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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1965/02/02

第48回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 もう一点、日本青年海外協力隊のことで伺いたいのですが、これは去年三十九年度、いわゆる日本版平和部隊というつもりで調査費を取って調査機関を出されたことを私も知っております。たいへんアイデアとしてぼくらも賛成なんです。ただ現実にはかなり——一体はたしてこれが政府の事業なのか、自由民主党の党内のあるいは特定の議員さんの仕事なのか、それらの点についてむろん政党が関与して悪いという意味じゃないが、イニシアチブがどこにあるにしろ、これら…

民主社会党1965/02/02

第48回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 これ以上申し上げませんし、これは予算委員会じゃないですから、そういうあれでさらに検討したいと思いますけれども、ほんとうに自信のある案をつくってもらいたい。かりに国内的にいろいろあっても、プッシュする意見もあろうと思いますが、そいつが現実に軌道に乗るためには向こう側の受け入れ情勢はどうなのか。 それからもう一つは、向こう側が非常に現実的な要求が強くとも、大局的に見れば、やはりもっとABCから、手っ取り早い、いわば露骨にいえば技…

民主社会党1964/12/17

第47回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 外務大臣に、中国問題についてごく基本的なことで少し伺いたい。 佐藤内閣発足以来、どうも中国問題に対する政府のかまえといいますか、基本的な態度と申しますか、何かこう非常にもたもたしていて、たいへんことばは悪いかと思いますが、非常につかみかねて、内外にむしろいろいろな疑惑を与えておるのではないかという感じがしてならないんです。むろん、われわれ局にない者が中国問題に対する日本の政策はこうあるべきだ——いろいろな意見があって、しかし…

民主社会党1964/12/17

第47回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 まあ、そうお答えになるのはわかりますけれども、しかし、今後のあり方としても、この点を分離してやるべきだ。中国は迎えるけれども台湾は置いておけという議論も国際的にあるわけです。私はそれを一がいに一つの中国論に反するからけしからぬというようなやぼなことは言うべきでない。日本のナショナル・インタレストがどこにあるかということを考えて、日本は日本の独自の考えで行くべきだという立場をとるわけですが、質問の形にそれじゃなりませんから質問…

民主社会党1964/12/17

第47回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 しかし、あなた及びあなたの総理大臣は、仮定に基づいた質問に景気よく答えているんですよ。たとえば、中共が国連に祝福されるような形で入る場合にはどうかということに対して、仮定の、それこそ大仮定に基づいた質問に、堂々かあるいはおじおじか知りませんけれども、はっきり答えているのです。そういう意味でもう一ぺん伺いますが、やはりウエートは、日本が中共の加盟そのものを大勢も見ずに反対し、あるいは阻止するというのじゃない。その点は逆に言えば…

民主社会党1964/12/17

第47回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 そうすると、合わせて一本そのとおりだ、まさに。それから重要事項指定方式——これはほんとうに重要事項なんですね、世界政治、日本の政治にもきわめて重要事項なんで、単なる総会に来た代表の信任状をどうするというような手続問題じゃないんですよ。ただ問題は、その重要事項指定方式ということによって凍結してしまう、議論を避ける、その態度がいけないので、事柄は非常に重要な問題だから、私は、単なる法律論、形式論からいえば、中国の代表権問題は、そ…

民主社会党1964/12/17

第47回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 外務大臣は、イギリスの外務大臣と会談されますか。近くイギリスに行かれますか。——で、いまの問題に関連して、これはいろいろ非常に重大な、また建設的な意味でも、非常に重要なあれだと思うのですが、何といっても、イギリスと日本とがアメリカに対してやっぱりアドバイスをし、場合によって苦言を呈するというようなことが多々あると思うのです。東南アジアに対するアメリカの行き方をただ頭ごなしに非難するだけではなくて、しかし、こうしたらいいという…

民主社会党1964/12/17

第47回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 非常にモデストなお答えでけっこうですが、しかし、向こうから言わせれば、日本の外務大臣はこの問題についてどう考えているのかを聞きたがっているのじゃないかと思うのです。そういう点について、こっちも向こうを聞くだけじゃなくて、こっちも十分なお考えを持ちながら話してやるというつもりで行っていただきたいと思います。

民主社会党1964/10/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号

○曾祢益君 原子力潜水艦の問題で、条約があるから必ず入れなければいかぬというのを、また実力で阻止するということも私は少しどうかと思うのです。問題の中心はやはり日本の安全保障の問題だと思うので、時間はありませんが、一言外務大臣に伺いたいのは、実は御承知のように、先般フォーリン・アフェアーズにジョージ・ケナンの「日本の安全保障とアメリカの政策」、こういう論文が出て、私は非常に示唆に富んだ論文だと思うのですが、お読みになりましたですか。

民主社会党1964/10/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号

○曾祢益君 どうも日米両当局はこのことに触れることをおきらいのようですけれども、私は、この間バンディ氏に会ったときにも、少し皮肉なようですけれども、バンディ氏のりっぱな演説と比べてみたけれども、私は、率直に言って、ケナンの論文に肩を持たざるを得ない。バンディ氏は非常にこの点を意識して、日本のある集会における演説でも、非常にケナンの論文を意識して、それの反駁みたいなことを言っておったようですし、また、一応、当局の立場からいえば、無条件に賛…

