曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 そんなことじゃない。つまり、ヤミで売った場合のことを言っているのですよ。現実にヤミで売ることがよくあるでしょう。そういう場合にどうしたら——道路交通で、ときどきいわゆる一斉検査をやっているでしょう。そういう場合に、現実にそこにいるのは警察官でしょう。そこで転売されたかどうかということがわかるのかということなんです。たとえば期限が過ぎているとか——一年以上たっているから、これは期限が過ぎているからインチキだということがわかる。…
第46回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 日仏共同声明も出たようでございますが、共同声明は非常に簡単なことしか書いてないんで、大体池田・ポンピドウ会談、それから大平・クープドミュルビル会談で、ただ単に、いまちょっと外務大臣が御説明になったように、日本の従来中国に対してとってきた政策を説明したと、その従来の政策は今日においても変わっていない、また、フランスのほうとしてはなぜ中共を承認したか、それは事実がそうなんだからそうしただけで、あとは瞬間と技術的な問題だけだという…
第46回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 もう一つ、お話のように両方の意見が合致しない点もあるので、合致しないけれども同意した、了解し合った、これもけっこうだと思います。同時に、共同コミュニケにもあると言われた可能な限りにおいて協調調整をはかっていこう、これもまあなおけっこうだと思います。したがって、中国問題等についても、少なくともお互いに自由陣営の一員、お互いにアメリカとも協力はしているけれども、少なくとも自主性を貫いていきたい点においても変わらない。お互いに現に…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 私は、日韓問題に関しまして若干御質問したいと思います。最初に、私どもの日韓問題に対する基本的な態度を申し上げて、それから質問をしたいと思います。 われわれは、日韓会談は南北朝鮮の統一を妨げる、あるいはNEATOに通ずるとか、いろいろな理由をあげて韓国との交渉そのものに反対したり、あるいは南北の統一まで待てというような議論は、実際上共産側の立場に立ち、あるいはこれを支援するものでありまするので、われわれは、真に自主的なものでな…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 まあ外交上、あるいは国際儀礼上の点で言っておられるのですが、そういうこともあろうけれども、実際は、金氏が常に重要な段階において政治交渉する、これは韓国側のいろいろな事情があって、一がいにそれを否定できない韓国側の事情はあるにかりにしても、われわれのほうとしては、そういうものは現に交渉ではない、今後交渉については、やはり正式のルートだけでやるという確然たるお答えを私はいただきたいのであります。もう一ぺん御答弁を願います。 それ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 これは結局は批判になりまするから、意見の食い違いを残しながら次に質問を進めます。 そこで、韓国の政情をどういうふうに見られて、そして、今後の交渉の見通しをどうつけておられるか、多くの同僚委員からもお話があったと思いますが、あらためて基本的な問題として総理大臣の御所見を伺います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 総理のお考えはわかりましたが、言いかえれば、わがほうから、こういう事態が起きたからというので、それを理由に直ちに交渉を打ち切れというようなことは筋違いだ。しかし、一方において、現実の問題としては、先ほど申しましたような、これは私は交渉のやっぱり拙劣な結果をあらわしていると思うのですが、最後になって日本側がぜひ通さなきゃならない李ライン問題、公海の漁業の安全問題等をこちらからいただくということで、形においては、いかにもわれわれ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 外務大臣。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 そこで、私は、第二段に、最初に申し上げました第一のむしろ交渉の内容に関連する心配であります。この点に関連いたしまして、ひとつ重要点についてだけ、こまかいことは一々申し上げませんが、交渉の内容点について、私どもの考えでは、これだけは日本側の国民的な最低限度の要求だろうということを踏まえてお尋ねしたいと思います。 まず、交渉にあたっては、国交の調整、あるいは経済援助の実施、これは懸案を解決して行なう。また、特に諸懸案については、…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 いま私が申し上げた国交調整、経済援助の実施は懸案解決後行なう、諸懸案は一括解決する、よって国交を調整する、こういうことだとはっきりしておきます。 第二には、請求権問題でありまするが、請求権問題の解決と有償無償の援助との関係については、これは外務大臣の両院に対する報告でも触れておられますが、非常に重要点なので、なお念のために伺います。これは援助の結果として請求権が解決した、こういう趣旨をやはり協定の明文に明らかにすることが必要…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 次に、李ライン問題、漁業問題について伺います。これは農林大臣からもお答えをいただきたいと思います。私どもは、この李ライン、あるいは国防ライン、その他いかなる名称を問わず、公海の上において一方的に排他的な権限を行使するようなことは断じて認められない、これをはっきり撤廃させるということが、今度の漁業交渉、あるいは日韓交渉の日本側から見た一番大きな山だ、こう考えておるのであります。むろん先方側の熾烈ないろいろな感情もからんでいるこ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 交渉の衝に当たっておられる農林大臣の御所信を伺います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 ついでに、これはこまかい問題ですから、農林大臣に伺いますが、わが国の漁船が非常にたくさん拿捕されて、二隻が沈没した、まだ帰らざるものがあるわけでありますが、漁船拿捕に伴う物的その他の補償ですね、返還及びその他の補償については、どこまでがんばっていただけるのか、これも伺っておきたいのであります。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 漁業の問題のもう一つのやっかいな点が漁業専管区域でありまするが、これはお互いに承知のことでありまするけれども、政府にもう一ぺん確かめておきたいのでありますが、国際法または慣例に従って、低潮線から十二海里、この原則はあくまで貫いていただきたい。むろん国際法、慣例に従って直線基線を引く場合もございます。しかし、それはきわめて例外中の例外であって、済州島をそっくりその中に入れるというような、そういうべらぼうな直線基線の引き方はない…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 赤城試案というのはどういうのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 原則はそうであっても、現実にぶつかったときに、この原則をどう適用するかということで非常に意見の食い違いがあるのですから、その点についてはもっと明確に、総理の言われたことを私は一応この際了承しておきますけれども、こういう点でへんてこりんな譲歩をやって、済州島付近の大きな専管区域なり内水区域を除くということは断じてあってはならぬ、われわれは断固としてそういうことに反対しますので、これは記録にとどめておきたいと思います。 それから…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 そうじゃなくて、両方を縛ると、こうはっきりした協定をつくるべきだということを言っているわけです。日本だけが協定によって縛られるのでなくて、韓国漁業も同様なんだと……。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 これらの問題については、当然民間側の意見も聞いておられると思いますが、農林大臣、日韓漁業協議会等を通じて業界というか、これはむろん労働者、海員組合等も含めてですけれども、船員それから漁船漁夫これらの人々の意見を十分に聞いてそれを参酌し、それを反映するように交渉していただけるものかどうか、もう一ぺん伺います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 漁業問題の最後のいわゆる漁業借款なるものですが、われわれもけっこうだと思うのですが、しかし何か政府借款、あるいはもう頭ごなしに何億ドルというようなものを取ろうとしているような傾向があって、これはいかぬと思うのです。やはりこれは現実に民間ベースで漁業協力する、民間ベースの借款ということは守る、この点は誤りないと思うのですが、これは農林大臣。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○曾祢益君 主として法務大臣に伺います。次には、いわゆる日本における南北朝鮮の国籍を持っている人の法的地位の問題ですが、この点については基本的には従来日本の国民であった人でございまするから、一方においては人道的に日本の内国民にやや近いような永住権、その他の教育についても、あるいは社会保障等についても相当厚い取り扱いをやっても私は差しつかえない、私はそうすべきだと思う。同時に、だれまでが永住権等を受ける権利がある人かということの線は、はっ…