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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 交渉中ということであっては、いたし方ありません。私は、じっと見ていきたいと思うのですけれども、棒引きの問題は、民間のそういう投資につきましても棒引きする、こういう考え方ですか。政府援助のみを棒引きする、民間の場合考えない、どちらですか。

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 これらの問題は今後のことにも関連いたしますので、私は大臣に警告をしておきたいと思うのです。 わが党の見解は、ベトナム内戦当時の政府のサイゴン政権への借款、経済援助につきましては、慎重に対処すべきである、このように言ってきたわけでございますけれども、政府はこれを入れず、サイゴン政権に賠償を行い、政府、民間の投資を行ってきたのであります。ところが、現実はこのとおり、わが党が非常に危惧したような結果になろうとしているわけでございま…

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 南ベトナムの福祉の向上ということで政府は援助したと思いますが、結果的には、こういう形になっているわけですね。今日の、そういう一つの紛争の種になっておるわけでございます。それは旧政権の債権債務は新政権に無条件に継承されるという古い国際法論に固執しているのではないかと私は思うのでございます。たとえばロシア革命におけるソビエト政権、また中華人民共和国の旧政権に対する債権債務の継承の先例を慎重に検討すべきではないか。私は、このように…

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 その問題は、もう時間がありませんので、今後の課題といたします。 あと三点だけお聞かせいただきたいと思いますので、答弁は簡単に要領よく、やっていただきたいと思います。 マニラ声明の中に、心と心の相互信頼関係ということで、非常に格調高い文章が入っておりますけれども、私はこの問題につきまして、まず国内の留学生の問題につきまして相反するのじゃないかという問題で、大臣に質問したいと思いますが、わが国が現在受け入れている留学生というもの…

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 五千六百名のうち、アジアの諸国から四千三百三十八名、約七六%が日本に留学に来ているわけでありますけれども、このように高い比率をアジア諸国の学生が示しているという点につきまして、大臣はどのように、この現状を御認識されますか。

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 この国際学友会の問題でございますけれども、この経緯は時間がありませんので、ここではお尋ねするわけにはいかないわけでございますけれども、日本語学校を建てかえた場合、現在の生徒数と新しい生徒数はどのくらいになるのか。

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 現在の、この留学生の学習期間は一年間だと聞いておるわけでございますが、日本語というのは非常にむずかしいと言われておりますけれども、一年間でマスターするのは期間的に非常に短いのではないか。ある人によれば、少なくとも二年ぐらい必要じゃないかという説もあるわけでございますが、この点どうお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 そういう大部分の学生が一年間コースということを望んでいるみたいでございますけれども、一年以上、いわゆる一年半ないし二年も研修したいという学生もおるわけですから、その辺は十分検討をしていただきたい、このように私はお願いするわけでございます。 さらに、日本語学校の新しい建てかえとともに、寮の問題が、この国際学友会の大きな話題になったわけでございまして、問題になったわけでございますけれども、建てかえた場合は何名の定員になるのか。現…

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 一室何名なんですか。

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 新しい方も。

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 ということは、建てかえる前は百五十四名でしょう。建てかえた後は百名ですね。減るわけでしょう。減少するわけですね。あれほど大騒ぎして、一部留学生の中には、後輩のためにも退寮しないということで、ずいぶん、がんばった学生もおるみたいでございます。外務省としては、どうしようもないということで、相手国の領事館に頼んで、その学生を説得して、やっと出した、こういう実情があるらしいわけでございます。後輩のためにということで、先輩たちががんば…

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 私の考えでは、学生をだまして出したようなものだと思うのですね。要するに、減ったわけでしょう。出すときの条件としては、質量ともに非常によい寮をつくるということが条件だったと聞いているわけでございます。 その論議は、時間がありませんので、また後ほどといたしまして、この国際学友会に対する補助金の問題でございますけれども、五十一年度においては二億五千万の実績があるわけでございます。わずか二億五千万ですよ。今回のASEAN諸国に対して…

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 ここに新聞があるわけでございますけれども、私費留学生のAさんという方の言葉の中に、後輩から日本に留学したいという問い合わせもあったが、私は日本にだけは来るなと返事を出した、こんな苦しみは私だけでよい、簡単でございますけれども、前から読んだら、ちょっと時間がありませんので、そういう結論になっているわけですね。 そういう点で、本当に留学生の中では日本が一番不人気であるということを聞いておりますし、とりわけ今回のマニラ声明で福田首…

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 大臣は中性子爆弾はどんなものかわからないということは、一応そういうあれであって、もう百も承知の上で御答弁なさっているんじゃないかと思いますけれども、七月の初旬の新聞には、これは東京新聞でございますが、これが中性子爆弾だということで詳しく載っております。また七月十二日は、毎日新聞の社説にも載っております。七月十日には、東京新聞に掲載されております。さらに読売新聞の「インサイド・レポート」にも七月初旬に載っておるわけですね。そう…

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 この日中平和友好条約で、最大の問題点というのは覇権条項、こう言っても過言ではないと思いますけれども、かつて元外相であった宮澤外相が四項目の解釈を出して中国側からの批判を受けたわけでございますけれども、鳩山大臣に至っては、覇権条項につきまして、どういう御見解を持っているのか、お聞かせ願えればお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/08/24

第81回 衆議院 決算委員会 第3号

○春田委員 時間が参りましたので、これで終わりにしたいと思いますが、いずれにしても、九月の中ごろですか、国連総会があると聞いておりますし、外相もそちらの方に出席されると聞いておりますし、当然、中国側の外相だって、また問題によってはソ連側の外相だって、おいでになると思いますし、そういう点でも十分な詰めをして、この日中平和友好条約——私は何回も言いますが、機が熟している、このように思いますので、早急なる政府の統一見解を出して意思を統一して、…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 私は、本日は最初に会計検査院の権限といいますか立場、第二点として国有財産の検査につきまして、第三点といたしまして私大における補助金と寄付金のあり方、大きく分けて、この三点につきまして御質問を展開してまいりたいと思っております。 最初に、会計検査院の方にお尋ねいたしますけれども、各年度に出されている決算報告でございますが、これは憲法第九十条を踏まえて、会計検査院法二十九条の規定にあるものと理解しておりますけれども、これが当たる…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 この決算報告が開始された時期というのは、新憲法制定後、いつごろなのかお答え願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 そこで具体的な問題につきまして、お尋ねいたしますけれども、租税の徴収の過不足の問題でございますが、昭和二十四年度におきます会計検査院の報告を見ますれば、その概要の中には、企業名や個人名も明確に記載されております。 たとえば四十二ページの「徴収不足一事項百万円以上のもの」の中には、税務署管内として京橋、「国際興業株式会社が二十二年十二月小佐野某に支佛つた賞與の性質を有する給與七、九七〇、八五九円に対する源泉徴収所得税を、同会社…

公明党・国民会議1977/06/08

第80回 衆議院 決算委員会 第26号

○春田委員 個人名または企業名を公表することがいいか悪いかという是非論はあると思いますけれども、このように一応検査報告が国会に報告されることは、大きな社会的な制裁があるのではなかろうかと私は思っているわけです。そういう点で四十九年、五十年という形で、一年度まとめて検査報告が国会に報告されますけれども、これに対しては次長としては、そうしたらどのような効果があるとお考えになっているのか。その辺をお答え願いたいと思うのです。