民主社会党1964/10/09

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第5号

○曾祢益君 中共の問題については、これは一々申し上げるまでもないと思いますけれども、特にこれは希望したいのは、一方においては中共のこの核兵器爆発実験のようなことはぜひひとつやめさせたいということと、同時に、それがあったら、直ちにそれが中共の核兵器保有そのものだというような考えから、日本の安全保障についてまたとんでもないようなことを考えることのないように、ひとつ冷静に、しかしこういうことはいけないのだということを中共にはっきりと、社会党の…

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 今度の大和市におけるアメリカ軍の飛行機の墜落事故が重大な人命に対する損害——死者四名、重軽傷者数名——こういう意味だけでも非常に重大でありまするが、第一、現地の人心に与えた影響というものは非常に私は重大である。その一つは、同日同じ基地厚木から立った飛行機が付近の河原に落ちている。この場合はアメリカの飛行士が事故死になっているわけであります。ところが、大和市の館野鉄工所におっこってきたアメリカのパイロットは脱出しているわけです…

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 今度のパイロットがどこまで人命尊重に対して最後まで努力したかどうか、これも重要なことだと思いますけれども、これはあとで調査をすべきことなんであって、いまおっしゃったように、ここで一つこれだけは明らかにしておきたいのは、今度の事件があすこの厚木基地で艦上の離着陸、離着艦ですかの演習を厚木飛行場の滑走路でやっていたということかどうか、その点はどうなんです。それを伺っておきます。

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 これははっきりさしてもらった上で、常識上そういう訓練はこれは広い海の上でやってもらいたいということをはっきりと貫徹してもらいたい。 それから、町田の集団住宅区域といいますか、商店街、密集地帯を避ける進入コースをとる、これはわかりました。励行されていると思います。ところが、大和市のほうはどうなんです。

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 これはあとでけっこうですから、町田市の密集地域のどこからどこまでどの角度で飛行を禁止しているのかということの資料をこの次出してください。 それから、今度の事件につきまして、こういうふうに安全運転についてはほんとうにこれとまじめに取り組んで、そして事故防止について一そう御努力を願いたい。確かにまだ足らざる点があるのではないか。どんどん大和市のごときは密集地域以外にも工場ができ住宅ができ住宅ができている事態をどう考えるかという問…

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 最後に外務大臣に要望いたします。 この問題はさすがにアメリカにおいても大統領が直ちに、少なくともお見舞いといいますか、弔慰といいますか、電報を打ってくるくらいな問題なんです。もちろん主管当同としては防衛施設庁長官でしょうけれども、これはやはり日米国交上非常に大きな問題だ。したがってこういう問題について、やはり外務大臣は腰を入れて、アメリカに対して安全の問題については万遺憾なきを期すように、それから、できるならば飛行場をもっと…

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 私、原子力潜水艦の安全性の問題々主として伺うつもりでありますけれども、ちょっとその前に、この前の外務委員会で問題になりましたサブロックをスレッシャ一型が装備する問題について、どうもまだはっきりしない点が残っているように思うのであります。 第一には、防衛局長の説明によると、アメリカの軍備の中で四六時中核弾頭を装備しているのはB52という戦略爆撃機が空に飛び立っているのがこれが一つ。いま一つは、アメリカ本土内にあるいわゆる大陸間…

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 そういたしますと、あなたは、とにかく常時不断に平時から核兵器を装備しているのはさっき言われた三つ——B52、ICBM、ポラリス潜水艦だけで、サブロックが開発されてスレッシャー型に装備される場合においても、これは四六時中積むほうには入らないと大体推定する、しこうして、大体行動半径は主としてアメリカの近海であるという推定で、常時不断には、スレッシャー型であってもサブロックは積まない、こういうことになるわけですね。そういたしますと…

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 そうしますと、結局ノーテラス型は大体古くなるから、これからできるやつは大体スレッシャーになる。スレッシャーの使い方が、サブロックを積んで常時か何かしらぬけれども、主としてソ連の原子力潜水艦、ミサイル発射潜水艦向けのやっと、発射管のほうは両方使えるのですから、持っておるけれども、普通の魚雷を積んだスレッシャー型でサブロックを積まないやっと両方に使うとあなたは想定され、しこうして日本に来るほうは、そのスレッシャーのほうはサブロッ…

民主社会党1964/09/11

第46回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 それならば外務大臣に伺いますが、それならば、スレッシャー型が日本に来ることはあり得る、しかし、その場合にアメリカのほうからサブロックを積んで参りませんでしょう。ポラリスについてはギルパトリックの言明は、あなた方の核兵器装備の理由の中に加えられておるわけです。もし防衛局長の言われる中に、第七艦隊が日本に来るような場合のあれは、スレッシャー・タイプもあろうけれども、それもふえてくるであろうけれども、それはサブロックを積んでおりま…