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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 同じくその趣旨について、運輸省がおいでになっていると思いますが、ひとつ運輸省の方から御答弁いただきたい。

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 その環境庁の告示というのは大体いつごろに出る予定ですか。

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 そこで、大都市圏、とりわけ東京、これはせんだって四全総の報告もございましたけれども、特に四全総の中でも、機能が東京へ集中するような報告になっております。そういった面で、ますます大気汚染といいますか深刻化するのじゃなかろうかと心配されております。私が住んでいる大阪でも、関西新空港がこれから建設されていくわけでございます。さらに六十五年には花の万博ということで、これも二千万人ぐらいの入場者を見ておりますから、そういった排ガスによ…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 いずれにいたしましても、NOx対策というのは、自動車単体に対する対策と交通網全体に対する対策とありますから、これは環境庁だけではできない問題でございますので、そういった交通網に対するいろいろな対策につきましては十分御協力いただきたいと要望して、警察庁の方はこれで結構でございます。 さらに、マイカー通勤が非常に多いのですね。私の地域も、大阪市内へのいわゆる通過地点にあるのですけれども、数年前までは朝方は七時半ごろから込んでおり…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 鋭意努力なさって早急な結論を検討会の方で出していただきたい、こう思います。 最後になりますけれども、低公害車として非常に評判のいい一つはメタノール車、かなり試験が行われているみたいでございますけれども、どこまで進んでいっているのか、それからさらに電気自動車、この普及、どこまで進んでいるのか、これは運輸省と環境庁、電気自動車は通産省になってしまうのですかな、通産省は来ていませんから環境庁でいいです、メタノール車は運輸省でしょう…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 時間がなくなってまいりましたけれども、もう一点酸性雨による被害という問題がこれから心配されるわけでございます。この問題につきまして質問いたします。 我が国は昭和四十年代の後半ですか、この酸性雨による被害というのが報告されておるわけでございます。その後今日まで、全国至るところで酸性雨ないしそれらしきものの被害が報告されているわけでございますが、取りまとめてどういう実態なのか御報告いただきたいとともに、環境庁としては酸性雨、酸性…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 関東方面の被害状況の御報告があったわけでございますが、その後島根県の松江市で松枯れという現象が出てきた。それから琵琶湖のいわゆる富栄養化の問題も酸性雨の影響じゃなかろうかということも滋賀県の方から報告されているわけでございますけれども、こういった因果関係というのはどう見ているのですか。

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 これは新聞報道で、私自身直接松江市に聞いたわけではないのですけれども、その報道によりますと、五十九年六月から六十一年十月の二年四カ月でいわゆるpH三台が十三カ月も測定された。酸性雨というのは大体pH五・六以下ですね。三台になってきたら相当な影響が出てくるのではなかろうかと言われております。それが十三カ月も測定されたということは、非常に注目に値するのではないかと思うのですね。そういった面で、いわゆる松江市の松枯れの問題、松が枯…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 国立公害研究所の予算と合わせても一億以下です。微々たるものですよね、長官。本当に我が国の環境行政というのは常に後追い行政になりまして、地方自治体がいろいろな報告をする、琵琶湖がそういうおそれがあるのではないか、松江でそういう報告がある、また、浦和とか兵庫でいろいろな報告がされている、それを追認するような形で環境庁がやっている。また関東方面の杉枯れの現象についても、聞くところによると六十一年度の予備費で調査をやったというのです…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、環境庁、上海の問題にしても、これは大阪市が力を入れ、また国際協力事業団が力を入れてやっているのであって、電気自動車も東京都が力を入れてやっている。環境庁というのは地方自治体に協力できないのか、他の省庁に協力できないのか。そういう点では環境庁はもうちょっと全面的にやっていただきたい。それにはやはり予算だと思うのですよ。そういう面で、効率的な運用ということをおっしゃいましたけれども、精い…

公明党・国民会議1986/11/28

107衆議院 本会議 第16号

○春田重昭君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました今臨時会の会期を十一月三十日から十二月二十日までの二十一日間延長する件に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) そもそも、中曽根総理は、今国会の冒頭における所信表明演説の中で、今臨時国会をお願いいたしましたのは、「緊急の課題である国鉄改革、老人保健制度の見直しなどの行財政改革、内需拡大のための経済対策の推進などに積極的に取り組み、公約を実現するため」…

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 私は、本日の委員会におきまして、公健法その他何点かについて質問をしたいと思います。午前中に同僚議員から同じような趣旨の質問がございましたので、共通点があるかと思いますが、どうかこの点は御了解いただきたいと思います。 まず、公害健康被害補償制度でございますが、もう限られた時間でございますし、基本的な問題だけを長官並びに政府委員にお尋ねしていきたいと思います。 この制度のあり方につきましては、中央公害対策審議会の専門委員会並びに…

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 環境庁としては、答申を尊重しながら慎重にやっていきたいということでございますが、この法案につきましては次期の通常国会に改正案を出す予定なのですか。

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 そこで、長官に御所見を承りたいと思いますが、答申が出てないわけでございますが、既にマスコミ等で専門委員会並びに環境保健部会等の作業を通しましてその骨子が報道されておりますので、今まで報道された内容につきまして長官の御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 報道によりますと、指定地域は四十一カ所あるわけでございますが、これを全面解除する、そういった動きがあるわけでございますけれども、その全面解除する理由というものはどういうところからきているとお思いになるのですか。

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 個人から地域全体ということで、補償の対象が変わったように思いますけれども、この春の専門委員会の報告では、現在の大気汚染が呼吸器の健康被害に「何らかの影響を及ぼしている可能性は否定できない」、こういったようなことが報告されているわけでありまして、こういった問題点を残しながら全面指定解除の結論というのは非常に短絡的ではないか、こういう考え方を持っているわけでございますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 新聞でも既に報道されておりますけれども、地方自治体の方から、指定地域の全面解除につきましては慎重を期してほしいとか存続してほしいとか、いろいろな要望等が環境庁に出されているみたいでございますけれども、現在どれくらい地方自治体の方からそういった要望書なりが来ておるのでしょうか、数をちょっと挙げてください。

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 これから答申が出されれば、当然各地方団体、関係団体から相当そういった意見が出てくるのではなかろうかと思っております。そういうことで、これから答申が出まして環境庁でいろいろ法案の作成、改正案につきまして煮詰めていくと思いますが、先ほどもお話があったように、中公審でも患者団体の意見等聞いているということでございますけれども、まだまだ患者団体、支援団体等では意見が聴取されていないという声が強いわけでございますので、環境庁でも患者団…

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 今回の指定地域解除の原因というのが、二酸化硫黄が相当減ってきたということが一つの大きな原因ではなかろうかと思いますが、指定地域内の現在の大気の汚染状況はどうなっているのか。二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質及び浮遊粉じんにつきまして環境基準に対してどういう状況なのか、その辺ちょっと説明していただけませんか。

公明党・国民会議1986/10/28

107衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 ただいま部長から御説明があったように、二酸化硫黄につきましてはかつての五分の一ぐらいに減ってきておりますね。そういった点で二酸化硫黄が減っているというのはわかりますけれども、二酸化窒素そして浮遊粉じん等は年々高くなっておりますし、特に二酸化窒素につきましては自動車排出ガス測定局二十六局で環境庁が測定をやったみたいでございますけれども、これはすべて環境基準をオーバーしているわけですね。また浮遊粉じんにつきましても年々環境基準を…