P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○春田委員 さらに、今回の改正で社債と外国債の保有制限を百分の十から百分の二十へ広げるようにそれぞれなっております。最近の新しい状況の中で、社債と外国債の占有率を簡単に説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○春田委員 今御説明あったように、六十一年度が社債の占有率が六・六、六十年度は七・七です。五十九年以前は四・七とか五%前後でございます。外国債につきましては六十一年が五・六%、六十年が三・八ということで、五十九年は二・七ということになっておりまして、それぞれ一〇%の保有制限枠があるわけでございますが、今まで最高でも、社債については六十年の七・七、外国債については六十一年の五・六ということで、かなり余裕があるわけですね。それをさらに二〇%…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○春田委員 確かに社債は従来七業種に限られたのを企業種に広げていったということで、今おっしゃったようにNTTや国鉄の民営化、こういったいわゆる社債等も購入していけば、それはそれなりに占有率は上がってくると思いますが、外国債に至っては先ほど話したようにまだ五・六%なんですね。合いわゆる米国のドル債というのは相当下がってきておりますし、特に外債というのは、何といいますか危険率が高いわけですね。だから少なくとも、社債についてはある程度わからな…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○春田委員 占有率を上げようという御努力、熱意はわかるわけでございますけれども、国内の社債と違って特に外国債というのは、為替変動というのが相当激しいわけでございますから、そういった面では利回りが少なくとも安全性のいいものを選ぶ必要があろうと僕は思うのですね。一〇%を二〇%に持っていったがゆえに、無理してやれば大変なリスクを伴うこともあるいはあるかもしれないですね。そういった面で私は慎重にやっていただきたい、こう思っておるわけでございます…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○春田委員 最後になりますけれども、簡易保険郵便年金福祉事業団の問題についてお尋ねしたいと思います。 いわゆる福祉事業団というのは、この福祉事業団に限らず、特殊法人というのは要するにお役人の天下り先という御批判と、外にあるだけにどうしてもいろいろな面で、運用の面においてもずさんな面がたびたび会計検査院から指摘されるわけでございます。 簡易保険郵便年金福祉事業団の会計検査院のいわゆる指摘事項を調べてみますと、相当過去になりますけれども、昭…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○春田委員 それでは後で資料で御提出いただきたいと思います。 最後に大臣にお伺いいたしますけれども、この特殊法人は国みたいな縛りがないということで、非常に国民の批判が絶えず出ているわけでございます。本省としても、いわゆる定年後の落ちつき先、天下り先というような考えはないと思いますけれども、そういった本当に国民の納得する特殊法人ならしめるためにも、私は厳しい本省の監査体制といいますか、監督が必要であろうと思うのです。 そういった面で、この…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○春田委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 私は、本日は郵便局における国債の窓口販売の問題を中心としながら、その他若干の問題について大臣等に御質問を申し上げたいと思います。 最初に、阿部先生からもお話があったマル優の廃止の問題でございますが、大臣は、税制の抜本的改革という大局的見地に立ってこれは存続を見送らざるを得ない、廃止に賛成である、こういう御答弁でございましたけれども、このマル優制度の問題につきましては、売上税の陰で余り国会で論議されませんでしたので、私も明快に…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 特に第一点の自主運用額二兆円が、恐らく論議の段階だと思うのですが、一兆円に下げるような話も新聞では報道されておるわけでございますが、その点は間違いないのですか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 大臣どうですか、大臣。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 絶対間違いないですか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 きょうは大蔵省から御出席をいただいておりますけれども、大蔵省はそれなりの異論があろうと思うのです。例えば郵政省で自主運用二兆円を行う、こういった場合、要するに今までの運用部の資金を原資とする財投計画に影響があるのではなかろうかという問題も出ているわけでございますが、この点どうですか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 それでは本題の国債の窓口販売についてお伺いしたいと思いますが、その概要について簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 大蔵省にお伺いしますけれども、今国債の消化は順調にいっておるのですか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 一時期は国債消化は大変だったのですけれども、最近の国債消化は極めて順調にいっているという大蔵省のお答えでございます。そういった中で郵便局で国債の販売をするというのは、国民にとってどういうメリットがあるのか。従来金融機関、例えば証券会社、銀行等でやっていたわけでございます。民間がやっていたものを官業でやっていくということでございますが、どういったメリットがあるのか、その理由をお聞かせいただきたい。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 全国で二万カ所ということでございますが、これは普通と特定郵便局が大体二万カ所だと思うのですが、それ以外に簡易郵便局がございますね。これでは取り扱うのかどうかお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 先ほどの局長の御答弁では、個人消化、いわゆる広く行き渡るためにこういったような郵便局の窓口販売をするという御答弁でございますので、確かに対応等は大変だと思うのですが、いわゆる山間部、こういった簡易郵便局においても将来は考える必要があるのではなかろうかと思っておりますけれども、今は無理だとしても、将来の展望についてはどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 それから、先ほどの局長の答弁の中で、個人消化促進の観点に立ち販売するとなっておりますが、いわゆる企業等が申し込んだ場合はどうなるのか、企業には一切販売しないのかどうか、この点もお尋ねしておきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 一回が五百万が限度でございますから、五百万を限度として企業にも当然販売する、こう見ていいわけですね。 さらに、国債の販売方法につきましては、新発債のみで既発憤はやらないということになっておりますが、その理由は何ですか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 将来については云々という含みのある答弁でございましたけれども、これも検討課題と受け取っていいのですか。