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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 さらに契約拒否数もありますが、この契約の拒否件数と、もし契約し受信料をいただいたと仮定した場合、金額がどれくらいになるか、あわせて御答弁いただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 NHKは、先ほど会長がおっしゃったように、六十二年度はいろんな経費節減の具体例を挙げておられます。例えばいわゆる人員の純減、二百八十人ですね。その他いろいろ、もろもろな施策が載っておりますが、この経費削減によりまして大体金額はどれぐらいの減額になるのか、これをお答えいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 六十二年度の経費節減額は四十一億円である。先ほども御答弁いただいたように、滞納金額等は約百億円弱あるのですね。契約拒否額も、もし契約して取れるとすれば十四億円弱あるわけでございます。合わせて百十四億円となれば、この経費節減の約三年分になるわけでございます。 もちろん受信料を一〇〇%徴収することは不可能であることはよくわかっておりますが、この滞納の理由の中で面接困難が約半分ありますが、次に制度、番組批判が全体の三四%を占めてい…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 私、制度、番組の批判を言っているのです。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 大臣にこの点でお聞きしたいのですが、安易な料金値上げというのは国民の理解が得られないわけですから、こういった三十数億円に相当する未収納というのは大変な魅力のある金額だと私は思うのです。そういった努力なくして安易な料金値上げは許されない、私はこう思いますので、この点大臣、どうお考えになりますか。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 時間がございませんので、答弁を簡単によろしくお願いしたいと思います。 次に、放送衛星のことについてお伺いしますけれども、公共放送の使命から、当面収益が期待できないのに巨額な先行投資を求められております衛星放送でございますが、これは正直言ってNHKにとっては財政負担といいますか、財政圧迫の要因になっていると私は思うのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 そこで、大臣の方にお伺いしますけれども、現在打ち上げられているBS2aと2b、それから六十五年打ち上げ予定のBS3aと3bの国の負担割合が違うわけです。BS2の場合は四〇%、BS3の場合は三五%、残りはNHK等のユーザー負担、ユーザー負担は国民負担、こうなるわけです。 ところで、国の負担の場合は宇宙開発事業団が持っているわけですね。事業団の性格というのは、公共衛星、人工衛星やロケット等、宇宙開発の利用につきましては、公共性や…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 さらに保険の問題でも、要するに打ち上げ保険と寿命保険がございますね。打ち上げ保険というのは百五十日までの保険、寿命保険というのは百五十日以降の保険でございますが、寿命保険をNHKで負担するのはわかりますけれども、打ち上げ保険までも事業団とNHKの共同負担になっているわけですね。これも原則からいったらおかしいと私は思うわけでございますが、時間がございませんので、これはきょうは一方的でそういう形にしておきますので、そういった形で…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 BS2aは寿命が五年でございますから、五十九年一月二十三日に打ち上げられておりますから六十四年で終わっちゃうわけですね。BS3aが早くて六十五年の夏でございますから、この間は、2aの寿命が終わった六十四年から六十五年の夏までは片肺衛星になる、2bになるわけです。こういったことも考えてみた場合、実用放送になるのは、当初は来年ぐらいじゃないかと言われておりましたけれども、順当に考えて六十五年夏、3aが打ち上げられてからそれが故障…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 これは実用放送になった場合には、特別料金といいますか、受益者負担という原則から別にそういった料金をいただくという考え方を持っているのですか。

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 最後になりますけれども、NHKの夜のニュース番組は午後七時と午後九時のニュースセンターがございますね。その後に午後十時四十分から「スポーツとニュース」というのが平日のいわゆるニュースの時間帯になっておりますが、民放の場合、夕方は大体六時ないし六時半、大体六時に合わせているみたいでございます。そういった点でいわゆる時差があるわけです。NHKの場合は、勤め人、そういった時間帯、帰宅時間を考えた上で午後七時にニュースを報道されてい…

公明党・国民会議1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○春田委員 終わります。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 今後非常に心配といいますか懸念される環境問題の中で、窒素酸化物による大気汚染の問題があろうと思います。それから生活雑排水による水質の汚濁の問題、さらにバイオなど先端技術によるハイテク汚染、さらに酸性の雨や雪による樹木や湖沼、建物等の汚染被害等の問題があろうかと思います。 そこで私は、きょうは時間の関係で、窒素酸化物による大気汚染の問題、さらに酸性の雨や雪による被害の問題、この二点に絞って御質問を展開していきたいと思っているわ…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 六十年値はまだ出てないわけでございますが、相当よくなってきているという話でございます。五十九年度の環境庁の調査では、御案内のとおり、自動車の主要道路沿いでは環境基準に対して二七%が未達成である、さらに東京、大阪、神奈川等の大都市圏では七六%が基準を達成してない、こういう状況でございます。 二酸化窒素の環境基準というものは当初、四十八年でございますか、設定された時点では年平均が〇・〇二ppmで設定されたと聞いております。四十八…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 環境庁は五十三年の改定当時、少なくとも六十年度、七カ年の間において基準達成したい、これを目標年度に置かれたわけでございますが、今言ったように、主要道路ないし大都市圏では基準達成をオーバーしているところが非常に多いわけですよ。したがって、中公審の答申は出ましたけれども、最終決定するのは環境庁であり閣議なんですから、私は環境庁に大きな責任があろうかと思うわけでございます。 ところで、NOxの環境濃度を今の環境基準に達成する時期は…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 そういうNOxの削減対策は後で聞きますけれども、五十三年当時には六十年までに抑えるという一つのめどをつけたわけですよ。今日においてはいつごろまでに基準達成するということは出ていないわけです。それを聞いているのです。

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 そんなあいまいなことで環境行政が守れるのですか。要するに環境庁は、六十年の目標が達成できないということで六十五年ぐらいに、努力目標というのですかね、そういう報道も一部されたわけですよ。そういったことで、六十五年度も努力目標というあいまいな形で表現されておるわけですよ。いろいろな削減対策はされておりますけれども、ある程度の、何年までにはこういう形でやりたいという一つの目標があってこそ初めて対策というのは生きてくると私は思うので…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 私は何も数字にこだわっているわけじゃないですけれども、長官、この環境基準をオーバーした場合は、環境庁の調査でも、例えば児童等のぜんそくの症状、その有症率が非常にはね上がるというのですよ。データも出ているわけですよ。だから私は、この環境基準というものは、環境庁が一応決めた以上それに向かってあらゆる対策をやって、また関係各省に呼びかけて、そして少なくとも何年までにはやっていくんだということを決めなかったならば、一生懸命やっていま…

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 それから、削減対策ですね、これはどういうことを考えていますか。

公明党・国民会議1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 ただいま局長から御答弁があったように、自動車の中でもトラックの台数が非常にふえている。国鉄にかわりまして宅配便というのが非常に利便さを買われているわけです。そのトラックのほとんど、九六%ぐらいがディーゼル車であると聞いておるわけでございます。このディーゼル車というのは黒煙を非常に出して、二酸化窒素、窒素酸化物とともに大気汚染の原因でございます浮遊粒子状の物質を出すと言われております。 今局長の御答弁では、このディーゼルの排ガ…