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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 六十二年度の国債の販売の規模は一応一兆円になっております。しかも販売の開始が十月一日からということでございますから半年間しかないわけです。そういったことを考えた場合、六十三年以降についての国債の販売の規模はどうお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 要は、国債のいわゆる大枠の消化の中で今後一兆円に必ずしもこだわらない、こう受け取っていいのですか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 ここに「残額の取得」というのがありますけれども、一兆円でございますと、半年間の販売期間でございますが、郵政省としては今の国債の消化が極めて順調であるという点からいって、この一兆円は半年間でも十分消化できる、そういう御自信があるかどうか、それもお尋ねしておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 売れ残ったとしても二兆円の自主運用があるわけでございますから、これが買い取るということであると思います。 さらに、担保貸し付け制度がございますけれども、これについても若干の御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 貸付限度額は一人二百万でございますけれども、貸し付けの割合については、例えば八〇%とかいろいろあろうかと思いますけれども、その辺はどうお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 さらに、利率は何%ぐらいにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 民間の金融機関は貸し付けの利率について随分心配する向きがあるわけでございますが、民間と同じ率に合わせるというお考えはあるのですか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 民間の金融機関が心配するような金利の方が実際は借りる方は喜ぶわけでございまして、例えば郵便局では今ゆうゆうローン制度というのがございますね。このゆうゆうローン制度というのは、貸出金利を預入金利プラス〇・二五%ですか、これを上乗せしてお貸しになっているみたいでございますが、こういう制度につきましても思い切って郵政省独自の、郵便局独自の金利にしてもいいのではないかと私は思っておりますけれども、どうお考えになりますか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 大蔵省の方が御出席になっておりますから局長も非常に慎重な御答弁でございますけれども、さらに保護預かり制度というのが条項の中でありますけれども、この保護預かり制度の管理については十分なされていると思いますが、その点、御見解をいただきたいのです。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 なぜこの問題をあえてお尋ねしたかといえば、毎年会計検査院が報告しておりますけれども、郵政省の不当事項の中でも郵便局の職員による不正行為が非常に多い。これが後を絶ってないのです。大臣も会計検査院の報告書を見ればわかるとおり、必ず全国の至るところでそういった不正が行われている、こういうことが報告されているわけでございます。 特に地方といいますか田舎に行った場合には、職員とお客さんの信頼関係というのは非常に強いのです。特に御年配の…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 このいわゆる外務員を活用して国債の販売というのはお考えになっているのですか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 外務員を活用すればするほど、先ほど言ったような心配事が出てくるわけでございますから、内部監査は当然として、そういった外務員の教育といいますか、こういったことにも力を入れていただきたい、こう思っているわけでございます。 さらに、郵便局は国債を組み込んだ新金融の商品の発売も考えているやに報道されておりますけれども、どんな内容のものか。これから検討されると思うのですが、大体の案というのはお考えになっているんじゃないかと思いますけれ…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 現在、この要綱を見ますれば、いわゆる元利金の支払いにつきましては通常の郵便貯金への振替となっておりますが、伺いますところによりますと、通常貯金じゃなくして定額の貯金の方にも入れていきたい、国債プラスそういった元利の定額貯金の預け入れといいますか、こういったこともお考えになっているやに伺っているわけでございまして、いずれにいたしましても国民の皆さん方がプラスになるように、喜ぶようなそういった商品開発に意欲を持って取り組んでいた…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 税務調査は当然必要になってくる、こういうことですね。 時間が参りましたので、最後に大臣に御決意なり御見解をお伺いしたいわけでございますが、いわゆる国債の郵便局の窓口販売につきましては、これは郵政省のまた郵便局の長年の願いというものがかなったわけでございますけれども、いろいろ質問した段階でも問題がなきにしもあらずでございますので、そういったことを十分検討しながら、ひとつ円滑に国民のプラスになるように国債の販売をしていただきたい…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 大臣並びに会長、大変御苦労さまでございます。 冒頭にお断りしておきますけれども、私は本日の質問者十二人の十二番目でございまして、この段階になりますとかなり同僚議員と重複する点があろうかと思いますが、その点はどうか御理解いただきまして、御丁重な御答弁をいただきたい、こう思っておるわけでございます。 まず最初に、NHKの予算でお伺いしたいと思います。 六十二年度予算は事業収支総額三千五百十五億円余となっております。一見バランスが…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 最近の料金改定は、先ほど同僚議員もおっしゃったように、昭和五十一年、五十五年、五十九年と四年サイクルで値上げされているわけでございまして、まあオリンピック値上げという話もございました。このサイクルでいきますと、明年六十二年がそういう値上げの、いわゆる改定の時期に当たるわけであります。六十三年は六十二年と違いまして繰越金も底をつく、さらに、土地の売却予定もそうあるわけじゃございませんし、さらに、ソウル・オリンピック等で特別出費…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 そこで、六十二年度の受信料の収納状況の見通しについて、簡単で結構でございますから述べていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 そこにおってください。収納率とそれからそれに伴う金額はどのくらいですか。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 金額はおっしゃいませんでしたけれども、三千三百四十八億円、協会全体収入の九五%を占めるわけでございまして、まさに受信料はNHKの生命線である、こう思います。 ところで、この受信料の収納率でございますが、数字的には五十九年が九七・〇七%、六十年度が見通しで九七・一、六十一年が予算で九七・一、六十二年が今おっしゃった九七・一でございますから、まさにこの九七%が限界である、こういう形にNHKはとっているみたいでございます。そこで、…