春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 大体わかりましたが、具体的ないわゆる剰余金として幾ら、特例公債として幾ら、こういう数字はまだ出てないのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 ということは、この剰余金は、全額そこの赤字国債の管理基金の中に入れてしまうということですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 いずれにしても、剰余金は別として、特例公債で財源を賄うということは、私たちの党は一貫して反対してきておりますが、私たちの財源措置としては、不公平税制をまず改正して、その財源に充てるべきである、こういう形で今後詰めていきたいと思っております。 さらに銀行店舗の問題についてお尋ねいたしますが、大蔵省は最近銀行店舗の新設に関する許可についての通達を出されたわけでございますが、その内容を簡単に御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 店舗の新設が五十年度、五十一年度では、二年間で二店舗でございましたのが、今回三店舗になったわけですね。そこで金融機関が全然ないところ——全然と書いてありませんが、ないところは二店舗、人口急増や企業が著しく増加している地域においては一店舗という形になっておりますが、五十年度、五十一年度のときは、一つのイに当たる項目、これは一応距離的には五百メートル離れて新設を認めるということになっておりました。今回の場合は、距離的なそういう範…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 五百メートルですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 通達が出されたのが四月六日になっております。きょうが二十日で二週間たっておるわけでありますが、この通達を出されて以後、そういう申請の要請というものが何件くらい出ているか、わかれば御説明願います。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 さらに配置転換の問題ですが、いま局長がおっしゃったように、そういう過密から過疎の方に行った場合いいわけですが、過疎で経営の採算が合わないからといって過密の方へ来る場合もあると思うのですね。この場合は、一応通達の中では地元の住民等が不便をこうむらないようにしなければならないということになっておりますが、先ほど聞いたところによると、五十年度二十九行、五十一年度で二十六行配置転換がなされているようですが、この二十九行と二十六行の中…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 住民等の苦情はなかったと考えていいわけですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 さらに、銀行進出の行う弊害という問題に、地価の高騰という問題があるわけですね。この通達を見ても、何といいますか、不当に高額である場合は認めないとなっておりますが、この不当に高額であると認められた場合というのは、どの辺でこれ理解していいのか、ちょっと判断に苦しむわけでございますが、何か基準なんかあるのですか。たとえば付近の地価が百万であった。銀行が二百万で買った。この場合は二倍になっちゃうわけですが、そういう何倍だったらだめだ…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 過去にこの項目に抵触する、そういう措置はありましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 私の地元の大阪府の大東市というところでございますが、国鉄の高架に伴いまして複線化ができるようになっているわけでございまして、人口が非常に集中してきているわけです。その駅前は、かなり、金融機関がひしめき合っているのです。はっきりした年数はわからないとおっしゃっておりましたが、たしか三年か四年前でございますが、三和銀行です。三和銀行が進出してきたわけでございまして、当時の売買事例からいったら、百万ぐらいだったのです。ところがこの…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 過去のことですから、これいまさら取り壊せとかいうことはできませんので、今後こういう点を十分留意して、ここに書いてありますけれども、ただ単なる通達のみで終わるのじゃなくして十分注意していただきたい、このように思うわけでございます。 最後に、銀行新設の緩和政策といいますか、今回の措置は、一部では郵便局に対する対抗ではないか、こういうことも言われたわけでございまして、郵便局と銀行とを対比した場合、まず店舗数からして相当な開きがある…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○春田委員 いずれにいたしましても、私はあえて緩和政策と言いたいわけでございますが、今回の新設の問題につきましては、先ほどから何点か述べておるように、土地の価格の問題等や地元住民とのそういう納得のいく、理解される、そういう声を施策としてとるべきであると私は思うわけでございまして、そういう問題等が起こらないようにしていただきたい、このように要望いたしまして、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 私は、午前中から引き続き行政改革の問題につきまして、大臣に御所見を賜りたいと思いますが、何点かにわたりまして重複する点があると思いますが、その点はどうか御了解いただきまして、誠意ある回答をお願いいたします。 この行政改革の問題でございますけれども、古くて新しい課題である、問題であるということで、歴代内閣は、就任のときは、ほとんどの方が行政改革の必要を唱えているわけでございます。高度成長から安定成長へ移行しつつある今日の社会の…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 確かに努力はされているわけでございますけれども、しかし一般的に、客観的に見て、非常に行政改革は進んでおらない。国民からもいろいろな提言もありますし、批判もあるわけでございますけれども、その根本的な、国民の期待する結果になってないという点は、大臣としては、どのようにお考えになっていますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 この行政改革につきましては、大臣からも野党の皆さんの御支援をお願いしたいということでございますけれども、公明党は一貫して過去から叫んでおるわけでございまして、私個人も本当に協力していきたいと思っておるわけでございます。 そこで、さまざまな理由がありますし、いろいろな障害があると思います。午前中の論議を聞いても、いろいろなむずかしい問題があると思います。一口に簡単に、一朝一夕でできる問題ではない面もあると思います。そこで、いろ…
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 政治主導で行うためには、行管庁の指導力といいますか、権威といいますか、権限というものが求められると思うのですね。そこで行政管理庁の長官という位置づけを、非常に経験豊かな西村大臣として現在の位置づけで、従来からいろいろな問題が上がっております行政改革ができるというお考えがありますかどうか、その辺をお答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 私の言わんとするところは、行管庁の権威というものは、各省庁の取りまとめみたいな役で、従来各省庁のまた一部官僚等のそういう言い分に押し通されてきた感が強い面があるのじゃなかろうか。こういう面で行管庁の権威というものを、人事院や会計検査院並みのそれだけの権限を持たせる必要があるのではなかろうかということで、西村長官に個人的な見解としてお聞きしたわけでございますが、その点どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 高度成長時代の水ぶくれ体質を本当に改革するのは、私は、いまが絶好のチャンスといいますか、時ではないか、こういうことで長官の遺憾ない力を発揮していただきたい、このように思うわけでございます。 さらに、先々月の二月二十四日ですが、行政改革に対する基本的な四項目というものが、総理を含めて開かれまして決定されたそうでございますけれども、簡単に、この四項目につきまして御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第15号
○春田委員 ところで、心配な点が一つあるわけですけれども、この新聞の報道の面から考えて、総理の考え方と長官の考え方が、行政改革に対して若干ニュアンスが違うような報道をされたことがあるわけです。 二月の十日だったと思うのですけれども、長官の記者会見で、あの総理の行政改革に対する考え方は、あれは要は心構えを述べたものであって、決して推進するとか改革を積極的にやっていくような意味ではないような意味の発言をされたような記事が載っているわけですけ…