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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 先ほど専任教員は教授、助教授何名というお答えがありましたが、合計数で専任教員は何名ですか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 配分の基礎は専任教員が八十一名、実際は百六十二名いるけれども、これは半分になっているわけですね。専任職員が百五十九名で八十一名、生徒数が四百八十名という形になっておりますけれども、文部省の方がおいでになっておりますので、文部省の方にお伺いいたします。 このように未完成の学校というものは、補助金額も年数によって非常に差があると聞いておりますけれども、これはどういう基準になっているのですか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 その補助率というのは、どういう形になっていますか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 ただいま説明があったように、医歯系の新設校は二年まで全く補助金はなく、三年目から逓増率が掛けられまして補助が開始されるわけでございます。 したがって、私は思うわけでございますけれども、非常に補助金も、そういう点では抑えられているわけですね。勢いやはり入学金や、また施設整備費や寄付金等にそれがはね返って、父兄や生徒に、それが負わされていく、このようになると思うわけでございますけれども、文部省としては、現今の医者の不足、これと私…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 文部省としては、できるだけやっているということでございますけれども、たとえば人件費を一つの例にとってみても、非常に現状と合わないわけですね。 たとえば、昭和五十年の私立大学の学生一人当たりの収支の内訳を、医歯系と文科系を比較した場合どうなるかということですが、支出の面で見ると、医歯系の場合は、人件費が約二百十四万四千円で、全体の四〇%強を占めておるわけです。そしてそれを補う収入では、学生納付金が六十一万円、補助金が百五万一千…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 確かに人件費の五%までは上限として見ているわけですけれども、たとえば国立大学の場合は、八月の人勧を待って秋の給与改定を行って、その四月からの差額は、全部国の方が支給しているわけでしょう。こういう点においては、相当国立と私立の場合には、その考え方が違うわけですよ。そういう点で、私学の一層の苦しさを示している、こういう点も、やはり今後の改善の一つの項目にして、現状にマッチした、そういう補助の対象にしていただきたい、このように私は…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 高くなっていますけれども、五〇%については、まだ半分なんです、そうでしょう。五〇%を助成すると、私学振興助成法で法的にちゃんとうたっているわけですから、わずか一%、二%上がって手厚い保護をしているということは言えないと私は思うのですよ。 時間がだんだん参りましたので、次に、寄付金の問題につきまして、会計検査院の方にお尋ねいたします。 先ほど寄付金につきましても調査されたということでございますが、五十年度、五十一年度、五十二年…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 莫大な金額になっておりますけれども、この寄付金を納付した学生は、全体のうち何名なのか、この点も明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 寄付をしなかった者が若干あるわけでございますけれども、この寄付をしなかった数名につきましては、なぜしなかったのか、その辺調べましたか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 ということは、それだけのお金がないので納められないということで、学校側がそれを了解した、このように理解していいのですか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 さらに、寄付金が学生の成績順によって金額に差がある、ランクによって決めている、こういう事実があることを御存じですか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 そこまで検査したのか、それともそこまで会計検査院の権限ではないということで検査しなかったのか、どちらですか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 私は、寄付金の問題につきましては、あれだけ社会的に大きな問題になっただけに、会計検査院としては、補助の対象でないのだから、むずかしいとお考えになっているみたいでございますけれども、院法二十二条、施行規則の十五条によりまして、調査なり、また報告すべきであると考えておりますけれども、この点どうですか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 検査院としては、表面的にさらりと言って、それで終わりだ。具体的問題につきましては権限がないということで、その辺非常に遠慮なさった面があるのじゃなかろうかと私は思うのでございます。 この寄付金の問題を、具体的に詳細に今後調査するとすれば、たとえば補助金の問題につきましては国から行っていますから、当然具体的に詳細な検査ができると思うのです。これと同じように、私学につきまして国が、寄付金を抑制するならば、補助金を若干上積みしましょ…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 なぜ私が、このようにしつこく聞くかというのは、私の調査の段階によりますと、これは昭和五十二年度ですけれども、一番新しい年度の岐阜歯大におきましては、五百八十二名が受験しているわけです。第一次で七十八名が入学しております。そして第二次と合わせて大体百三十名ないし百四十名が入学しているわけです。 肝心の寄付金でございますけれども、この寄付金は、一番から十番までが特待生と称せられまして五百万円。そういうことで最も低いわけですね。と…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 重大な問題でございますけれども、この点は、文部省としては知っていますか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 文部省としても、この事実は知らなかったと思うのですが、このように合格順、いわゆる成績順によって、ランクによって寄付金が違うわけですよ。このように寄付金を入学の条件としないという規定ですね、通達がありますね。あれに全く反して、金のかさによって入学されると思いますけれども、この点については、私は大問題であると思うのですよ。この点、いわゆる寄付金を入学の条件としないものに全く相反するわけでしょう。この点は、どのように文部省としては…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 文部省としては、任意であるからということで理解しているみたいですけれども、このように合格者に対して、任意的また好意的に取っておるということにおいて、これだけの額が出てきますか。そうでしょう、任意ですから、好意的に受け取るのですから。何も金額のせいにしなかったら、これだけの二千三百万円、二千万円なんか出せないですよ。明らかに、これは何らかの形で提示されているのです。この点、どう思いますか。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 一部と思っているのですか。一部じゃないですよ、これは全体ですよ。そういう文部省の見解であるから、このように寄付金につきましては規制ができないのであって、弱腰なんですよ。五年前には、昭和四十七年度の入学者の中には、四千八百万を出して裏口で入学した人もあるのです、こういう事実が。その辺のところは文部省では知っているかもしれないけれども、そういうたてまえだけを言っておったらだめですよ。 通達の中では「適正な寄附金」ということが書か…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 ということは、先ほど私が言いました成績順によって、ランク別によって、現実に金額が違うわけですよ。こういう事実があった場合には、文部省としては、明らかに不正である、このように認めるのですね。