです。たとえば、ポート・チャージのことを考えても、きのうも経済企画庁長官が率直に述べておるように、これは大蔵当局でもおわかりでしょうけれども、一人前に持っていくために一千三百五十万トンは必要だ、所得倍…

民主社会党1964/04/24

第46回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 それから、シップ・アメリカンに別に対抗するわけでなくて、シップ・アメリカンみたいなのはむしろOECDの場でやめさせるようにすべきだと思うのですけれども、日本の政府管掌の輸入、まあ食管会計の輸入みたいなものについては、もっとシップ・ジャパニーズということはできないですか。むろんこれは経済的に業者関係に不利な条件でシップ・ジャパニーズということは言えないでしょうけれども、同じ条件ならシップ・ジャパニーズをもっと励行することは考え…

民主社会党1964/04/24

第46回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 最後にもう一つ。この自国船の船腹を増強しなければならない。これはもう至上命令だと思うのですが、ただ、この間ちょっと新聞等に、全般的に見て世界の船腹にも相当過剰な傾向もあるし、むしろ外国船を安くチャーターしたほうがいいのじゃないかという意見が、政府の部内ですか、あるいは業界ですか知りませんが、あるやに聞いておる。私はその点に関して非常に疑問を持つのです。非常に短見的な考えじゃないかと思うのですけれども、それらについての運輸大臣…

民主社会党1964/04/24

第46回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 いま岡田委員から質問のあった労働組合諮問委員会のことですが、これは公の答弁としては、政府が特に労働組合にすすめるとかということは慎しむと、これはまあわかります。加えて、自由労連への加盟問題をめぐっての日本労働組合の中におけるいろいろな従来のいきさつもあるし、最近は一つの方向が出たようで、私はけっこうだと思うのですけれども、こういう点からも、慎重な発言をされるのは私はこれはわかります。しかし、これは外務大臣にも特にお考え願いた…

民主社会党1964/04/24

第46回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 昨日通産大臣に御質問申し上げた点ですが、大蔵大臣からも伺いたいのですが、資本の取引の自由化に関連して、たとえば乗用車のような自動車産業のような場合に、どういう程度の日本の産業の保護育成をやりながら、しかも全体としては自由化という方向に進み得るのか。きのう通産大臣の御答弁を聞いておりますと、どうもその点がきわめてのんきのようでして、いざとなれば第七条で、何かの緊急事態の場合には、いつでも伝家の宝刀を抜いて、そうして必要な外資法…

民主社会党1964/04/24

第46回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 その運用のほうはかなり、ことに資本取引の自由化については、コードのほうを見ても、貿易外の経常取引の自由化ほどきちんとしていない。相当抜け穴があることはわかるのですが、それにしても、証券市場を通ずる株式の取得に対する明白な留保のほかに、直接投資等についてはどの条項でそれの留保をしているのかということを、ちょっと条約に即して御説明願いたい。