春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 次長、使用額をもう一回お答え願います。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 この予算総額一千三百五十億円の予備費というものは、憲法第八十七条、また財政法第二十四条の予見できない費用であったかどうか、この点はどうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 これは先ほどから論議を展開しております第一予備金か第二予備金かと分けた場合、どちらの方に入りますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 ただいま答弁がありましたように、第一予備金の範疇のものということは、予算総則第七条の本予算の項でしか使用できないものかどうか、この点をお伺いいたします。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 この第一予備金の範疇の中で千三百五十億円だけは、なぜ本予算の中の項を決めて、それ以外には使用できなくしたのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 もう一回確認しますけれども、この公共事業による景気浮揚のために限定したということなのかどうか、明らかにしていただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 この公共投資予算は補正で上げることができなかったのか、その点をお聞きしたいわけでございますが、それとともに、閣議決定三十二件のうち、七十八国会中のものは何件で、金額は幾らか、この点も明らかにしていただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 金額を出してくださいよ。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 答弁がばらばらですので、質問もばらばらになってしまうわけですけれども、予算修正権の問題につきましても答弁がありましたから、その問題に入っていきますけれども、予算修正権の問題が、国会の力関係の変化によって、この予算修正権の内容、範囲も当然変化が起こると思うのですね。現実問題として、私たちの書記長の矢野発言のごとく、国会に完全に権限があるとすることは、政府としては、これは現在でも認めないのか、これは大臣にお聞きしたいと思うのです…
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 先ほどの金額はわかりませんか。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 この予算は、補正に入れるべきではないかと私は思うわけでございますけれども、その点どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 私の見解は、ちょっと大蔵省の見解と違うわけでございますけれども、千三百五十億円は憲法第八十七条、財政法二十四条の予見できない使用ではなくて、景気調整対策費用を補正する手続に拘束されないで、政府が勝手に使用できるようにしたままのことであって、私は歴史的にも異例のものであり、予備費制度を政府独善に悪用したものと断ぜざるを得ないと思うのでございますが、この点はどうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 次に、会計検査の不当事項と、五十年度予備費使用についてお尋ねしていきたいと思うのですが、最初に、五十年度会計検査院報告の八十五ページから八十七ページの労働省所管就職支度金についての報告番号六二号と、同じく雇用調整給付金の支給についての報告番号六三号について、会計検査院の方から御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 それでは、会計検査院の方にさらにお尋ねしますけれども、この六二号において、七千二百六十八万七千百四十円の不適正な支給が札幌公共職業安定所ほか百六十一カ所で行われておりますね。この行われた年月日がわかれば、御説明願いたいと思うのです。 また、労働省の方にお尋ねいたしますけれども、労働省おいでになってますね。——この就職支度金の支給に充てるための予備費の支出年月日がわかれば、明らかにしていただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 さらに、六三号の北海道ほか四都県で雇用調整給付金の不適正支給が行われておりますけれども、これも会計検査院の方にお尋ねいたしますけれども、年月日がわかれば、明らかにしていただきたいと思うのです。 また労働省にも、同じく同給付金のための予備費の支出年月日がわかったら、これも明らかにしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 予備費使用が不当事項となっているかどうか、本委員会で明らかにすることが、私は当然責務であろうと思うわけですね。当然、私は会計検査院の明快な答弁が得られると思っておりましたけれども、ただいま御説明あったように、会計検査院の方は、後でお答えするということで即答できないわけでございまして、労働省の方の答弁と突き合わせができません。非常に私は残念に思うわけでございますし、会計検査院の方に、これは後刻御報告いただきたいと思いますが、こ…
第80回 衆議院 決算委員会 第23号
○春田委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費案件につきまして、不承認の意思を表明するものであります。 その理由は、先ほどの質疑で、次のことが明らかになったからでございます。 第一に、予備費について政府は、既定予算の項の額の不足を補うもの、すなわち、旧会計法の第一予備金的なものと、新しく項を設定して予備費を使用する旧会計法第二予備金的なものとの質的な差異についての自覚を完全に欠落していること。 第二…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 私は、最初に北海道の総合開発についてお伺いしたいと思いますが、この開発計画につきましては、第一期が昭和二十七年より始まりまして、第二期を過ぎました。さらに第三期の時代に入ったわけでございますが、この第三期計画の期間は、昭和四十六年から昭和五十五年の十カ年計画という形になっております。ことしが昭和五十二年で、いよいよ後半の年次に入ったわけでございますけれども、最初に計画の進捗状態につきまして、大臣にお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 見直していくという話がございましたけれども、この第三期総合開発計画では、政府の投資資金が八兆五千五百億円、民間の企業投資が約十二兆二千億円、合計二十兆七千五百億円という膨大な大型のナショナルプランであったわけでございますが、いま説明があったように、石炭産業の斜陽化、また異常寒波による農作物等の被害発生、さらに景気停滞のために企業の設備投資の意欲が非常に低下した、こうした総合的な原因がありまして、見直しの必要があるということを…
第80回 衆議院 決算委員会 第20号
○春田委員 だから、政府としてはどう考えておるのですか。北海道はそう考えているけれども。