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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 去る三月三十日でございますが、長野地裁で第一相互経済研究所に対する判決が出ております。代表者の内村氏に対して訴訟を起こしていた原告の五百二十名に対して、ネズミ講は民法第九十条公序良俗に反し無効であり、入会金二千二百八十七万円を返せという判決が出されました。読んだと思います。 この中で裁判長は、ネズミ講は、組織の数理的破綻性、詐欺的、誇大的宣伝、非生産的で著しく射幸的要素があること、そしてネズミ講がもたらした社会的悪影響は大で…

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 ネズミ講につきましては、社会的に問題化した時点からその規制、立法化が叫ばれてきたわけでございますけれども、現在まで野放し状態になっているわけでございます。そこで政府は、昨年の秋、十一月二十六日だったと思いますが、第九回の消費者保護会議で、この規制を打ち出したはずでございますけれども、その後の経緯というものを、これは経企庁担当だと思いますが、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 経企庁は法務省とその辺について、お互いに連絡をとり合っていると思いますが、法務省としては、この点をどういうふうにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 このネズミ講につきましては、主要官庁は経企庁ですか。確認したいと思うのです。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 関係各省が十省庁あると聞いておりますけれども、この連絡会議、これは大体年間、また月にどれぐらいやっているのですか。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 先ほど経企庁の課長から答弁がございましたけれども、この問題につきましては、さきの国会でも、私たちの渡部一郎議員が予算委員会で取り上げているわけですね。その中で総理の答弁は、早急に検討する、速やかに結論を出すということをおっしゃっているわけです。ところが一部新聞では、この法制化につきましては見送られたという記事も書いてあったわけでございますが、この辺はどのように理解したらよろしいのですか。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 そうすると、立法化は見送られたということは考える必要ないわけですね。今後立法化に進む、そのように理解していいわけですね。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 立法の方向で検討しなかったら、この予算委員会の総理の答弁はおかしいわけですよ、前向きで検討するとおっしゃっているのですからね。そういう点では、ひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 このネズミ講とマルチの関係でございますけれども、マルチが、先ほど言ったように、ベストラインがますます加入者がふえていっているという問題で、このマルチ商法を撲滅するためには、ネズミ講の問題に根本的に対処していったら、このマルチ商法はなくなると思う…

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 いずれにしても、マルチの根源はネズミであって、ネズミ講対策が根本的にできれば、マルチも自然となくなっていく、このように私は思っているわけでございます。 いずれにしても、このように不労所得を推奨し、拝金風潮を助長するネズミ講は、その存在自体、明らかに社会悪であると私は断定します。商品を介在されたネズミ講であるマルチ商法の完全撲滅のために、一刻も早く禁止立法化して断を下すべきだと思いますが、最後に、重なりますけれども、経企庁のこ…

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 その早急というのは、大体いつごろをめどにしたらいいのですか。

公明党・国民会議1977/04/22

第80回 衆議院 決算委員会 第18号

○春田委員 いずれにいたしましても、きょう取り上げたネズミ講、またマルチ商法につきましては、非常に害が大になっております。そういう点で、委員会また本会議が開かれるたびに、努力している、検討している、調査中でありますということではなくして、何回も申し上げますが、一日二百会場で大体一会場三十名ないし五十名の方が参加しているわけでございまして、それだけ参加者はふえていっているわけでございます。これらがほとんど被害者であると言っても私は過言では…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 私は最初に、昨日行われました公定歩合の再引き下げの問題につきまして、その背景を最初にお尋ねしたいわけでございますが、政府としては、三月十二日、六・五が六・〇、〇・五%引き下げたわけでございますけれども、昨日の十九日に、さらに一%下げたわけでございますが、今回の措置というのは、一応予想されたとはいえ、抜き打ちというか非常に電撃的な実施であったということが言われているわけでございます。 当初この公定歩合の引き下げの問題につきまし…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 大臣がおっしゃっているように、公定歩合とは、やっぱり機動的にやっていくべきだと私も思いますが、政府としては景気対策のかなめとして昨年の十一月、景気対策の七項目というのを挙げられたわけです。さらに、ことしに入りまして二月、三千億以上の補正予算を組まれました。新年度予算で新たにまた景気対策として四項目出されております。そういう矢継ぎ早といいますか、景気の低迷といいますか、稼働率が低下している、企業倒産件数がふえている、また設備投…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 大臣としては期待されるのは当然だろうと思いますが、産業界、企業界では、そういう点では非常に危惧しているわけでございまして、ことしの経済成長六・七%も、このような対策をとったとしても非常に危ないのじゃないか、よくいって六%前後じゃないか、このような見方もされているわけですね。 そういう点で、さらに一層の政府の努力を要望したいわけでございますが、今回の措置をやったとしても、先ほど言った経済成長六・七%は、やはりむずかしいのではな…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 ただ、昨年がそういう事例があるだけに、やはり心配されているわけでございまして、昨年の公共事業の発注も前期において六五%でございましたけれども、結果的には、やはり後半に息切れしたわけでございますから、今年度は、当初七〇%をさらに三%上積みで七三%集中して発注していく、こういう形で総理も意気込んでいるわけでございますが、そういう前例があるだけに心配されているわけでございまして、そういうおそれがないように、ひとつ努力していただきた…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 その日銀の金利調整審議会ですか、時期的には大体いつごろ結論が出そうなんですか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 その二十六日で結論が出ると考えていいわけですか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 さらに、郵政省の貯金の問題があるわけでございますが、貯金の金利の引き下げの件につきましては、郵政省と話し合いはされておるわけですか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 次に、財政収支試算表によると、税収の伸びを昭和五十三年に二十三兆九千四百億円、さらに五十四年に二十九兆一千九百億円、五十五年に三十五兆五千八百億円と、非常に大幅な伸びを見ているわけでございますが、現在の税体制で、これだけの自然増収というものが見込めるとは私は思いませんし、当然これだけの税の伸びには、税体制を改正して、直接税なり間接税の大幅伸びを見込まれていると思うわけでございます。今年度の名目経済成長率でも一三・七%見ており…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○春田委員 この問題は、また別の機会に私たちの党の委員が大蔵委員会等で質問していくと思います。 さらに、減税の問題でございますが、ちょうど決算委員会の中断のとき、その財源という問題が大蔵委員会で中心になって論議がされたと聞いておりますけれども、この三千億円の財源は、どういう形で措置なされようとしているのか、この点お尋ねしたいと思います。