曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 その政府委員の説明を聞きますが、たださっきのお話だと、何でも免責条項でいわゆる伝家の宝刀を発揮すればいい。そういうことになれば、これは何のための資本取引の自由化かわからないことになる。そうではなくて、ある種の条項についてはだから留保しているんだ。株式直接投資の場合はこうだ。あるいは市場における株の買い占めについてはパーセンテージから、ここまで以下は許可制にするとか、それぞれの何があって、いきなり伝家の宝刀でそのエスケープ・ク…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 それは、国内法から見るとむろんそうだと思うんです。その前にOECDのほうから見た——OECDの今度の加盟で、どこでどういうふうに留保しているか。その根拠を示していただきたい。国際的なほうの面からまず説明して、それで日本の法律の根拠を示していただきたいのであります。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 円ベースはあまり問題にしていない。これから起こるやつ。かつて日本に集中してきたやつはあまり問題にならぬのですから、これから起こるやつ。外務省でもいいですよ。どういう認識でどういうふうに留保をされているのか。はっきり説明してもらいたい。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 文献をはっきり言ってください。附属書Aの何とというようにはっきり言ってくれなければわかりゃしない。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 附表のほうですか。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 むしろこれは、例外的状況に照らして有害でない限りは承認される、つまり、事由化の原則を出しているわけでしょう。例外というものはそう個々にある日本の自動車産業に直接投資されては困るからというので例外条項だということじゃいかぬでしょう。日本の国益が侵されるというのが相当広範な場合でなければ、そう例外でやったら、これはOECDの精神に反するんじゃないですか。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 通産大臣お急ぎのようですから、最後に、まあ、大体わかりますが、直接投資とは何かということもまだ必ずしもはっきりしていないと思うのです。だが、まじめな直接投資をそうこわがったり、あまり排他的でないほうがいいと思うのだが、だから、どれが非常に例外の伝家の宝刀であるかということは、やってみないとわからないけれども、ただ、日本の自動車産業のごときは、確かにヨーロッパにおける例から見て、これは証券市場を経由して来る場合は第二のケースで…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 外務大臣、それでいいんですか。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 どうも話がうま過ぎるようで。通産大臣がお急ぎのようですから、あとは外務大臣と。通産大臣はきょうはかんべんしてあげましょう。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 同僚委員からもいろいろ御質問があったようですけれども、問題は、ちょうど日本が乗用車の自由化を前にして、ヨーロッパあたりでは大体陸に国境がある国々ですから、自動車の一時輸入を簡易化するような慣習というものは確立しておるのですけれども、日本としては、むしろ非常に新しいやり方なんでして、したがって、大体そういうことはいい方法だろうと思いながらも、そこにいろいろそういったことの乱用のことは心配はないのか。自由化を前にして一時輸入とい…
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 国際観光協会……。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 それは何というのですか、英語でもフランス語でも略字で。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 アリアンス・アンテルナシオナ・デュ・ツーリスムですね。それからもう一つは。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 それで……。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 そうすると、通関手帳——いわゆるカルネというのは、日本に来る場合ですね、それぞれの外国人が。その当該国のフランス人ならフランス人の入っている自動車ないしは旅行団体の発給したものを、それを全部そのまま日本で承認することになるのですね。カルネというのは、日本のそれに対応した当該団体が出すのでなくて、本人が向こうで出したものを持ってくる、それを無条件に日本の税関当局が認めるということになるのですか、どうなんですか。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 そうすると、日本において認めるのは、その外国人の当該国の観光団体、旅行団体が発給して、その団体が、国際的に認められた団体に入っている限りは、そのカルネを無条件に日本が認める。日本においてはその手帳がそのまま通用するのですか。それとも、それを見て日本の関係団体が日本製の手帳を出すのか、どっちなんですか。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 そうすると、それじゃ、この条約のとっているのは、相互主義でしょうから、逆に日本のカルネ発行——日本人が外国に自家用車を一時輸入するために、日本の団体でカルネを発行することのできる団体は、どの法律によって、だれがなるわけですか。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 そうすると、各国は一団体ということがきまっているんですか。それとも、数団体の場合があるんですか、どうですか。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 そうすると、日本でまだ競願しているのがあるんじゃないですか。その点はどうですか。
第46回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 そんなことはわかっている。それは形式論で、実際日本にそういう団体は単一じゃないと思う。複数だと思う。そういう場合にはどうなるのかということです。申請があれば認めるんですか、複数でも。