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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 その企業誘致の問題につきましては、後でまた質問をしていきたいと思いますので、ここでは省きますが、北海道の総合開発計画では第三セクターというものを加えて事業の推進に当たろうということになさっていますね。民間資金を投入して官民一体として事業の推進に当たる、このような考えだろうと思いますが、このように民間資金を投入するということは、民間の企業の進出意欲を高めるということで、一面では、そういう点では結構でございますけれども、第三セク…

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 開発庁が第三セクターを積極的に取り入れているその理由というものは、どういうものか、またそのメリットはどういう点にあるのか、あわせて御説明願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 具体的に言ったら、どういう恩典があるのですか。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 いま監理官がおっしゃったように、政府として、第三セクターに対してどこまで責任を持っていくかという問題ですね。どこまで、どの範囲まで指導、助成ができるかという問題です。この点の線引きが、私が、この前説明を聞いた範囲では、ちょっとあいまいになっているわけですね。その点、明確に説明していただきたいのですけれども。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 確かに一企業でありますから、会社の内部の面まで立ち入ることはできないと思います。ただ行政指導で推進を図っていくということでございますが、たとえば一つの計画があります。その場合、その進捗状態は非常におくれているとなった場合、そちらの方で指導をやって、そして早急に進めるように、促進するようにといいますけれども、なかなかそれが進まないとなっていった場合、政府としては、どこまでそれは責任を持っていくのですか。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 いま苫小牧の具体的な事例が出ましたけれども、この問題をこれから質問をしていくわけでございますが、私が心配しているのは、北海道の総合開発が昭和二十六年から第一期、第二期、第三期と始まって、第三期に入ったわけでしょう。この第三期の開発の計画については、政府が責任を持っていくわけですよ。ところが、その途中から、昭和四十七年ぐらいから、第三セクターの方に移行されたわけです。 だから第三セクターの方は官民一体であって、一つの企業である…

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 最初から余り煙幕を張られたのでは質問しにくいのですけれども、責任を持っていただきたいわけでございますが、いま問題になりました北海道総合計画の中における大規模な開発プロジェクトの一つである苫小牧の東部の開発の問題がございます。 これは昭和四十七年の三月の基本計画、マスタープランでは、昭和六十年代を想定して工業開発の予想を立てております。鉄鋼で約年間二千万トン、石油精製で日量百万バレル、石油化学で年間百六十万トン、自動車で年間五…

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 経済情勢が変われば、当然いろいろな見直しが必要であるということで、盛んに先ほどから煙幕を張られておるわけでございますけれども、案だから、これは途中で変わってもしようがないというような考え方ではいけないと思うのです。それは、そのとおりに移行するとは限りませんよ。変わる面もあるでしょう。しかし、その基本計画、マスタープランだけは、やはり最終的に持っていくという意気込みがなかったら、できないのではないかと思うのです。 そこで、六十…

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 市議会で議決されたのが昭和四十八年十一月十七日でございまして、二日後の十一月十九日、開発庁も入りまして九者連ですか、これは了承しております。したがって、この企業立地想定については、開発庁は責任を持つ必要がある。私は、このように理解しておるわけですけれども、それでいいですね。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 そこで、縮小した計画を第一次計画と一応呼びましょう。第一次計画でございますけれども、現在原野を造成にかかっておると聞いておりますけれども、その造成は大体いつごろ完成されるのか、また、どれくらいの範囲を造成しているのか、それを具体的に説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 着手にかかるのはいいんですが、いつごろ完成するんですか。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 造成したものを企業に分譲していくのは、大体いつごろかかるのですか。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 その五十五年というのは、分譲を開始したいんですか。それとも、石炭火力、石油精製へ化学、いろいろ来るでしょう、それが完成するのが五十五年という意味ですか。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 ちょっとそれがあいまいでわからないのですが、土地の造成は一応五十二年、五十三年、二年間で終わっちゃうわけですね。五十四年から売りにかかって——いまのところは、石炭火力だけしか来ないということです。それから、いろいろな石油精製や化学や自動車、鉄なんかも呼ぶわけでしょう。それが一切完了して、五十三年の計画で石油化学が四十万トン、それから石油精製が三十万バレル、自動車が十八万台、電力三十五万キロワット、これが完成するのが昭和五十五…

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 ということは、苫小牧市議会で議決した五十三年のこの計画というのは、全くおくれるわけでしょう。開発庁は、先ほど責任を持ちますということだったのですが、この辺は矛盾するんじゃないですか。どうお考えになっているのですか。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 そういうふうに理詰めで、しゃあしゃあと説明してもだめですよ。いずれにしても、あの計画を大きく方向転換して縮小して、五十二年には、このようにやりましょうという形で進めたわけでしょう。それがさらに五十六年になる、五十七年になる、こういう形で——これは当然いろいろな問題を発生してきますよ。そういう問題は、やはり反省しなかったらだめだと思うのです。 この問題は昭和四十八年ぐらいから問題になっているわけです。土地の買収なんか、昭和四十…

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 一部ということですね。わかりました。 それで、企業の誘致につきましては、自動車企業の誘致もされております。昭和五十三年で十八万台になっておりますが、これはこの三百八十ヘクタールの中に入ってしまうのですか。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 入ってないということは、そうしたら、さらに五十六年以降になってしまうわけですね。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 さらに六十年代の計画と五十三年の計画では、先ほど言ったように非鉄と鉄鋼が入ってないわけですね。これはどういう理由なんですか。

公明党・国民会議1977/04/27

第80回 衆議院 決算委員会 第20号

○春田委員 事実としては、実際は鉄鋼の方に呼びかけたけれども、来なかったのじゃないですか。要するに、業界の読みでは、昭和六十年までの鉄鋼需要は一億七千万から八千万トンと予想しているわけですね。この数字は、いずれも既存の製鉄所の増設で十分賄えるというのですよ。またある企業では、海外に進出した方が、苫小牧よりもコスト的にも安くなるという結論を出しているところもあるのです。 こうした背景を考えたら、年次ごとに計画を立てているということでござい…